山田精吾 に関する国会発言
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○橋本内閣総理大臣 これまで各制度が独立して運営をされてまいりましたその経緯あるいは目的、機能等につきまして配慮をしていく必要は、私は当然あろうと思います。しかし同時に、公的年金制度というものにつきましては、制度の長期的な安定と同時に、給付と負担の公平の確保というものが極めて重要でございます。 こうしたことを考えましたとき、個人のお名前を挙げて恐縮でありますけれども、亡くなられた連合の事務局長の山田精吾さんが、この鉄道共済が問題にな
○村上参考人 きょうの朝、朝日新聞を読んでおりましたら、山田精吾さんと厚生省のOBでいらっしゃる八木さんの対談が出ておりまして、下の方に落ちどころみたいなものが書いてございました。あれで落ちどころが半分くらい、しかもかなり大事なところで出ているのじゃないかなと思います。 それから、私さっきからしつこく、要するに現役と引退者の相対的な割合、アメリカの学者はレラティブポジションと言っておりますけれども、それを決めることが大事だということ
○平沼委員長 本日は、本案審査のため、参考人として税制調査会委員石弘光君及び山田精吾君の御出席をいただいております。 本日は、大変お忙しいところ当委員会に御出席をいただきまして、本当にありがとうございました。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細谷治通君。
○加藤(紘)委員 さて、与野党で議論をやっていったら、お互いに合意しなければならぬところは合意しなければならぬことというのはあると思うのです。 例えば売上税を提起した今から三年前、四年前のとき、今でも覚えていますけれども、政府案としては、売上税を導入します、そのかわり所得減税します、一般サラリーマンの一番生活の、子供の教育にお金がかかる部分について減税を強くきくようにしますといって、そのとき一般サラリーマンというのは年収どれくらいだ
○正森委員 三浦さんにお伺いいたしたいと思います。 米沢さんが言われましたように、昨日私どもは中央公聴会をいたしまして、全民労連の幹部である山田精吾さんに御意見を伺いました。山田精吾さんは、ボーナスも残業も全部入れて年間三百万以下の勤労者が四七・四%だ、四百万以下が累積で六五・五%だということを言われました。今三浦さんは、消費税は逆進性が強くて低所得者等は増税になるという意味のことを言われましたね。ところが今から十年前に大蔵省の伊豫