小林正興 に関する国会発言

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1985-06-19 小里貞利 議院運営委員会 参議院

○政府委員(小里貞利君) 運輸審議会委員小林正興君は七月五日任期満了となりますが、その後任として横田不二夫君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じ ます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1982-06-22 鹿野道彦 議院運営委員会 参議院

○政府委員(鹿野道彦君) 運輸審議会委員小林正興君は七月五日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1982-06-22 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、科学技術会議議員に米澤滋君を、  宇宙開発委員会委員に吉識雅夫君を、  公正取引委員会委員に大森誠一君を、  公害等調整委員会委員長に青木義人君を、同委員に石丸隆治君、松本敬信君を、  漁港審議会委員に岡部保君、竹鼻三雄君、梨田精君、野上義一君、早生隆彦君、松田廣一君、宮原九一君、矢野照重君、山田岸松

1982-06-15 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に米澤滋君を、  宇宙開発委員会委員に吉識雅夫君を、  公正取引委員会委員に大森誠一君を、  公害等調整委員会委員長に青木義人君を、  同委員に石丸隆治君及び松本敬信君を、  漁港審議会委員に岡部保君、竹鼻三雄君、梨田精君、野上義一君、早生隆彦君、松田廣一君、宮原九一君、矢野照重君及び山田岸松君を、  運輸審議会委員に小林正興君を任命したいので、それ

1979-09-03 林大幹 議院運営委員会 参議院

○政府委員(林大幹君) 運輸審議会委員吉田善次郎君は七月五日任期満了となりましたが、その後任として七月六日小林正興君を任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されま

1979-09-03 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、公害等調整委員会委員長に青木義人君を、  公安審査委員会委員に荻原伯永君を、  運輸審議会委員に小林正興君を、  電波監理審議会委員に市原昌三郎君を任命したことについて、それぞれ本院の承認または同意を求めてまいりました。  また、内閣から、日本銀行政策委員会委員に小倉武一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。

1979-08-30 灘尾弘吉 本会議 衆議院

○議長(灘尾弘吉君) お諮りいたします。  内閣から、  公害等調整委員会委員長に青木義人君を、  公安審査委員会委員に荻原伯永君を、  運輸審議会委員に小林正興君を、  電波監理審議会委員に市原昌三郎君を 任命したので、それぞれその事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり事後の承認または同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1977-11-24 小林正興 運輸委員会 参議院

○説明員(小林正興君) ちょっと運輸省の方から  でないと正確にはわかりませんが、民間と比べてさして差はないと思います。

1977-11-24 小林正興 運輸委員会 参議院

○説明員(小林正興君) 国鉄がやっております脚光バスにもいろいろございますが、いわゆる定期観光バスということで、路線の途中で下車して見学をするというような形の路線が五路線ございます。それから、一般の生活路線と一緒にやっておりますが、路線の性格上非常に観光入り込みのお客が多い、たとえば十和田線というようなバスもございますが、こういった線まで含めますと二十一路線ございます。それ以外に団体で観光貸し切りバスというような形でも観光バスを運営いた

1977-11-22 小林正興 運輸委員会 参議院

○説明員(小林正興君) ただいま先生からお話のございました、国鉄の資材の購入をいたしまして、そのうち五十年九月末で五十一億円の繰り越しの物品があるという御指摘につきましては、検査院の検査の結果指摘されたわけでございます。それぞれの資材によって、その理由その他いろいろ違うと思いますが、これらにつきまして何とか早急に貯蔵品を消化するというようなことで、たとえば他の場所で転用するというようなこととかを中心にいたしまして、これを促進いたしました

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) 一般的に名義貸しの判断は非常にむずかしいわけでございます。と申しますのは、名義を貸すほう、借りるほうが合意の上におきまして、こういったことをやっている。何かの事故その他のきっかけでもって、こういうことが発覚するわけでありますが、そういった際にも、なかなか運輸省といたしましては、監査をいたしましても、二重帳簿ができているというようなことで、なかなかわかりにくいのが通例でございます。したがって名義貸しの判断というよ

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) ただいま先生お示しの九十二条でございますか、これは自動車運送取り扱い事業と申しまして、タクシー事業のような事業とは全然別の種別になっておるわけでございます。自動車運送事業の場合でございますと、四十三条に免許の取り消し等の行政処便の根拠規定がございますので、その中に、この法律に違反したときは事業の停止あるいは免許の取り消しをすることができるという条文がございますので、三十六条という法律違反が明らかな場合には四十三

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) 九十二条は自動車運送取り扱い事業でございまして、四十三条に免許の取り消し等の行政処分の規定がございます。この四十三条が発動できることになるかと思います。

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) そのとおりでございまして、労働基準法の規定に抵触いたしました場合に、これが労働基準法に基づく監督なり改善の措置がとられるということは当然でございまして、そういった場合には、多くの場合、道路運送法におきましても順守しなきゃならない諸規定に違反している場合が多いということで、先ほど来申し上げました相互通報制度があるわけでございます。一方、名義貸しの規定につきましては、これは免許制をとっております以上、国から与えられ

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) 先ほど来申し上げましてるように、企業内部において特別な利益配分方式とか、そういった給与配分の一つの形式をとっておると、そのこと自体が違法であるかどうかという判断につきましては、私のほうといたしましては、第一次的にはいたさないわけでございます。で、当然このことが違法であるか、あるいは改善を要すべきことであるかどうかというようなことにつきましては、これは労働基準局で十分監督調査もいたしまして、適切な処分をいたしてお

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) ただいま具体的な例がございましたが、前段のほうの契約がタクシー会社と特定の他人との契約というように続み取れる面もございますが、また一方、解雇というような表現で雇用契約があるようにも解されるというふうな点で、非常にまぎらわしい約定になっているかと思います。で、この点につきましては、当然私どものほうで、最終的に雇用契約を判断するということについては、それだけでもっていずれであるかということは非常にむずかしいかと思い

1973-09-18 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) ただいまお示しのタクシーの運営形態におきまして、通称リース制というような名前で呼ばれておる制度があるわけでございます。これは全国各地に最近散見されるわけでございますが、その水揚げの中から一定の経費を会社に納める、あるいは定額で納めるというようなことで、通称利益配分方式というような名でもいわれておるようなわけでございます。  これは本来、賃金制度でございますので、会社が所定の賃金規定あるいは就業規則というような

1973-09-13 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) 先ほど公正取引委員会から御答弁がありましたとおり、現在その実態を調査中でございまして、私どものほうといたしましても、わかる限りのデータにつきましてはいま整理いたしておるわけでございます。現在までに見ておりますところでは、トラック事業の下請関係というものは、現在の下請代金支払遅延防止法の適用のあります製造業と比べまして、下請関係というものが多種多様であるというような性格論の問題もございます。またトラック事業につき

1973-09-13 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) 確かに不経済な自家用トラックを極力営業用トラック、公共的な交通機関に転移していくということの政策は非常に必要なことであろうかと思います。その際に、やはり問題になりますのは、トラックにつきましては、これを持っておる中小メーカー、あるいは卸売り、小売り商というのが多いわけでございますが、単に物の輸送という観点からだけでなくて、商取引活動の一環としてこの自動車を利用しておるという実情にあるわけでございます。したがって

1973-09-13 小林正興 運輸委員会 参議院

○政府委員(小林正興君) 自家用トラックの数が非常に激増しておりますが、特にこれが中小企業で使われておること、また非常に小型のものが多いというようなことについては、御承知のとおりでございます。このように自家用トラックをいろいろな中小企業方面等で使用いたすこと自体は、われわれ国民が乗用車を自由に保有し、あるいは使用するということと、そのこと自体は全く同じでございまして、したがって法制上特別な規制を加えるというようなことにつきましては、それ