川上嘉市 に関する国会発言

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1947-12-05 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 初めから除外するというのがありますかという最初の質問についてお願いします。

1947-12-05 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 只今中川委員のお話に非常に大きな所でもつて能率がよくつて管理する必要がない、こういうようなものは今御予想になつておる中にそういうのがありますか、それを一つお伺いいたしたい。実は業者の方で非常に管理になることを希望しないのが沢山あるらしい。そんなふうに感じておりますが、若しそれを能率が上つて、お前の炭鉱はこれ以上になれば管理を解くのだ、こうやつたら勵みになると思いますが、それらの大凡その目標というものを各炭鉱毎に決められるよ

1947-12-04 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

○細川嘉六君 商工大臣にお聞きしたい。この第五條に言つておる事業計画、これは私共の見解では生産協議会が作成すべきであると思うのであります。これは余程考えが突飛なようでありますが、実際石炭管理案というものに持つて行かなければならなかつたのは、この前申上げましたように、現場において働いておる者が本当に総意総力を発揮するというのでなければならんというところからこの問題が起つて來ておるのである。詳しいことは申しませんが、現在炭鉱主というものは政

1947-12-04 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 私はやはり石炭の増産は一つの措置であるから、「産業の復興と経済の安定に至るまでの緊急措置の一として」とある方がよいと思いますが……。

1947-12-04 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 第一條の「経済の安定に至るまでの緊急措置として」ということをいうと、それが全部であるかのようにちよつと感じますが、文章が拙いので、「措置の一として」というふうにされては……。経済の安定というものは石炭を増産すればよいように考えられるのですが、いかがですか。

1947-12-02 小林英三 鉱工業委員会 参議院

○小林英三君 総理大臣がおいでになるまで、時間の経済上、いずれ私から商工大臣に対する御質問の中にある問題でありますけれども、政府委員で結構でありますからお聽き取りを願いたいと思います。    〔理事川上嘉市君退席、委員長着席〕  昭和二十三年以降の石炭の生産五ケ年計画でございますが、二十三年度の新鉱開発による出炭額二十万トン、これの鉱山並びに出炭量を伺いたいと思います。

1947-12-02 東澄夫 鉱工業委員会 参議院

○説明員(東澄夫君) 私は物價廳の第三部動力課長でございます。石炭の値段の方を担当しております。お尋ねの点は、北海道の暖房用炭について、特定産業向けに値引きをしておると同じように値引きができないかどうか、こういつた点だつたと思います。その点につきまして、物價廳の意見といたしましては、この特定産業向けの値引きというのは、一般の石炭の價格が千九百八円が平均でございますが、それに対して特定産業の平均は大体六百円ということになつております。その

1947-12-02 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 私がもう一言最後に申上げたいと思いますのは、この國民の奮起を促すということについて、実はもつと本当に苦い言葉を言つて下さいというのが私の希望であります。例えば農山漁村というものは、他に比べてこれだけ多い。或いは炭鉱の勤労者は、他の勤労者に比べてこれだけ多い。だからして君たちしつかりやつて呉れと、こうなぜ言わんのか。今まで一言もそれを言わない。どの政党も言わない。先程労働党と言いましたが、社会党の誤りでありますが、誰も言うも

1947-12-02 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 労働者の地位向上というような点につきましては、私も全然同感でありますけれども、私が先程申上げましたのは、たまたま商工大臣よりこういう御答弁があつたという話をいたしましたので、それのみに対する御答弁を伺つたのでありませんで、首相御自身が本当に乗出して、勤労者に呼びかけて、もつと働かせるようにして頂かないというと、私共非常に労働党内閣に対して期待を裏切られたような感じを常に持つのであります。例えば炭鉱勤労者と他の勤労者と比べま

1947-12-02 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 今回の臨時炭鉱管理法案の目的は、石炭の増産をするのにあるようであります。ところがこの増産についていろいろな疑義があつて、果してこういう方法を執るのがいいか惡いかということについて、事業者その他外部の一般の輿論が、効果が余りないだろうという意見が大分多いのであります。その反対の説があちこちに漲つているというような風潮を聞いております。何が最も障害かと申しますと、実は労務の方の能率が非常に挙らん。いろいろの調査を拜見しまして、

1947-12-02 川上嘉市 予算委員会 参議院

川上嘉市君 今商工大臣の答弁がありましたが、私はもつと立ち入つたことを話しますが、ちよつと速記をやめて頂きたいと思います。

1947-12-02 川上嘉市 予算委員会 参議院

川上嘉市君 その遊休しておる分は、若し石炭を増産すればすぐできると思いますが、これ程拂底しておつて、一方において先程石坂委員のお話のあつた通り家庭では暗闇で暮らしておる、或いは工場は一週間のうち二日か三日しか動かんような状態において、四十万トンや五十万トンの石炭が産出できないということは、私ども工業家として永年働いた者からは殆ど判断ができないのです。それで実は昨日鉱工業委員会におきまして、もう少し勤労の能率を挙げることはできんか、それ

1947-12-02 川上嘉市 予算委員会 参議院

川上嘉市君 その百万キロの中で、動いているものと動いておらないものとどのくらいでありますか。尚一万キロについて石炭が幾ら程要るか、それをひとつ。

1947-12-02 川上嘉市 予算委員会 参議院

川上嘉市君 序でに電力についてお尋ねいたしますが、若し石炭があれば今日動かし得る火力発電が幾らありますか、ちよつと伺いたいと思います。

1947-12-01 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 私もその理事会に出ましたが、大体下條委員の仰しやつたように私も了解いたしております。

1947-11-29 川上嘉市 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 参議院

川上嘉市君 蝋燭はこれも前途の見透しでありますけれども、これを今度年間通ずるとか、或いは半年もやられるということであると、私共仕方がないから、ときどき七時に寝たり八時に寝て、仕方がないから寒い所で眞つ暗におるというような状況でありましてこれは若しこの状況が長く続いておると到底堪えちれんのです。これは大した数量でもありませんから、進駐軍の方の輸入でもして頂くような手段を取つて頂いてはどうでありましようか。

1947-11-29 川上嘉市 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 参議院

川上嘉市君 停電のために実は各家庭で以て蝋燭がなくて非常に困つておる。制限をして置きながら家庭が皆暗黒になるということが、市民の生活をどのくらい暗くしておるかわからないのです。停電をすれば蝋燭の配給というものは当然やつて頂かんというと、蝋燭だけで以て一ヶ月に千八百円も二千円も要るといよううな状況であつて、誠に不幸である。是非一つこのようにお願いしたいと思います。

1947-11-29 櫻内辰郎 本会議 参議院

○櫻内辰郎君 只今議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)並びに(第八号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)案の予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  去る十一月十日より十一月二十八日まで総会を開くこと九回、分科会を開くこと十五回に外に、二十一日及び二十二日の両日公聴会を開きます等、愼重に審議いたしまして、質疑應答の後、十一月二十八日討論に入り、採決の結果多数を以て原案通り可決すべきも

1947-11-28 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 果してさようでございましたらば、一体この國管案を実行いたしました後にどの位の増産ができる予想でありまするか、嘗つてGHQの方からの三千万トンの目標をやるならば、今でもてきるじやないか、もつとやらなければ國管案の意味はないじやないかというような大体の心持を現わしたような傾向があるように考えますが、どのくらいできますですか。或いはこの國管案が仮りに葬られるという場合、そのときには組合がそれに対していわゆる政治的闘爭をやるという

1947-11-28 川上嘉市 鉱工業委員会 参議院

川上嘉市君 それでこの國管案の目標とするところは、政府、経営者、従業員が全力を挙げて石炭増産を達成することを目的とする、こうなつておりますが、実は新聞で散見いたしますと、炭鉱関係の組合の者が、政府の今回の修正案に対して反対だというふうな、こういうふうな意見を持つております。その他事業主の方もこの國管案に反対の意見を発表しておる者が多いのであります。それで果して三者が共に生産意欲を増すというお見通しでございましようか、これを一つお伺いい