崎山比早子 に関する国会発言
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○郡委員 ありがとうございます。うれしく思います。 最後に、もう一問だけ、福島県県民健康調査について伺いたいと思います。 原発事故を受けて、県民の被曝線量の評価を行うとともに、県民の健康状態を把握して、疾病の予防、早期発見、早期治療につなげるとして実施されているもので、当時十八歳以下だった福島の子供たちを対象に甲状腺の検査を行っているものです。 直近の福島県民健康調査の発表の資料、これも資料としてつけましたけれども、ことしは
○谷岡郁子君 みどりの風の谷岡郁子です。 今日の質疑では、放射線医学の専門家であり、元国会事故調委員であった崎山比早子さんを参考人としてお呼びしたいと考え、御本人からの承諾も得ておりました。しかし、その希望は理事会における自民党の反対でかないませんでした。私が各種委員会で元国会事故調の委員を呼ぼうとして拒否をされましたのは、これで五回目ないしは六回目であります。多くの同僚議員も同じ目に遭っております。よく分からない理由で自民党等に拒
○森委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長黒川清君、元同委員会委員石橋克彦君、崎山比早子君、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子君、横山禎徳君、以上九名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 皆様方におかれましては
○崎山比早子君 崎山です。よろしくお願いいたします。 私は、放射線医学という立場からこの委員にならせていただきました。 事故原因ということよりは、健康影響というのはこれからの問題ですので、どの程度の放射能がどのように放出されて拡散していったのか、そういうことをきちっと、データが出ておりませんので、そういう正確なデータを出していただいて、それに基づいて、どういうことがこれから起こるのかということを想定する、そして、被曝された皆さん
○会長(小平忠正君) ありがとうございました。 次に、崎山比早子委員。
○議長(平田健二君) これより会議を開きます。 この際、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命に関する件についてお諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命は、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを行うこととなっております。 つきましては、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦のとおり、東京電力福島原子力発電所事
○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命承認の件についてでありますが、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会から、お手元の印刷物にあります諸君を同委員長及び委員として推薦してまいっております。 ————————————— 一、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 委員長及び同委員の任命承認の件 (委員長候補者)
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員に次の諸君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長に黒川清君を、 同委員に石橋克彦君、大島賢三君、崎山比早子さん、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子さん及び横山禎徳君を
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第三条の規定に基づく東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦の件についてでありますが、委員長及び委員の各候補者について、先般来、幹事会等において御協議いただいておりましたところ、今般、お手元に配付のとおりの案で各党の合意が得られました。 つきましては、両議院の議長に対し、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長候補者として、医学博士、東京大学
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは参考人の先生方、本当にありがとうございます。 それでは、時間も十分と限られておりますので、四人の先生方に質問を最初にだっとさせていただいて、あとお一人ずつ答えていただければと思います。 まず、久住原子力安全委員ですけれども、ちょっときょうの本題からそれますけれども、今ごろになってメルトダウン、かなり初期の段階から起こっていたということを我々知らされて、愕然としております。もし
○川内委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に放射線の健康影響について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、原子力安全委員会委員久住静代君、琉球大学名誉教授矢ヶ崎克馬君、高木学校・元放射線医学総合研究所主任研究官・医学博士崎山比早子君及び中部大学教授武田邦彦君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言委員会を代表してごあいさつ
○川内委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に放射線の健康影響について調査のため、明二十日金曜日午前九時、参考人として原子力安全委員会委員久住静代君、琉球大学名誉教授矢ヶ崎克馬君、高木学校・元放射線医学総合研究所主任研究官・医学博士崎山比早子君及び中部大学教授武田邦彦君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「