岡本健治 に関する国会発言

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1995-12-07 荒木清寛 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○荒木清寛君 私は、平成会を代表し、政府提案の宗教法人法の一部を改正する法律案に対し、断固反対の討論を行うものであります。  反対理由を述べるに先立ち、本委員会における与党の強権的な国会運営に対し、強く抗議いたします。  中でも、審議が始まる前から特定の宗教団体の指導者を名指ししての参考人招致が持ち出され、全会一致という五十年にわたる本院のよき慣例を破り強行採決をしようとしたことは、良識の府としての参議院の権威を著しく傷つけたものと

1995-12-04 岡本健治 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○参考人(岡本健治君) 今おっしゃいましたように、恐らく閲覧請求が出てまいりますのは、私ども神社の場合に限って予想をしてみますと、これは何らかの悪意を持って妨害をしたいというのがほとんどであろうと思われます。  と申しますのは、既に今ほとんどの神社におきましては、少なくとも役員、総代に対しましては予算、決算ともにこれをかけております。これは、関係者の代表としての立場で役員、総代がそれを毎年見ておりますから、そういう意味で公開の目的はほ

1995-12-04 岡本健治 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○参考人(岡本健治君) 内容の細かいことにつきましては、私はきょうここで伺ったのが初めてでございますからはっきりした回答はできかねますけれども、ただ、宗教に関しまして考えます場合は、必ずまず第一に、これは極めて多様性を持っている、宗教という一定の枠にはめてそれだけで考えることは間違いである、極めて宗教自体が多様性を持ったものであるということを考えなくちゃいけない。  それから、同時にこれは、宗教学の専門の先生がいらっしゃいますから間違

1995-12-04 岡本健治 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○参考人(岡本健治君) 今の御質問のとおりであります。

1995-12-04 岡本健治 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○参考人(岡本健治君) 先ほどは説明が足りませんで申しわけございませんでした。  ただいま御質問の四点についてどういうふうに賛成するのか、反対するのかこういうお話でございますが、先ほども申し上げましたとおり、四点について、現行の法律以上の負担がかからないように、最低限必要な分にとどめておくということを条件にいたしまして、四件ともやむを得ない、こういうふうに考えております。賛成をいたしております。  以上です。

1995-12-04 岡本健治 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○参考人(岡本健治君) 神社本庁の総長といたしまして、今回の宗教法人法改正に伴います私どもの考え方、姿勢を御理解いただくために、まず現行の宗教法人法に対して私どもが考えております姿勢を、今までとってまいりました姿勢を御説明申し上げたいと思います。  結論から申しますと、神社本庁は現行の宗教法人法につきましては基本的に反対であります。理由は、現在の宗教法人法が日本の宗教の実情につきましてしっかりと押さえないで、そして制定されたと、このよ

1995-12-04 倉田寛之 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○委員長(倉田寛之君) 宗教法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、六名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。  午前中は三名の参考人の方々に御出席をいただいております。神社本庁総長岡本健治君、駒澤大学文学部教授洗建君、日本大学法学部教授北野弘久君、以上の方々でございます。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席をい

1995-12-01 倉田寛之 宗教法人等に関する特別委員会 参議院

○委員長(倉田寛之君) この際、御報告をいたします。  先刻、委員長に御一任いただきました参考人の人選につきましては、次の方々に御出席いただくことといたしました。  神社本庁総長岡本健治君、駒澤大学文学部教授洗建君、日本大学法学部教授北野弘久君、創価学会会長秋谷栄之助君、善隣教教主力久隆積君及び全国霊感商法対策弁護士連絡会事務局長山口廣君、以上六名でございます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十五分散会