島村軍次 に関する国会発言
1,222件 / 62ページ / 1 ページ目
○島村軍次君 時間が参りましたので、これで終ります。
○島村軍次君 運輸大臣の御答弁はもうよろしゅうございます。お考えを願っておきます。 最後に、外務大臣に、移民の問題について政府の所見を承わりたいと思うのです。時間が参りましたので、簡単に伺いますが、日本の移民政策は、まあ一口に申し上げまして、非常に微温的であるということで、これは皆さんも御承知の通り、イタリーでは年々六万から十万が出ております。すでに数十年の間に千三百万の移民を送っておる。わが国では、わずかに最近ふえて九千人程度であ
○島村軍次君 ただいまの問題には、私は多少意見の相違もありますし、事実の御説明にわれわれ納得せない点もありますが、その程度にとどめまして、最後に農林大臣に、米価の決定に対する考え方、いわゆる所得補償方式による問題と、最近大蔵省との間に麦価の御協議がされておるようでありますが、その麦価決定の経緯、それから最近では運輸省では運賃の問題が出ておるようでありますから、運輸大臣もおいでになっておるようでありますが、運賃値上げについて、これは経緯が
○島村軍次君 経過があるからという理由でこういうふうに中途半端になっておるということは私は非常に不満です一同じ政府職員、まあ公社ですから少し公務員とは違いますけれども、やっておる仕事は全く公務員と、ことに他の農業改良指導員等と同じ仕事をやっておるのでありまして、すでに千七百八十人の定員外及び定員内の人員が現在不足しておるにかかわらず、なおかつこういう待遇でやるということは、私は、弱い人であるからあまり声を出しておりませんが、これは一つの
○島村軍次君 大蔵大臣に、大蔵省所管の問題で、たばこに関する問題をお尋ね申し上げたいと思うのであります。これは私の申し上げるまでもなく、今日のわが国の財政の上に、たばこの益金が非常な大きなウエートを持っていることは事実であります。戦後急激な発展を遂げまして、反別にして七万六千町歩も産し、かつ、それに伴う財政のいわゆる納付金の額も千数百億に上らんとしておるのでありますが、ここで見のがすことのできない問題が三つばかりあると思うのであります。
○島村軍次君 そこで、ただいま御説明のありました投資のアンバランス、あるいは金融の正常化等、各産業の不均衡を是正するというような問題についての御説明は、一応了承はいたしますが、ただいまの御説明にもありましたように、資本の蓄積とか、あるいは道路、港湾の改修とか、あるいは設備の近代化等の問題は、この予算面全体を通じますというと、所得に対する予算面の表わし方が、計上されたそれ自身がやはり大企業中心のような政策が主として行われておる。もちろん、
○島村軍次君 佐藤大蔵大臣に特に承わりたいと考えましたことは、具体的に申し上げますると、地方では財務局の仕事と、それから行政管理庁と会計検査院との重複の問題とか、あるいはまた、地方における各省の仕事と財務局との関係等についていろいろの論議があると思うのであります。そういう問題について、ただいま御研究はされていないかとも存じますが、将来私はこれらの問題も、国民の意思がそういうところにあるということをよく御検討の上で、出先機関全部についての
○島村軍次君 佐藤大蔵大臣は、岸内閣における自他ともに許される重要な位置におられ、かつまた、岸内閣の政策遂行には一番適当な位置におられると思うのでありますが、行政機構の改革について、自民党でも最近相当進んだ研究をお進めになっておるようでありますが、そこで、私のお尋ねいたしたいことは、行政組織の改革については、地方の出先官庁を整理することが、前段申し上げたようなことで一番大切なことであり、国民は出先官庁の重複した政策、調査あるいはいろいろ
○島村軍次君 次に、今日の政治は、終戦後におきまして、いろいろ長所もあり、また、短所も生まれて参っているのでありますが、特に国民の一番関心を持ち、かつまた、遺憾に考えておりますることは、憲法の上にも地方自治の制度が明らかに認められ、かつまた、いわゆる民主政治のルールから申し上げまして、地方自治制度がその重要な進展の基礎になるべきであると考えられるのでありますが、どうも最近における趨向は、かかって中央集権に走るの弊が強くなっているように考
○島村軍次君 さきに小選挙区制の提案をされまして以来、相当の期間が経過いたしております今日、政情必ずしも安定をしたとは言えないという国民の声であります。その場合に、私は、この岸内閣が一つの政策として、かつまた、強い信念で小選挙区制を推進せられるということになりますれば、この際、近い将来において国会を解散して、そうして国民にその小選挙区制の意思を問うということが、適当な措置ではないかと考えております。また、さようなことが国民の意見として出
○島村軍次君 総理大臣の出席を求めておりましたけれども、御出席がないので、担当大臣としてはなかなかお答えがしにくい点があるかとも考えますが、数項にわたって御質疑を申し上げたいと思います。 岸総理大臣は幹事長当時に、小選挙区制の熱心なる主唱者であり、かつまた、自民党は、これに従って選挙制度調査会の案をもとにして、衆議院は区割りの問題がありましたが、例の審議の途中におきまして、そのまま未了になったような経過をたどっておるのでありますが、
○委員長(木暮武太夫君) 休憩前に引き続いて、質疑を行います。島村軍次君。
○委員長(木暮武太夫君) ただいまから委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。豊田雅孝君が辞任し、その補欠として島村軍次君が、山本米治君が辞任し、その補欠として石坂曲蔓君が、中野文門君が辞任し、その補欠として大沢雄一君が、鶴見祐輔君が辞任し、その補欠といたしまして小山邦太郎君がそれぞれ選任せられました。
○委員長(木暮武太夫君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 三月五日島村軍次君が辞任し、その補欠として中山福藏君が選任せられました。 —————————————
○委員長(館哲二君) これより委員会を開きます。 まず、委員の異動を報告いたします。 去る十九日に、大沢雄一君、前田佳都男君、迫水久常君、中山福藏君、辻武寿君が辞任されまして、苫米地義三君、西郷吉之助君、左藤義詮君、高瀬荘太郎君、白木義一郎君がそれぞれ補欠選任されました。 二十日には、高瀬荘太郎君が辞任されまして、島村軍次君が、また翌二十一日には、苫米地義三君が辞任されまして、大沢雄一君がそれぞれ補欠選任されました。 さ
○委員長(館哲二君) ではこれから委員会を開きます。 委員の異動がありましたので、御報告申し上げます。 本日、白木義一郎君が辞任されまして、辻武寿君が補欠選任されました。また、西郷吉之助君、左藤義詮君、島村軍次君が辞任されまして、前田佳都君、迫水久常君、中山福藏君がそれぞれ後任として選任されました。 —————————————
○委員長(館哲二君) 委員の異動について申し上げます。一月の二十七日に植竹春彦君が辞任されまして、泉山三六君が補欠選任されました。三十日に泉山君が辞任されまして、井上知治君が後任として選ばれました。また、二十六日には、岸良二君が、また三十日には吉江勝保君がそれぞれ辞任されまして、島村軍次君、左藤義詮君がそれぞれ補欠選任されました。さらに、本日井上知治君が辞任されまして、郡祐一君が補欠選任されました。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に理事の補欠互選に関する件を議題といたします。 去る十一月七日島村軍次君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員になっておりますので、この際その補欠を互選いたしたいと思います。先例により割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
○島村軍次君 昨年開催されました審議会の日数と、委員の出欠は、前例としてこの末尾に添付されるのが例でありますが、その点をお聞きしたいと思います。
○島村軍次君 植付が始まっているから、早く決定しなければ困る。