小畑義治 に関する国会発言
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○参考人(小畑義治君) 結論から申せばそういうことでございますが、一点だけ申し上げておけば、今後、特融に関しましては、山一証券向けの特融というのが現在三千三百億円ぐらいございますけれども、これについては少し時間がかかるかなと。 ただ、誤解のないように申し上げておけば、これは大蔵大臣談話を私どもは前提にしているわけでございまして、最近、宮澤大蔵大臣も国会等では大蔵大臣の責任において山一特融は対応するとおっしゃっておられますので、私ども
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 私ども日本銀行は信用秩序の維持という使命を果たすために先生御指摘のとおり特融を実施してきているわけですが、最初に貸出残高の推移を若干申し上げますと、十一月末時点では一兆一千二百七十三億円でございまして、その後十二月に入りまして特融先の資金繰り等によって変動がございますが、現在十二月九日時点では約七千五百億円と減少をいたしております。 やや長い目で特融残高の推移を見てみますと、平成十一
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 先生、今、イトーヨーカ堂が新しい決済専門銀行設立の動きもあるというような御指摘もございましたが、個別の案件についてコメントすることは差し控えさせていただくといたします。 先生おっしゃるとおり、銀行業に新しい血が入ると申しますか、新しいキャピタルインジェクションが行われること、それを日本銀行としてどう考えるかというふうに受けとめてみますと、例えば従来の銀行業とは違うセクターの一般企業、
○委員長(平田健二君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁速水優君、同副総裁藤原作彌君、同政策委員会審議委員田谷禎三君、同理事黒田巖君、同理事引馬滋君及び同理事小畑義治君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君、日本銀行副総裁山口泰君、日本銀行理事黒田巖君、日本銀行理事引馬滋君、日本銀行理事小畑義治君、日本銀行政策委員会審議委員田谷禎三君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として金融監督庁監督部長乾文男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 全国銀行の十年度決算の計数でございますが、前年度比と絶対額という形で申し上げますと、まず業務純益は三兆八千四億円でございまして、前年度比増減率はマイナス二五・五でございます。この業務純益をブレークダウンした中で、経費をどれぐらい使っているかということでは、人件費が三兆五千七十五億円でマイナス四・七、それから物件費が三兆五百六十五億円でプラス〇・三とほぼ横ばいでございます。 ただいま先
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 結論から申し上げますと、私ども日本銀行といたしましては、二〇〇〇年問題への対応というのは順調な対応が図られているというふうに認識いたしております。 日本銀行におきましては、二〇〇〇年問題への対応を最重要案件の一つと位置づけておるところでございまして、我が国決済システムの基盤をなします日銀ネットにつきましては、本年の一月以降でございますけれども、二〇〇〇年問題が発生しないように改善いた
○委員長(勝木健司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行総裁速水優君、同理事黒田巖君、同理事引馬滋君、同理事小畑義治君及び預金保険機構理事長松田昇君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君、同理事小畑義治君及び預金保険機構理事長松田昇君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(坂野重信君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融問題及び経済活性化に関する調査のため、本日の委員会に預金保険機構理事長松田昇君、日本銀行理事小畑義治君及び同銀行理事黒田巖君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村井委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として預金保険機構理事長松田昇君及び日本銀行理事小畑義治君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村井委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君、日本銀行副総裁山口泰君、日本銀行理事黒田巖君、日本銀行理事引馬滋君及び日本銀行理事小畑義治君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高鳥委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま議題となっております各案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事小畑義治君及び預金保険機構理事長松田昇君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村井委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として、日本銀行総裁速水優君、日本銀行副総裁藤原作彌君及び日本銀行理事小畑義治君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村井委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事黒田巖君及び日本銀行理事小畑義治君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 昨日時点でございますが、まず日本長期信用銀行向けが三兆七千億円でございまして、日債銀向けが五千億円。これは先生お話しのとおり、私どもの貸出先は預金保険機構でございまして、預金保険機構が長銀に私どもの調達したお金を貸している、そういう流れでございます。
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 先生御指摘の新金融安定化基金を経由いたします日債銀に対します私どもの八百億円の出資でございますけれども、昨年十二月、日本債券信用銀行が特別公的管理銀行に移行いたしましたので、現在は預金保険機構が全額その株式を取得しているということでございます。その対価につきましては、今後、金融再生委員会におきます株価算定委員会が決定することになるわけでございますが、御案内のとおり、先般の大蔵省検査におき
○参考人(小畑義治君) 私ども実は日本債券信用銀行に考査に入りましたのが平成七年二月でございます。一昨年の四月、日債銀が思い切ったリストラ、再建計画を出しました直後に大蔵省検査が入りまして、去年の一斉考査でも大蔵省検査が入ったということでございまして、私どもは考査につきましては平成七年二月以降実施いたしておらないわけでございます。 私どもは、もう一つ、そういう考査以降のフォローアップといたしましては、日本債券信用銀行からいろんな経営
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 結論から申し上げますと、私どもは第Ⅲ分類は約七千億円程度という認識で、去年の十二月十三日、日債銀が特別公的管理銀行に移行しました時点で監督庁が第Ⅲ分類は一兆一千二百億余りという数字を発表されたわけでございます。私どもはその時点まで第Ⅲ分類は約七千億円という認識で来ております。
○参考人(小畑義治君) お答え申し上げます。 日本銀行も特段その後も資料を提出したということはございません。