山浦久司 に関する国会発言
41件 / 3ページ / 1 ページ目
○内閣官房副長官(世耕弘成君) 人事官篠塚英子君は四月一日任期満了となりましたが、後任として一宮なほみ君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官山浦久司君は五月十日定年退官となりましたが、後任として柳麻理君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意さ
○佐田委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、検査官、預金保険機構理事、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 人事官 一宮なほみ君 篠塚英子
○会計検査院長(山浦久司君) 平成二十五年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の平成二十五年度予定経費要求額は百五十九億二千三百万円余でありまして、これを前年度予算額百六十六億二千八百万円余に比較いたしますと七億五百万円余の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その
○内閣官房副長官(世耕弘成君) 人事官篠塚英子君は四月一日任期満了となりますが、後任として上林千惠子君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官山浦久司君は五月十日定年退官となりますが、後任として武田紀代惠君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 最後に、会計検査院情報公開・個人情
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、検査官、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公益認定等委員会委員、預金保険機構監事、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、電気通信紛争処理委員会委員、中央更生保護審査会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求め
○山浦会計検査院長 このたび、会計検査院長を拝命いたしました山浦久司でございます。 国の非常に厳しい財政事情の中、また、東日本大震災からの一刻も早い復興が望まれる中で、会計検査院がその使命を十分に果たせるよう、誠心誠意、院長の職務を務めてまいる所存でございます。 谷畑委員長初め、理事、委員の皆様方の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、御挨拶にかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○谷畑委員長 この際、会計検査院長山浦久司君及び検査官河戸光彦君から発言を求められておりますので、順次これを許します。山浦会計検査院長。
○内閣官房副長官(鴻池祥肇君) 検査官山浦久司氏につきましては十二月四日任期満了となりますが、同氏を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行副総裁につきましては、前任者の白川方明氏が去る四月九日に日本銀行総裁に就任したため欠員となっているところでありますが、この度、山口廣秀氏を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求
○議長(江田五月君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 検査官に山浦久司君を、 情報公開・個人情報保護審査会委員に戸澤和彦君を、 地方財政審議会委員に神野直彦君を、 中央更生保護審査会委員に戸田信久君及び北村節子君を、 公安審査委員会委員長に田中康久君を、同委員に宮家邦彦君、佐伯仁志君及び長谷部由起子君を、 日本銀行副総裁に山口廣秀君を、 中央労働委員会公益委員に菅野和夫君、赤塚信雄君、
○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 内閣から、 検査官 情報公開・個人情報保護審査会委員 地方財政審議会委員 中央更生保護審査会委員 公安審査委員会委員長及び同委員 日本銀行副総裁 中央労働委員会公益委員 及び 労働保険審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 内閣からの申し出中、 まず、 検査官に山浦久司君を、 地方財政
○参考人(山浦久司君) この点もまさにおっしゃるとおりでございまして、こういった国の補助金を出す側も、やはり出すに当たっての審査の体制それから決算の結果についての審査、それをまた補助金に反映させていく、こういったシステムをしっかりと維持すべきだと思っておりますし、検査院はそのすべての支出行為の結果を見るだけでございまして、そこはもう合規性に従って判断していかざるを得ない。その意味では、むしろ第一次的な現場、補助金を受ける側であります自治
○参考人(山浦久司君) この点については私、最初の就任に当たっての所信表明でも明言いたしましたし、この姿勢は変わっておりません。 特に天下りをするという、天下りという言葉は適当かどうか分かりませんけれども、少なくとも受検、検査を受ける側の機関に職員が再就職することによってなれ合いが出てくるんではないか、それからそういうことを国民が知ることによって検査院の検査の信頼性、これが損なわれる可能性がある、そういった意味で極力これは避けるべき
○参考人(山浦久司君) まさに同感でございます。 そのつもりで私どもも指揮してまいっているつもりでありますけれども、特にいったん指摘したもの、これが同時に、それを繰り返すことを要するに防ぐためにはどうしたらいいか。特に内部的な管理体制あるいは内部監査あるいは自治体でいいますと監査委員制度、こういったものを活用してその管理体制をしっかりしていくように、それも附帯的な意見として付けていくつもりでございますし、それからそれについては当然フ
○参考人(山浦久司君) 今回の検査院の指摘といいますか、まだ検査官会議を通っておりませんので、むしろこれは取材に基づいて検査を受けた側からの情報が報道されていると、こういうふうに御理解いただきたいと思います。近いうちに検査院としての検査結果については公表するということになると思います。 その上で、この不正経理の問題、これは長い間こういった視点から検査院がメスを入れておりませんでした。国と地方との言わば予算の配分の問題、そしてある意味
○参考人(山浦久司君) 総務省の方にもこちらとの連携があると承知しておりまして、特に検査報告については総務省の方も十分に評価してそれをこの行政評価に反映させると。またあわせて、財務省の予算査定の問題、こちらの方にも検査院の検査結果が反映されると。そういう仕組みの中で我々の活動結果が生かされていけばいいと、こういうふうに思っております。
○参考人(山浦久司君) まず、経済性、効率性につきましては、コスト削減を求めるとかあるいは資産等の有効活用とか、そういう点でかなり指摘は数多くしているつもりでございます。 ただ、有効性につきましては、若干検査院の検査権限との関係で問題があることは理解しております。特に有効性の視点から検査を進めますと、どうしても政策評価に入っていくと。その政策評価そのものが一つの法制度等に結び付いておりますと、なかなかこれを検査院の観点から指摘できな
○参考人(山浦久司君) これにつきましても基本的には国会の場で審議していただくということでありますけれども、先ほど柳澤先生、秋元先生御指摘あったんですけれども、それに対して私自身答えましたとおり、検査院としては現在の法律の枠内であらん限りの力を尽くしていくということで、その方針で検査活動を指揮してまいっております。その上で、フォローアップとかあるいはいろんな公務員罰則規定、検査権の強化につながるものであれば本当に我々としては是非歓迎した
○参考人(山浦久司君) 我々にとって国会の審議は非常に参考になると同時に、ある意味では我々の検査の後押しになります。 例えば、昨年から今年にかけて審議された内容として道路特会の問題があります。例えばタクシーとかあるいは例のマッサージチェアの問題であるとか、いろいろ無駄遣いが指摘されておりますけれども、実は検査院の権限として、国会で通った予算の範囲内であればその使い方までなかなか指摘できなかった。ところが、国会の審議を通して新しい切り
○参考人(山浦久司君) 心得ておきます。
○参考人(山浦久司君) 財政法の第十二条におきまして、国の毎会計年度における経費はその年度の歳入をもってこれを支弁すると、こういう会計年度独立の原則というんでしょうか、これを規定しているところでありまして、この制度そのものは、我が国の会計制度が会計年度独立の原則に基づいた制度になっている理由というのは、国会の審議の確保とかあるいは財政の健全性の維持のためであると、こういうふうに理解しております。 ただ、原則は原則でありますけれども、