島田晴雄 に関する国会発言
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○石破国務大臣 それはどうお答えしていいのか、ちょっと逡巡するところでございますが、私も有権者のおかげでこの仕事をやらせていただいてもう三十年目に近くなりますが、いろいろな総理にいろいろなお教えをいただくことがございました。 あるいは、同じ山陰ということもあって、竹下登総理が、ふるさと創生事業のときに、ばらまき、ばらまきという批判がなされたときに、いや、それは違う、みずから考えみずから行う、これで自治体の知恵と力がわかると言われたの
○宮本委員 四月の二十七日に主税局調査課長による特別セミナーを開いた千葉商科大学の島田晴雄学長は、御自身のブログで次のように書いております。「この勉強会はもともと関東財務局の千葉財務事務所所長の吉野孝志様が本学の太田三郎先生、齊藤壽彦先生に提案をし、それを本学全体で受け入れることにしたものです。」と内幕を明かしておられます。 地方財務局も使って財務省の側から持ちかけて、確かに合意の上とはいえ、押しかけていってやっていると。向こうの側
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 地域活性化をテーマに参考人の方々から、また視察で伺った岡山県の皆様から実践に根差した貴重な御意見をいただき、私も問題意識を深めることができました。 一つは、地域の産業についてです。やはり地域に働く場があるか、その地域固有の産業が育っているかは地域活性化の柱だと思います。何人かの参考人の方から企業誘致の限界について指摘もされました。 細野助博参考人は、誘致した事業所、工場が閉鎖されたと
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、三人の参考人から興味深いお話、ありがとうございました。特に、これからの地域の活性化を図る上で、コミュニティービジネス、ソーシャルビジネス、また農業、また商業をいかに活性化するかと、大きなポイントだと思っております。私は地元は神奈川なんですけれども、神奈川でもこういう問題は、近郊農業を含め、今議論しているところでございます。 三人の先生それぞれに質問させていただきたいと思ってい
○参考人(島田晴雄君) 時間も短いので手短に言いますが、大賛成で、実は私は絵かきなんです。個展をしておりまして、四千人もお客さんが来て、やっているんですけど、私のホームページを見ていただくと分かりますが、それから日本フィルハーモニーの理事長なんですね。それで、ニューヨークフィルが例えばどうやって人を集められるかというと、物すごくたくさんの会員を集めて、会員組織を熱心に熱心につくっています、我々も学ばなきゃいけないんですが。 もうおっ
○参考人(島田晴雄君) 二ついただいたと思うんですが、手短にやります。 地域の教育力というのは私すごく高いと思うんですね、自然環境も含めて人情も含めて。それで、大都会は本当に今いろんな問題があって、若い親御さんは忙し過ぎるし食べ物もひどいしテレビ漬けですからね。百ます計算の陰山先生が、とにかくテレビ見ないで伸び伸びと暮らしていた子が実は受験のときには強いんですよね。もうそれは証明されています。ですから、こんなことがあり得るのかなと。
○参考人(島田晴雄君) すばらしい問題提起で、政治工学という感じですね、今のお話を伺って。さすがにやっぱり自然科学系の御発想だなと思って感心して。能書き述べるのはいいけど、いつ、幾ら、どうなるんだというのをはっきり意見言ってみろということですもんね。すばらしいと思います。 私は、私なりに申し上げますと、今先生が最初におっしゃられた考え方、つまり、みんなが健康で幸せになる、そういう社会をつくろうと、これは大目標としてしっかり置くと。そ
○参考人(島田晴雄君) 基本的に大賛成ですね。農業と観光を結び付けて新しい活動を生んでいこうというのはアグリツーリズムということで、世界的にはどんどん流行になっていますし、本当に望ましいことだというふうに思いますね。 今おっしゃられた問題で、耕作放棄地というのは農地のもう一割ぐらいに達しようとしていまして、千葉県もたくさんあるわけですね。これは高齢化が進むということが一つあるのと、それからもう一つは、余り上手に活用できないのは、所有
○参考人(島田晴雄君) 人口は、実は、多くても少なくても、定常状態なら経済は循環するんですね。ところが、人口が多い経済から人口が少ない経済に移行するときにとんでもない問題が起きるんです。それは、基金を元にして運営している仕組みが崩壊していくんですね。一番大きいのが年金です。それから、医療、介護。ですから、そこをまずしっかり踏まえる必要があって、人口が少なければ少ないなりに循環する経済というのはイメージできるんですよね。 今の御質問は
○参考人(島田晴雄君) これは、やっぱりコミュニティーの、商店のオーナーさんたちの、先ほどの岸町長の話じゃありませんけれども、みんなで本当にやろうよといってやるということが何より重要ですね。どんどんと歯が抜けていくからしようがないねといって消極的な態度だとどんどんそれは悪循環になりますけど、みんなが工夫してやるというのが基本だと思います。 これは役所も随分支援もしていますし、いろいろあるんですけど、私は一番重要なのはみんなが、何とい
○参考人(島田晴雄君) 福島先生おっしゃられたように、医療は本当に大問題ですよね。日本の国全体も地域もそんなにたくさんの資源を持っているわけじゃないので、今持っている資源をどういうふうにうまく使うかという工夫だと思うんですね。 特に多くの方々が病気になって心配なのは、本当に最後まで最良の医療を受けられるんだろうかというと、高度な医療とか総合的な医療を受けられる施設は非常に限られちゃう。北海道では多分札幌に集中しているんだと思いますけ
○参考人(島田晴雄君) これ、ミックスなんです。 高齢者だけが集まってくるとすぐ本当に高齢化しますので、実は福祉予算が非常に肥大しちゃう。で、納入してないということで、ちょっと困りますよという考えは当然一つあります。 ただ、熟年層が移ってくるときに、生活活動をするわけですからね、いろんな、レストランだ、新聞屋さんだ、本屋さんだ、何だかんだというのがたくさんあって、そういうところにまた若い人たちの雇用の口ができてくるので、それのバ
○参考人(島田晴雄君) 今、岸町長のお話を伺っていて、大変御努力になって、おやりになっていることはもうかなり成功しているなという印象ですね。私の理解では、町全体を盛り上げて、意欲のある人をどんどん元気付けて、そして外部の人も導入して、そしてみなかみの持っているいろんな資源ですね、川もあり温泉もあり歴史もあり、これをもうフルに生かしていこうと皆さん心を一つにして頑張っている。 ただ、もっと先行くにはどうしたらいいかということについては
○参考人(島田晴雄君) この決断を促す要因ですよね。 これは、人々は物の考え方、生活スタイル、あるいは友人関係、もうそれぞれ十人十色ですから、このさっき御紹介した北海道の生活体験、ちょっと暮らし、一週間から一か月ぐらい皆さんやっているわけですね。そういう経験を通じて、これは面白いな、一緒にやれるなと、新しい友達づくりができたなと。要するに、地縁、血縁といいますけれども、若いころは地方から東京へ来て地縁、血縁つくっているわけですけれど
○参考人(島田晴雄君) ありがとうございます。 岡田先生が伊達市の話からスタートされましたものですから一言コメント申し上げたいんですが、伊達市へ行ってごらんになるとすぐ分かりますけれども、大変町の人がよそ者を迎える気持ちが温かいんですね。ホスピタリティーというのかフレンドシップというのかは知りませんが、一緒にゴルフやろうよ、何しようよとやっている、そういう雰囲気があるものですから、統計上もはっきりしておりますが、三万人ぐらいの町です
○参考人(島田晴雄君) 座らせていただいたままで失礼いたしますが、ただいま御指名いただきました島田でございます。 本日は、参議院の共生・地域活性化に関する調査会にお招きをいただきまして誠にありがとうございました。 地域の問題は人口の高齢化と少子化が進む中でますます重要な問題になっておりますので、私は先生方に申し上げたいことが山ほどありますけれども、二十分の限られた時間の中で私の所見を申し上げさせていただきたいと思います。 皆
○会長(直嶋正行君) ただいまから共生社会・地域活性化に関する調査会を開会いたします。 共生社会・地域活性化に関する調査を議題といたします。 「地域活力の向上と共生社会の実現」のうち、「元気で活力ある地域の構築」について調査を行うに当たって、本日は「地域の活性化のための視点」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、千葉商科大学学長島田晴雄君、株式会社ちばぎん総合研究所顧問額賀信君及び群馬県
○石破茂君 自由民主党・無所属の会を代表して、平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十二年度特別会計補正予算(特第1号)及び平成二十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して提案理由を申し述べる。(拍手) 北海道五区の補欠選挙に続く、一昨日の福岡市長選挙における民主党候補の大敗は、一体何を意味するか。内閣支持率は、なぜこのように急低下し、危険水域とも言える二〇%台に突入したのか。そ
○早川委員 自民党の早川忠孝でございます。 まず、泉大臣、木村副大臣、加藤政務官には、御就任おめでとうございます。 さて、泉大臣のごあいさつにありますとおり、本年は、能登半島地震、新潟中越沖地震、また、大型の台風などで、全国各地で被害が発生いたしました。これらの災害で亡くなりました方々、その御遺族に対して深く哀悼の意を表しますとともに、被災に遭われました皆さんに心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 日本は、災害列島と
○岩國委員 聞けば聞くほど心配になるのがこのふるさと納税。政府の骨太とか基本方針の中に盛り込もうというのであれば、少なくとも皆さんの事務レベルでは相当研究が進んだ上で、研究会とか審議会の方へたたき台として出さなきゃいかぬでしょう。 島田晴雄先生を中心とするこの研究会というのは、いつ解散する予定ですか。仕事を始めたら、必ず解散目的日があるでしょう。私は、出雲市長として、新しい組織をつくるとき、全部の組織をつくり直しました。それらの組織