岡井彌三郎 に関する国会発言
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○参考人(岡井彌三郎君) それは私も、もちろん十分な資料をもって、二、三年で、すぐだめになるのじゃないかと申し上げたのではなくて、ただいろいろ、郵政審議会の委員でありますので、その審議会にも列席しておりまして、そのときの当局からの説明をいろいろ聞いておりますと、そういう感じがする。 具体的に申し上げますと、その当時の、この審議会の答申案ができましたあとの新しい事実といたしまして、仲裁裁定が、従業員からみますと、当然なことかもしれませ
○参考人(岡井彌三郎君) ああ、一般会計からの繰り入れでございますね。これも私、一番初めに申し上げた通り、現在の制度では、独立採算制の建前になっておるから、これはなかなか困難なことだろう、こう申しましたのは、その現実の問題を離れて、将来特別会計でなくして、つまり赤字が出れば、一般会計から補てんする、こういう式にすることの是非と申しますか、その点につきましては、これは田島参考人からもお話がありましたが、大体同意見でありますが、ただ、それに
○参考人(岡井彌三郎君) 第一の——何でしたか。失礼しました。
○参考人(岡井彌三郎君) 郵政事業におきまして、将来経営努力の余地はないかどうか、こういう御質問の御趣旨かと思いますが、その前に、私が郵便料金は十年間据え置き、他の事業は、みな再三にわたってやっておるから遠慮なくやれというふうにお聞き取りになってのお言葉のような気がいたしますので、その点に触れておきますが、私は何も、十年間据え置いて、ほかもやっておるから、郵政事業でどんどんやれというような趣旨で申し上げたのでは決してないのでありまして、
○参考人(岡井彌三郎君) 岡井でございます。 ここに提案されておりまする郵便法の一部を改正する法律案について意見を述べよということでございまするが、この法案は、国民の生活に多かれ少なかれ影響を及ぼすところの幾多の改正事項を含んでおります。が、しかしながら、そのうちで最も重要なものは、料金引き上げの問題であろうかと思います。また、私どもも参考人としてここに御紹介になりましたのも、これがためであろうかと存じまするので、私は主としてこの問
○委員長(鈴木恭一君) ありがとうございました。 次に、岡井彌三郎参考人より御発言願います。
○委員長(深水六郎君) 御異議ないものと認めまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十七分散会 出席者は左の通り 委員長 深水 六郎君 理事 水橋 藤作君 山内 卓郎君 委員 鈴木 清一君 千葉 信君 中村 正雄君 重宗 雄三君
○委員長(深水六郎君) 速記を始めて……、本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会 出席者は左の通り。 委員長 深水 六郎君 理事 水橋 藤作君 山内 卓郎君 委員 千葉 信君 大島 定吉君 油井賢太郎君 井上なつゑ君