小野寺理 に関する国会発言
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○法制局参事(小野寺理君) お答え申し上げます。 最高裁判所によって違憲と判断された法律の規定について、議員立法と閣法のいずれによるものか区別するところが難しいところもありますが、例えば違憲とされた規定が議員立法による制定、改正に係るものということでは、性同一性障害特例法と優生保護法を除きますと、四件という数え方がございます。そのうち、閣法で対応されたものは三件、議員立法で対応されたものは一件ということになります。 以上です。
○法制局参事(小野寺理君) お答え申し上げます。 御紹介いただいた案につきましては、当局は、御依頼いただいた先生のお考えに立ってお手伝いをさせていただいたものでございます。 なお、議員の歳費返還につきましては、憲法四十九条との関係等で議論があるところでありまして、これらの議論を踏まえつつ、先生方で御議論、御判断をいただく問題であると考えております。
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 様々なマップ、オーバーレイをしながら、地元の人たちも何となく気付いているんだけど見える化ができていない、それを地域の人に見せていただくと、見ていただくと、本当にそれぞれ盛り上がっていくと思います。是非とも評価の結果を地域に広げていただけたらと思います。 少し海外の事例をお伺いしたいと思っているんですけれども、二〇〇四年のスマトラ地震のときにインドネシア沿岸部で大変な被害がありましたけど、あ
○小川委員 今回の法制ももちろんでありますが、まさにこれから集団的自衛権を含めていろいろと自衛隊の活動範囲が広がり、また、国際社会における責任もあるいはリスクも増していく、そして、それは翻って国民に対してさまざまな影響を及ぼすことも今後あろうかと思います。その際に、軍事的見地からさまざま幕僚監部が説明責任を果たす、大臣にどのような助言を行ったのか、大臣の判断のもとにはどういう情報があったのかも含めて、しっかりと公の場で説明責任を果たして
○松本国務大臣 国会の御了解をいただいて私自身も出張させていただいていた先週でありますが、二十日の日、小野寺理事と枝野長官が復興特委で御議論をいただいているというふうに承知をいたしておりますので、詳細は割愛をさせていただきますが、枝野長官も、相手国の皆さんが御評価をいただけるのであれば、これは、我が国のある意味での責任も含めてしっかりと対応していくべきだというふうに考えておりまして、そうしたことを前提として、これまで進めている各国との原
○松本国務大臣 先ほど、前原大臣のときのお話もございました。当時私も副大臣でございましたが、まさに報道などによって日朝協議というのが伝えられましたが、私自身もこの場においても、日朝の対話の扉は開かれているということを申し上げてまいりました。 他方で、まさに今小野寺理事おっしゃったように、まず南北ということの基本姿勢は変わっておりませんし、それは前原大臣も、私が承知をする限り、一貫して変わっていなかったものと思っております。 その
○橘(慶)委員 多分委員長もおわかりのとおり、ちょっと食い違っちゃっているんですけれども。 それで、私は何をお願いしたいかというと、前に一度、北朝鮮の拉致の問題で、これは経済産業委員会では一年に一回承認案件があるんですけれども、そのときも感じたんですが、どうもなかなかお答えが、さらっとなぜるような話で、なかなか本質的なお答えが、もちろん外交上大変難しい問題については本質的なお答えがないというのはわかるんですが、ある程度事前にお話しし
○橘(慶)委員 おはようございます。 きょうは、経済産業委員会の方から、後から合同審査でまたお世話になるわけですが、租税四条約の質問ということで、小野寺理事、秋葉理事のお計らいもありまして、こちらに来させていただきました。質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 橘は、質問を始める前に必ず万葉集を詠んでやることにしております。大伴家持卿は、実は万葉集の編者と言われておりますが、終えんの地は宮城県の多賀城市
○松本(剛)国務大臣 私も横で聞いておりましたけれども、ぜひ皆さんの力をいただいて、日本を復活、復興させて日本を元気にしたい、そして元気になっていった暁には、今回はやむを得ず削減をしたけれども、削減をした分を何倍にもして国際社会にお返しをしたいということでおっしゃられたわけで、そういう気持ちをおっしゃったんだというふうに私は理解をしております。 これから個々の予算は、具体的に編成をしていく中で、私どもとしても削減をした分を改めて求め
○松本(剛)国務大臣 答弁において、どなたであるからといって答弁に対する気持ちを変えたことはないわけでありますが、結果として先生にそのようにお感じになられるようなことがあったとしたら、おわびを申し上げたいと思っております。 その上で、先ほど小野寺委員にレベル7の説明について少し申し上げたわけでありますけれども、この点については、できるだけ、チェルノブイリと違うという側面も正確に伝えなければいけないということで、整理をしてもらって、実
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 外務委員会で今期初めて質問させていただきます。岡田大臣、参議院の方に行かれますので、約十分間ということでございます。御見解を伺わせていただきたいと思っております。 まず最初に、民主筆頭理事として言わなければならないのが、残念ながら、自民党の議員、理事の方以外は冒頭には余り来られないということでございます。やはり、委員会審議を充実させろと、先般、河野委員からも、おしりを向けてイ
○田中(武)委員 自治庁の小野寺理財課長補佐——きょうは財政局長を要求しておったのですが、衆参両院ともで地方行政委員会を開いておるので来られぬそうで、かわりに見えておるのですが、ただいまのような市長の御答弁、自治体の収入の四分の一あるいは三分の一に近い数字がこういうギャンブル性にたよっておるということ、これは、市町村を監督しその財政を管理し監督しておる自治庁の立場からどう考えますか。