山田勝美 に関する国会発言
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○参考人(山田勝美君) 常勤役員中の三十九団体につきましては、NHKの退職者の比率は八三・〇%であります。従業員中のNHKの退職者の比率は二三・六%、NHKからの出向者の比率は一一・六%であります。
○参考人(山田勝美君) 宮本議員、この件につきましては、去年の十二月に共産党の別の国会議員の秘書さんからお話がありまして、NHKも本人あるいは関係者から詳しく事実関係を聞きました。その結果、出張時の伝票類までさかのぼって調べたわけですけれども、何らそういうことはない、全くの事実無根であるということであります。 したがいまして、そのような情報をこのような場でお話しになるということは本人の名誉を著しく傷付けるということでありまして、誠に
○参考人(山田勝美君) 内林さんの海外出張につきましては、簡単に申し上げますと、NHKとNHKプロモーションがトルコ関連の展覧会というのをやろうということになっておりまして、その下見のためということと、イスタンブール市内の博物館ほか、パリ、プラハなどでの今後の業務展開に資するために現地の美術館、博物館を訪れたものであります。 NHKプロモーションは、外国の美術館、博物館からの出品による美術展あるいは展覧会を数多く手掛けておりまして、
○参考人(山田勝美君) それは慣例にはなっておりません。あくまで業務として、仕事のために正規の出張として行っているわけであります。
○参考人(山田勝美君) はっきりとした内林さんの退職慰労金については聞いておりませんけれども、普通は、社長を二期四年務めて退任した場合には五百万程度ということになっております。
○参考人(山田勝美君) NHKの平均的な職員が六十歳で定年退職した場合の退職金は二千四百九十一万円であります。職員の最高位であります局長級、内林さんは局長級でありましたが、局長級というのはNHKの全職員の〇・七%しかおりませんが、この局長級の退職金につきましては、当然その平均的な職員より若干高いということで三千万円余りということであります。
○参考人(山田勝美君) 報酬は出ております。 NHKの関連団体の社長あるいは理事長をされて顧問に就いています人は、委嘱期間が最長で二年間と、顧問の報酬については月額五十万、年収六百万を上限としております。
○参考人(山田勝美君) 毎日出社しているかどうかは分かりませんけれども、現在もNHKプロモーションの事業展開の様々な仕事をやっております。
○参考人(山田勝美君) 今はNHKプロモーションの顧問であります。
○参考人(山田勝美君) NHKはこれまでも、先生が今指摘されたような趣旨から、財務諸表、業務報告書、経営委員会の議事録、こういったものをこれまで事業活動全般にわたってできる限り情報の提供に努めてきたところでありますけれども、去年の七月から、日本のマスコミ界ではそのトップを切って情報公開基準というものを設けまして、それに基づいて新たな情報公開の仕組みをスタートさせたところであります。放送による言論と表現の自由を確保しながら、視聴者国民への
○永田委員 お認めいただいて、大変誠実なことだと思います。 「地上波デジタルの断末魔」というインターネット上のメーリングリストでの発言らしいですね。「NHKは、先週の理事会で地上波デジタル放送の二〇〇三年放送開始を二〇〇五年に延期しました。」こう断定口調で書かれたメーリングリスト。これ、全くプライベートな発言だというふうに思いますが、これに対して、平成十四年二月、経済産業省官房長林殿に対して、日本放送協会理事山田勝美氏から、NHKの
○参考人(山田勝美君) お答えします。 御指摘のとおり、公平な受信契約、これが受信料制度の根幹であるということは十分NHKは認識しております。そのためNHKとしては、せっかくのデジタル技術でありますから、これを活用しようということで、テレビの画面に衛星放送受信の連絡をお願いするメッセージを表示しようじゃないかということで検討をしております。 このメッセージは、あくまでも受信の確認というのが目的でありまして、メッセージをごらんにな
○参考人(山田勝美君) お答えします。 デジタル放送の導入に当たりましては、国民、視聴者の皆さんに与える影響が非常に大きいということで、NHKとしての考え方あるいは事業計画の内容を国民、視聴者の皆さんに積極的に公開して、御理解、納得を得ながら進めていかなくてはならないということは公共放送として当然のことという認識であります。 それで、NHKとしては、去年の一月に「デジタル時代へのNHKビジョン」というのを公表しまして、デジタル化
○参考人(山田勝美君) お答えします。 御指摘のとおり、放送のデジタル化によりましてそのメリットを享受できる人とできない人があってはなりません。デジタル時代においても、放送の向上がもたらす恩恵を国民があまねく享受できるようにすること、これが公共放送NHKの大きな責務であると認識しております。 BSデジタル放送の開始に伴いまして、聴覚障害者向けの字幕放送あるいは視覚障害者向けの解説放送、高齢者向けサービスなどにつきましては、データ
○参考人(山田勝美君) お答えさせていただきます。 NHKのデータ放送につきましては、従来のテレビ放送あるいはラジオ放送と同様、豊かでかつよい放送番組を放送するという公共放送NHKの基本的な使命に沿って実施していくことが基本と考えております。 具体的なサービスにつきましては現在検討中でありますけれども、暮らしに役立つサービス、生活をより便利で豊かにするサービスを基本コンセプトに、視聴者がいつでも必要な情報を見られるサービスを実施
○参考人(山田勝美君) NHKとしましては、来年、二〇〇〇年十二月からBSデジタル放送を開始することにしているわけですけれども、その放送の開始時点から、暮らしに役立つサービス、生活をより便利に豊かにするサービス、これを基本コンセプトにしまして、視聴者がいつでも必要な情報を得られるサービスを実施したいと考えておりまして、具体的な内容については現在検討中であります。 現段階でNHKが考えていますデータ放送の具体的なものを挙げますと、まず
○委員長(小林元君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案、放送法の一部を改正する法律案及び高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本放送協会専務理事・技師長長谷川豊明君、日本放送協会理事山田勝美君及び日本放送協会総合企画室[経営計画]局長中里毅君の出席を求めたいと存じますが、御異
○中沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案、放送法の一部を改正する法律案及び高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法案の各案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま議題となりました各案審査のため、日本放送協会専務理事・技師長長谷川豊明君、日本放送協会理事山田勝美君、日本放送協会