属憲夫 に関する国会発言

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2003-07-17 属憲夫 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 現在、自動車安全運転センターの中央安全運転研修所でいろいろな走行実験やりましたので、その結果について今いろいろ分析、検討しているところでございます。それについては大体九月中には結果をまとめることができるだろうというふうに思っております。それを踏まえて更に検討していきたいというふうに思います。

2003-07-17 属憲夫 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 韓国及び中国が高速道路での二人乗りを禁止しておりまして、そのうち韓国では自動二輪車の高速道路への乗り入れ自体を禁止をしているというふうに承知をしております。

2003-07-17 属憲夫 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 警察庁では、平成十五年三月に閣議決定されました規制改革推進三か年計画の中で、高速自動車国道等における自動二輪車の二人乗りを認めることの可否については調査検討して、平成十五年度中の可能な限り早期に結論を得るということにされておりまして、現在必要な調査検討を行っているところであります。  具体的には、高速道路等での自動二輪車事故の分析を進めるとともに、特に今年度につきましては警察庁予算に調査研究予算を計上いたしま

2003-07-17 属憲夫 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 大阪など大都市の一部地域におきましてタクシーが客待ちのために交差点内や横断歩道上などに違法に駐停車していることは交通の安全、円滑を大きく阻害するものでありまして、国民からも多数の取締り要望が寄せられているところであります。また、大阪市内の一部地域では、客引きを行って長距離客だけを選んで乗車をさせる悪質なタクシー運転者が認められるところでございます。  警察としましては、交差点内における駐停車等、タクシーによる

2003-07-17 藤井俊男 国土交通委員会 参議院

○委員長(藤井俊男君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に都市再生本部事務局次長和泉洋人君、警察庁交通局長属憲夫君、金融庁監督局長五味廣文君、厚生労働大臣官房審議官青木豊君、国土交通省総合政策局長三沢真君、国土交通省道路局長佐藤信秋君、国土交通省住宅局長松野仁君、国土交通省鉄道局長石川裕己君、国土交通省自動車交通局長丸山博君、国土交通省航空局

2003-07-15 河合正智 国土交通委員会 衆議院

○河合委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長安富正文君、総合政策局長三沢真君、都市・地域整備局長澤井英一君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、鉄道局長石川裕己君、自動車交通局長丸山博君、航空局長洞駿君、気象庁長官北出武夫君、警察庁交通局長属憲夫君及び防衛庁運用局

2003-05-28 河合正智 国土交通委員会 衆議院

○河合委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長安富正文君、大臣官房官庁営繕部長春田浩司君、総合政策局長三沢真君、都市・地域整備局長澤井英一君、都市・地域整備局下水道部長曽小川久貴君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、鉄道局長石川裕己君、航空局長洞駿君、政策統括官河

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 今の委員のお話、ちょっと誤解がございます。  これは、今の郵便でやっておるものが一六%で窓口が八四%と、そういうお話をしておられましたけれども、これは違いまして、これは最初にいわゆる窓口に来て申請をするときの数であります。だから、それは確かに最初に、例えばその事故証明なんかを申請する際には、窓口に来られる人は圧倒的に多いわけですよ。  それで、窓口に来る人が八四%というふうに今言われましたけれども、今度セン

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 運転経歴証明書と事故証明書の郵送料につきましては、運転経歴証明書、事故証明の、先ほど御指摘ありましたあの手数料がありますけれども、その中に入っております。

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) ちょっと技術的な話ですので、ちょっとお答えいたします。  この通知業務ですけれども、これは国、警察庁が全国的に集約、保有する交通違反歴、交通事故歴等を活用して免許の停止処分直前の累積点数に達した者に対してその旨を通知し、その後の安全運転を呼び掛けると、そういう仕事でございます。  これにつきましては、確かに御指摘のように警察がやったらいいじゃないかという御意見もあろうかと思います。しかし、これは国直轄で実施

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 警察から個人情報ファイルに記録されております個人情報を提供する場合につきましては、これは非常に大事なデータでありますので、国家公安委員会規則である警察の保有する電子計算機処理に係る個人情報の取扱いに関する規則によりまして、当該情報の提供を受ける者に対し、使用の目的、使用態様などに関して制限を設けることができることとされております。  この規則を受けて、警察とセンターとの間で情報の使用制限や使用態様、フロッピー

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 累積点数通知業務は、交通違反等によって運転免許の効力の停止を受ける直前の累積点数に達した者に対して、その旨を通知いたしまして、更なる違反や事故の防止を図る、これは非常に役に立っている、喜ばれている、感謝されている業務でございます。  本業務の流れについて説明をいたしますと、まず警察官が交通違反等を検挙した場合には、その違反について免許停止等の処分に係る点数が警察のシステムに入力されます。このような形で違反行為

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) これはその点だけを指摘されれば非常に厳しいという見方もそれは当然あると思います。これはセンターも、従来はこういう形で民間法人化になるというのは元々想定はなかなかしておりませんでしたので、従来はこういった減価償却累計というものも先ほど申し上げましたようにかなり不足しているという状況はございます。  しかし、これにつきましては、民間法人化されましたら新しい自主的、自立性のある経営を目指して、収支の改善にも大いに努

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) これについては少し御説明が必要だと思います。  非常にお金がたくさんごろごろあるというふうに言われておりますけれども、決してそんなことはございません。平成十三年度のセンターの財務状況について見ますと、センターは流動負債等を控除して四十億円の現預金を有しております。しかし、これは実質的には、現在かなり老朽化してまいりました中央研修所の施設等の改修に充てるための引当金でございます。いってみれば、民間企業でいいまし

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) また、流動資産を流動負債で割った値で試算をいたしますと一五二〇%になります。

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 収益性の指標を指す経常利益率や企業における短期支払能力を示す指標である流動比率、そういったものは出しておりません。しかし、仮に出せということで出してみましたら、経常利益率に相当するものとしては三・二%になります。

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) センターの財務会計におきましては、これは株式会社等のように営利を追求することを目的とした法人ではないんで……

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 私が言いましたのは、国の補助金についてはそれぐらいだというふうに申し上げたわけです。

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) 全体の収入というのは七十数億円ありますので、それから見ましたらこの補助金の額というのはその程度の比率だと。

2003-05-22 属憲夫 内閣委員会 参議院

○政府参考人(属憲夫君) これは、経常的運営といいますと、もうこれはまあ、基本となる全体のうちから非常に高い比率について補助金をもらわなければやっていけない、そういうようなものについてはこれは駄目ですよということで、このセンターの場合について申し上げますと、これは補助金というのは全収入のうちの五%にしか当たらない程度の額でございます。