島浦精二 に関する国会発言
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○中村鋭一君 私も大阪に住んでいる者の一人として、またいわゆるアナウンサーの後輩として、例えば島浦精二さんなんてすばらしい方がBKの顔として以前存在しておられました。ですから、こういったことは、今お伺いした反響一つ見ても皆さん本当に喜んでいらっしゃるわけですね。 当委員会でも私いつもお尋ねしていることなんですけれども、放送そのものも地域社会に密着をしていく必要がある、いわゆる放送の地方分権化とでもいいますか、特にNHKのように巨大な
○鈴木市藏君 これは、この場所でこう言って、とにかく言われて、その場限りの答弁としては通るかもしれませんけれども、生きた事実は、そのことは許されない。ちゃんとなっている。労働組合法の第七条第二号は、正当な理由がなくて団体交渉を拒否すること自体が不当労働行為であるという明文があるのです。それから、あなたのさっきおっしゃられたように、それぞれの地方でやると言っておりますが、昭和三十九年の一月二十一日におけるこの日芸労の団体交渉の申し入れに対
○参考人(島浦精二君) 先ほどの番組に関するお話でございますが、申し上げるまでもなく、国際局と国内の番組との関係は、十分密接に連絡をとりまして、国内番組のうちで、海外放送にすることが適当であると考えられるものは、どしどし海外の方へ提供しております。海外の方からの申し入れもあり、こちら側が話を出す場合もございますが、きわめて緊密に連絡をとってやっているつもりでございます。 それから、海外におられます日本人の方々、それから外国人に対する
○参考人(島浦精二君) 十分であるかどうかは別といたしまして、大体先生の御指摘のような御趣旨に従いまして、今申し上げましたローマの特派員がコンゴに行っておりますのは、かなり長期にわたりまして、問題が起こりました直後に特派をいたしましてそのまま、たぶんまだコンゴにいるはずでございます。 そういう形で、ローマは昨年のオリンピックのときに新しく開設しまして、オリンピックの業務が第一でローマに支局を作ったわけでございますが、それが現在まで残
○参考人(島浦精二君) お答え申し上げます。山田先生のおっしゃる通り、最初のスタートから、大体総支局はともにニューズの取材ということが、実際の仕事として課されまして人員を配置いたしました。おいおい仕事の分量がふえて参りますとともに、今年度中に、たとえば、パリ、ニューヨークあたりの総局には、いわゆる放送記者という形でなくて、総務関係といいますか、いろいろなそれらの外国における放送上のいろいろなものを調査いたしましたり、調べたりするための要
○参考人(島浦精二君) 先ほどちょっと申し上げましたラジオが仕事をしながら聞くような態勢になったということから、今先生のおっしゃったような番組が、最近私どもの方の番組でもふえてきていると思うのです。たとえば以前の番組の形からいいますと、何時何分から講演というのがございまして、そこで前の番組とは無関係にぴしゃっと講演が始まったという形のものが多かったのでございます。最近のラジオの番組としましては、一時間くらいを、大体たとえば婦人対象なら婦
○参考人(島浦精二君) はっきりパーセンテージといわれますと、ちょっと困りますが、私どもとしましては、おっしゃる通り、必ずしも何といいますか、積極的に取り上げていくというような意見はそう多くはございません。しかし、いろいろなことをおっしゃる中から、少しでも、御意見全体でなしに、その一部にしましてもなるほどと思われる点が多々ありますので、そういう点はモニターの文書報告、あるいはお集まりになった会合の席にもなるべく担当者が多く出まして、反映
○参考人(島浦精二君) 御意見のような考え方も私どもに全くないわけではございません。ただ番組審議会の中には、現在そういう何といいますか、床屋の主人とか八百屋のおかみさんという者は入っておりませんですが、広くそれ以外の方の番組の御批判をいただいておりますモニター制度というのが別にございます。これは大体三カ月くらいを期間としまして、それぞれの方々に特定の、たとえば婦人関係の番組をあなたは聞いて下さい、ドラマ関係のものはあなたお聞き願いますと
○参考人(島浦精二君) 先生がおっしゃる通り、私どもはそば屋に参りましても、いつも鳴っているのは民間のラジオの方が鳴っている場合の方が多いように思います。私どもとしましては、この予算の審議の過程におきましても、しばしば問題になっておりますように、ラジオの聴取者が減って、従って協会経営の方からは、ラジオの番組に注ぎます経費も、これからどんどんふえていくというような形勢にはないということは、私どもも考えておりますが、しかし、番組を担当してお
○参考人(島浦精二君) 先ほど申し上げました毎週のものは現場の者だけでございますが、今申しました番組審議会は、これは会長の諮問機関といたしまして、部外のいわゆる学識経験者の方々にお集まりを願っております。資料に差し上げてあると思いますが、中央番組審議会及び地方番組審議会の委員をお願いいたしました方々の名簿も全部差し上げてございます。
○参考人(島浦精二君) 私の部内の編成会議は番組関係の、簡単に申しますと、報道と教育と芸能と、三局がいわゆる番組を担当しております現場の局でございます。それに編成局が加わりましたものを中心にしまして、毎週一回番組編成会議というのをして、ラジオ、テレビ別々ではございませんで、一緒にやっております。具体的な番組がそれぞれの担当局から提案されまして、そこで審議をいたしまして、具体的な番組がきまっていくというのが、簡単に申しまして現場に直結した
○参考人(島浦精二君) ラジオの点でございますか。
○委員長(鈴木恭一君) この際お諮りいたします。 日本放送協会編成局長島浦精二君に便宜御説明を願っておりましたが、この際同君を、今国会開会中、NHK関係予算の審査またはその他の調査のため、参考人とすることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(島浦精二君) 先生のおっしゃる通り、私どももまっこうから対立いたしまして、映画界からの申し入れに対して全面的にこれを拒否するとか、あるいは先ほどの御質問のように、将来ますますふやしていってというようなことは決して考えておりません。でき得るならば、円満な話し合いの上で、これはもうテレビの出現が映画界にかなりの影響を与えますことは、これはまあ各国の歴史から見ましても、ある程度そういう事実が歴史的に起こっておりますので、これはまあ一
○参考人(島浦精二君) 私どもも、実はテレビジョンの番組の中で、特にテレビジョンのために作られましたテレビ映画は別でございますが、劇映画というものがテレビジョンの番組の中で相当大きな比率を占めるということは、実はテレビジョンの番組関係の者としましては、あまり名誉なことではないというふうに考えております。今のお尋ねの将来の問題でございますが、私どもとしては、これがだんだんふえていくというようなことは、むしろわれわれとしてはそういうふうにし
○参考人(島浦精二君) 先ほど申し上げました通り、今の程度、私どもで放送している映画の程度では、映画を放送することによって映画界に大きな影響を与えるということよりも、むしろテレビジョンそのものの普及発達の方が映画界にとっては問題であろうというふうに考えております。
○参考人(島浦精二君) 一般的に映画と申しますと、今、劇映画と申しますものと、それからテレビ映画というものと二つに分けて私ども考えております。劇映画と申しますのは、映画館で上映するためにこしらえられた映画でございまして、時間にいたしましても、当然一時間半とか二時間とか、相当の長時間を要するものでございます。それからテレビ映画と申しますのは、テレビジョンで放送するために映画会社なりその他が作成した映画でございまして、従来大体まあ三十分単位
○参考人(島浦精二君) お答え申し上げます。御指摘のように、私の方でも二つの映画関係の団体から申し入れ書が参っております。一つは映画館の興行者の団体でございます。それからもう一つは、映画産業団体連合会と申しますか、正確には存じませんが、映団連と通稍しております。映画の製作、あるいはおそらく映画の器機の販売業者、その他映画産業に関するいろんな団体が加入しておりますが、そこからと、二つの申入書が参っております。いずれも今先生おっしゃった通り
○山手委員長 これより会議を開きます。 郵政事業、郵政監察、電気通信並びに電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 この際、参考人の出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 放送に関する件について、本日の委員会に日本放送協会副会長溝上銈君、専務理事前田義徳君、専務理事田辺義敏君、専務理事小野吉郎君、経理局長春日由三君、編成局長島浦精二君を参考人として出席を求め、意見を聴取することといたしたいと思いますが、御異議
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 放送に関する件について調査を進めます。 本日は参考人より意見を聴取することとなっております。本日御出席の参考人の方は、映団連理事長永田雅一君、民放連事務局長酒井三郎君、NHK専務理事前田義徳君、NHK編成局長島浦精二君、以上四名であります。参考人の方々には御多忙にもかかわらず、本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 本日参考人として御出席を願ったのは、放送に