山本米治 に関する国会発言
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○柴谷要君 すわったまま質問しますから、すわったままで答弁してください。 証券投資信託法は、本院で元大蔵委員であった山本米治君が第十回国会において発言して成立したと思うのです。その意味で、本委員会とはきわめて関係の深い法案である。そこで、まず、その制度がどのような背景のもとにどのような目的を持って提案をされていたのかという点ですね、聞くところによると、GHQの干渉によって政府提出が困難でどうしても議員立法にしなければいかぬと、こうい
○委員長(村松久義君) ただいまより委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る三月三十日、三十一日並びに四月二日天埜良吉君、加賀山之雄君、鳥畠徳次郎君、平島敏夫君、及び谷口慶吉君がそれぞれ辞任され、泉山三六君、常岡一郎君、林屋亀次郎君、山本米治君及び田中茂穂君が選任されました。また四月二日常岡一郎君、泉山三六君が辞任され、加賀山之雄君、天埜良吉君が選任されました。さらに本日田中茂穂君、林屋亀次郎君
○山本米治君 次に、中小企業基本法というのが政府与党の中では非常に問題になっておりまして、今国会において政府提案にしてもらいたいという希望を党のほうから申し出ておりましたが、なかなか各省間の調整等がむずかしくてできない、まだ今日提案に至っておりません。そこで、この場合にはもう議員提案で出すというところまで党内では言っておるわけなんですが、この政府内部の調整ができないという中には、各直に関係した問題がございますが、大蔵省関係の問題として、
○山本米治君 ちょっと一、二点質問したいと思いますが、今回の法人税法の改正は、外国法人課税の整備だとか、退職年金に関する規定の新設だとか、いわば非常に事務的なもので、本質的なものはほとんど含まれていないように思うのですが、私達は重要な本質的な問題についてちょっと質問したいと思います。 今日、もし日本の事情にあまり通じない白紙の人が、日本の銀行なり企業なりのバランスシートを見たら、おそらく卒倒するだろうと思うのです。事ほどさように、日
○委員長(武藤常介君) 初めに委員の異動がありましたので御報告いたします。 二月一日付をもって向井長年君が委員を辞任、その補欠として田畑金光君が委員に選任され、また、二月二日付をもって山本米治君が委員を辞任、その補欠として吉武恵市君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について報告いたします。 二月二日付をもって中野文門君が委員を辞任され、その補欠として山本米治君が委員に選任されました。 ——————————
○委員長(山本米治君) 御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお、要求書の作成等につきましては、慣例により委員長に御一任願います。 そのほか御発言ございませんか。——特に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十七分散会
○委員長(山本米治君) これより商工委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件を議題にいたします。 今国会におきましても、前国会と同様、日本経済の当面する諸困難を打開し、その安定と発展をはかるため、産業、貿易、経済計画並びに技術振興等に関する諸問題を調査研究し、諸施策の推進に資する目的をもって、産業、貿易及び経済計画等に関する調査を行なうこととし、本院規則第七十四条の三により、議長に対し調査承認要求書を提出することといたし
○委員長(山本米治君) 全会一致と認めます。よって中田委員提案の国内地下資源開発促進に関する決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、佐藤通商産業大臣から発言を求められましたので、これを許します。
○委員長(山本米治君) 他に御発言ございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり) 御発言がなければ、これより採決をいたします。 本決議案を委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山本米治君) ただいま提案になりました決議案について、御意見のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(山本米治君) 次に、産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題といたします。 国内地下資源開発促進に関し発言を求められておりますのでこれを許します。
○委員長(山本米治君) 全会一致と認めます。よって本附帯決議案は、本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、ただいま議決いたしました四法案について、議長に提出する報告書の作成等については、慣例により委員長に御一任を願います。 ただいまの決議に対し佐藤通産大臣から発言を求められましたので、この際発言を許可いたします。
○委員長(山本米治君) 他に御発言はございませんか。――他に御発言がなければ、吉田委員提出の附帯決議案について採決いたします。 本附帯決議案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山本米治君) ただいまの附帯決議案に対し、御意見のある方は順次御発言を願います。
○委員長(山本米治君) 全会一致と認めます。よって三案はいずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
○委員長(山本米治君) 次に、産炭地域振興臨時措置法案、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法案、以上三案を一括して討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御発言がなければ、三案の討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 三案全部を問題に供します。三案に御賛成の方挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山本米治君) 挙手多数と認めます。よって本案は原案どおり可決すべきものと決定しいたました。 ――――――――――
○委員長(山本米治君) 速記をつけて。 ほかに質疑はございませんか。――別に御発言もなければ、四案の質疑は終局したものと認めます。 これより各案について順次討論、採決を行ないます。 まず、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言がなければ、本案の討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。 本案全部を問題に供します。
○委員長(山本米治君) 次に、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興臨時措置法案、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法案、以上四案を便宜一括して議題として、質疑を行ないます。 速記をとめて。 〔速記中止〕