山本壮一郎 に関する国会発言

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1996-02-21 諸井虔 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

○参考人(諸井虔君) おはようございます。  御紹介いただきました諸井でございます。よろしくお願いいたします。私のお隣が委員長代理の堀江湛慶応大学教授でございます。それから、こちらが地域づくり部会の部会長成田頼明横浜国立大学名誉教授でございます。  きょうは、地方分権推進委員会の審議状況につきまして御説明を申し上げる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございました。心から御礼を申し上げます。  それでは、まず当委員会の発

1995-11-01 諸井虔 地方分権に関する特別委員会 衆議院

○諸井参考人 ただいま御紹介をいただきました地方分権推進委員会委員長の諸井でございます。お隣は堀江委員長代理でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、地方分権推進委員会の審議状況等について説明をする機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。お指図に従いまして、座って説明をさせでいただきます。  それでは、まず当委員会の発足からこれまでの主な審議経緯及び今後の予定につきまして御説明をいたします。  当

1995-06-16 小川仁一 議院運営委員会 参議院

○委員長(小川仁一君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、桑原敬一君、長洲一二君、堀江湛君、諸井虔君、山本壮一郎君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

1995-06-16 宮路和明 議院運営委員会 参議院

○政府委員(宮路和明君) 桑原敬一、長洲一二、西尾勝、樋口恵子、堀江湛、諸井虔及び山本壮一郎の七君を地方分権推進委員会委員に任命いたしたいので、地方分権推進法第十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1995-06-16 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、地方分権推進委員会委員に桑原敬一君、長洲一二君、西尾勝君、樋口恵子君、堀江湛君、諸井虔君及び山本壮一郎君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  まず、桑原敬一君、長洲一二君、堀江湛君、諸井虔君及び山本壮一郎君の任命について採決をいたします。  内閣申し出のとおり、これに同意することに賛

1995-06-16 中村正三郎 議院運営委員会 衆議院

○中村委員長 これより会議を開きます。  まず、地方分権推進委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、地方分権推進委員会委員任命につき同意を   求めるの件    桑原 敬一君    長洲 一二君    西尾  勝君    樋口 恵子君    堀江  湛君

1995-06-16 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) お諮りいたします。  内閣から、地方分権推進委員会委員に桑原敬一さん、長洲一二さん、西尾勝さん、樋口恵子さん、堀江湛さん、諸井虔さん及び山本壮一郎さんを任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 今お話しの、県で空出張の金を選挙に使ったとかなんとかいう報道を見まして、私も実は驚いておるわけであります。  私自身は、そういうことをやれという天の声を出したこともございませんし、またそういうことをだれかが中心になってやっておるという報告も全然受けておりません。今県庁の方でこれを調べておるようでございますので、実態が明らかになれば再びそういうことが起こらない対応をさせなければいけない、このように考えております

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 山田先生、地方行政委員会で大変地方分権のために御活躍いただきましてありがとうございました。お礼申し上げます。  お話のありました地方からの盛り上がりがやや足りないんではないかという御感想ですが、これは私冒頭申し上げましたように、シャウプ勧告以来、地方分権地方分権と我々は叫び続けてまいったわけですが、その間余りにもその実現の度合いが少なかったというある種の挫折感めいたものが地方の連中になかったとは言えないと思い

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) たまたま、このパイロット制度と時期を同じくしまして、例えば地方拠点法、あるいは連合制度や中核市の制度、新しい制度がたくさん出てまいりましたので、市町村側でもかなり戸惑いがあったことは事実でございます。  しかし、地方分権という大事な仕事のまさにパイロットになるわけですから、これはこれからもっと数をふやしていかなければいけませんし、そのためには今会長からお話しの、都道府県がもっともっと熱心に指導する必要がある、

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 今、鈴木会長からお話しのとおりでございまして、私どもは決してたたき台から後退しておるとは受けとめておりません。  ただ、いろいろ表現を変えましたし、また実現性を考えてこういう結論になったことを御理解いただきたいと思います。  要は、今会長が強調されましたように、細川総理がやる気になるかならないかにかかっているわけでございますので、ぜひ先生にもその点よろしくお願いいたします。

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 今回の提言でも各省庁間の人事交流を大いにやるべきである、あるいは各省庁間だけではなしに国と地方、あるいはまた民間と、そして役所の仕事をやっていただく公務員の方々に視野を広めていただく。こういうことで、特に各省庁間では縦割りの弊害が非常に強く出ておりますので、そういうことも直していただく。  私は地方で長く仕事をいたしまして、中央との人事交流というものは地方にも中央にも非常に大きな効果がある、このように考えてお

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) お話しのように、地方自治体間の財政力の差というものはなかなか同様にしにくい点がございますね。これまでは地方交付税である程度その差を埋めておったわけですけれども、これだけ大きな差がついたということは、この答申にも書いてございますように、東京一極集中が余りにもひど過ぎると。これまでの国土政策で、常にこの東京一極集中を是正するとかあるいは均衡のある国土をつくるとか言いながら、国土計画そのものの実施、実行の段階で、国土

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) この答申の中で道州制に若干触れておりますけれども、今お話がございましたように、仮につくる場合でも、例に出されましたドイツ型、つまり連邦制ですね、そういうものは一切考慮の中にはないと。  あえてこういうふうにつけ加えましたのは、今いろんな分野で道州制論ということをおっしゃる方もたくさんいらっしゃいますので、そういう意見が世論としてあるわけでございます。この道州制についても将来の問題として、「国として幅広い観点か

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 今会長からお話をいただいたのは審議会の一応の結論でございますので、ここで私の個人の意見を言えと言われてもちょっと申し上げかねます。御勘弁いただきたいと思います。

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 野沢先生の今の御指摘、ちょうど宮城県では知事と仙台市の市長が相次いでゼネコンの汚職に巻き込まれています。私も県知事を二十年もやらせていただいて、自分のことを言うのも変ですが、二十年間、ちょうど新幹線だ、自動車道だ、港湾だ、空港だ、あるいは数多くのダムだ、随分いろんな仕事をいたしましたけれども、汚職につながるようなうわさすら立たせなかったつもりでございます。これは、おっしゃるように、いやしくも地方自治体の首長たる

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 市町村の力が弱過ぎる、あるいはまた数が多過ぎる、したがって三百にしたらいいんじゃないか、五百にしたらいいんじゃないか、こういう意見が一部にございます。  ただ、別の面から考えなければいけないのは、やはり市町村は基礎的自治体で、今お話しのようにこれからもっと権限を与え、仕事を十分やっていかなければいけないわけですけれども、だからといって昭和三十年前後にやりました、二十八年からですか、国が計画を立てまして、一方的

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 高松、参りました。

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 今の会長のお話で尽きておるように思うんですが、私といたしましては、一番難しかったのは立法措置をやっていただく最後の「地方分権に関する立法化等の推進」の点であったように思うのでございます。    〔委員長退席、理事大渕絹子君着席〕  それ以外の点につきましては、長年、地方分権地方分権と言ってきておりましたので、大体必要な項目は入っておるように思うんですけれども、ただこれは個人の意見になりますが、もう少し強調し

1993-12-01 山本壮一郎 地方分権に関する特別委員会 参議院

○参考人(山本壮一郎君) 山本でございます。  ただいま鈴木会長の方から第三次行革審の答申内容全体についての御説明でもお述べになっておられましたとおり、今、我が国は内外ともに大変大きな変革の時代に直面しておるのでございます。これに正しく対応するためには、政治、行政、経済、あるいはまた我々国民一人一人のライフスタイルのあらゆる面でいわゆるリストラが求められておるように思うわけでございますが、今回の答申はこういう観点から行政全般の見直しに