小栗邦夫 に関する国会発言

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2011-06-08 小栗邦夫 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 東京電力からの仮払いでございますけれども、五月の三十一日に、農業者には約三億円、漁業者には約二億円、合計で五億円が支払われたと承知しております。これにつきましては、五月の十八日までに損害賠償請求が行われましたものにつきまして、これは約三十四億円でございます、このうちの第一次指針に盛り込まれました出荷制限などに係る損害、これに対するものの二分の一を基本にしたものというふうに聞いておるところでございます。

2011-05-30 小栗邦夫 決算委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) コンビニの廃棄物を原料にして事業実施をしようとしたものにつきましては、千葉県で取組が行われた事業だということを御指摘いただいたんだというふうに思っております。  これにつきましては、コンビニの食品廃棄物でございますと、その廃棄物の中に金物が入ったりとか串が入ったりとか、なかなかそのものをすぐに次の餌とか肥料の原料にするのには結構、手間、コストが掛かるということで、これもちろん最初から分かっていたはずなんです

2011-05-30 小栗邦夫 決算委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) バイオマスにつきましては、地域に広く散在して浅く存在するということ、それから元々バイオマスの利用という点につきまして認知が十分でなかったということでございまして、当初は啓蒙を中心に実施をしておったわけでございますが、総務省の御指摘のように、実際の事業のフォローアップ、そういったものが計画管理が非常に十分ではなかったという点につきましては、反省すべきものは反省をいたしまして、したがいまして毎年度の計画から進行管

2011-05-30 小栗邦夫 決算委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 総務省の評価結果におきましては、施策のコストや効果の把握及びその公表を行うこと、それからバイオマス関連事業の効率的、効果的な実施を行うことなどの勧告がなされたところでございます。農水省といたしましては、この政策評価の指摘も踏まえまして、関係省庁とも連携しながら効率的に事業を実施していく考えでございます。  具体的には、昨年十二月に閣議決定されましたバイオマス活用推進基本計画に基づきまして、今後ロードマップを

2011-05-30 小栗邦夫 決算委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 先ほどもお答えいたしましたが、総務省の政策評価におきますバイオマス関係事業といたしましては、農林水産省分といたしまして、五年間でございますが、これ百十四事業、一兆二千六百二十八億円とされているところでございます。  これにつきましては、先ほども申し上げましたように、下水道事業であるとか、あっ、農水省の分では下水道事業ではございません、農業農村整備事業であるとか、他事業との区分で区分が困難なものであり、バイオ

2011-05-30 小栗邦夫 決算委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 事業の効果でございます。先生の御指摘のように、バイオマス総合戦略に基づきながら、バイオマスの利活用の推進や国民的理解の醸成といったことに取り組んでまいりました。その結果、例えばでございますけれども、廃棄物系のバイオマス、これ家畜のふん尿であるとか食品残渣などでございますが、こういったものの活用する目標、これ目標が八〇%に対しまして実績が八六%まで上がっているといったことで、総合戦略に基づきます施策が一定の部分

2011-05-30 小栗邦夫 決算委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 総務省が実施されましたバイオマスの利活用に関する政策評価におきましては、このバイオマス関連事業としまして、平成十五年度から二十年度まで関係六省で、全体で二百十四事業、予算総額では六兆五千四百九十五億円であり、このうち農林水産省分は百十四事業、一兆二千六百二十八億円とされておりますが、しかしながら、この中には下水道事業など他の事業との区分が困難であり、バイオマス関連分が必ずしも予算が特定されないものも多く含まれ

2011-04-30 吉田おさむ 災害対策特別委員会 衆議院

○吉田委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官原田保夫君、金融庁総務企画局参事官遠藤俊英君、文部科学省高等教育局長磯田文雄君、文部科学省科学技術・学術政策局次長渡辺格君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長平野良雄君、農林水産省大臣官房技術総括審議官小栗邦夫君、農林水産省大臣官房参事官藤本一郎君、林野庁次長沼田正俊君、水産庁増殖推進部長成子隆英君、経済産業省大臣官房審議官中西宏典君、経済

2011-04-27 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案及び雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官長谷川彰一君、消防庁国民保護・防災部長佐々木克樹君、厚生労働省医政局長大谷泰夫君、職業安定局長森山寛君、職業安定局派遣・有期労働対策

2011-04-20 田中けいしゅう 経済産業委員会 衆議院

○田中委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長代理久木田豊君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省大臣官房政策評価審議官田中敏君、農林水産省大臣官房技術総括審議官小栗邦夫君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺坂信昭君及

2011-03-24 小栗邦夫 環境委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 先生御指摘のとおり、バイオマスの資源として最大限に利用することが大事でございまして、単に燃やすだけではなく、製品として価値の高い順に利用していくと、多段階利用が大事だというふうに考えております。  したがいまして、紙であるとか木材製品であるとか既存の木材利用に影響を及ぼさない形でのバイオマスの活用が大事だと思っておりまして、この点につきましては、先生から御尽力いただきましたバイオマス活用推進基本法、二十一年

2010-11-11 小栗邦夫 環境委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 関係府省もございますので、関係府省と連携を取りながら取り組んでいきたいというふうに考えております。

2010-11-11 小栗邦夫 環境委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) このITPGRにつきましては、具体的な契約手続であるとか利益配分システムが既に確立されております。そういう意味では加盟した場合のメリットということが大きいというふうに考えておりますので、そういった意味で、関係省庁とも具体的に検討を進めていきたいというふうに考えているところでございます。

2010-11-11 小栗邦夫 環境委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 先生御指摘のとおり、遺伝資源全般につきましては、このABSがCOP10で名古屋議定書で採択されたわけでありますけれども、植物の遺伝資源につきましては、既にFAOを事務局といたします食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約、いわゆるITPGRが実施されているわけでございます。  この植物遺伝資源は、何といいましても新品種の育成材料になるということで利用するということで、食料安全保障の観点からもその保全

2009-06-23 小栗邦夫 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) この度のベトナムとのEPAにおきましては、委員お話のありましたように、冷凍のホウレンソウ、エダマメ、ササゲなどの冷凍野菜の関税につきまして、五年から十年で段階的に撤廃する方向で合意したものでございます。  この合意内容につきましては、これら冷凍野菜の輸入につきましては中国などからの輸入が大宗を占めておりまして、ベトナムからの輸入は中国などからの輸入を補完するような位置付けにございます。例えば、ベトナムからの

2009-06-10 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案並びに石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長近藤正春君、文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官岡誠一

2009-05-26 小栗邦夫 環境委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 農林水産省の里地里山の保全についてのお尋ねでございますけれども、農林水産業はそもそも自然界の物質循環機能を利用する産業でございます。里地里山の多くの生き物に多様な生育、生息環境を提供し、特有な生態系の形成維持に貢献するなど、農林水産業と生物多様性は密接な関係にあるものと考えております。  このため、農林水産省では、平成十九年に策定いたしました農林水産省の生物多様性の戦略に基づきまして、田園地域、里地里山の保

2009-04-17 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、不正競争防止法の一部を改正する法律案並びに外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官堀田繁君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、財務省大臣官房審議官原雅彦君、農林水産省大臣官房審議官小栗邦夫君、農林水産技術会議事務局研究総

2009-04-15 東順治 経済産業委員会 衆議院

○東委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房審議官山田友紀子君、農林水産省大臣官房審議官小栗邦夫君、経済産業省産業技術環境局長鈴木正徳君、経済産業省製造産業局長細野哲弘君、経済産業省製造産業局次長後藤芳一君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長薦田康久君

2009-03-30 小栗邦夫 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(小栗邦夫君) 奄美群島におけます平張り施設の推進についてでございますけれども、奄美群島、やっぱり温暖な気候を生かしまして、例えば菊であるとかユリであるとか、花卉を始めといたします園芸を鋭意取り組んでいるところでございます。  その中で、やはり地理的に台風の被害が非常にネックになるということでございますので、委員お話のありました平張り施設、暴風のために、鉄骨などの骨組みにネットを張る施設でございます。これ非常に有効なもので