川渕孝一 に関する国会発言
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○後藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案及び中根康浩君外七名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、公益社団法人日本医師会副会長中川俊男君、介護保険(要支援)利用者指宿八洲夫君、山梨大学医学部附属病院臨床教育センター長・山梨県地域医
○川田龍平君 薬局で薬をもらうのがおっくうだというのは、残念ながら一般の国民感情ではないかと思います。 ただ、ここは安全性をということで政策的に医薬分業を進めてきたのですから、その必要性をもっと国民に分かりやすく説明するのが政府の責任だと思います。 また、先ほども例示しました門前薬局の方が調剤ミス発見率が高いという東京医科歯科大学の川渕孝一先生の著書が指摘されるように、かかりつけ薬局機能ができていないというのであれば、政府もしっ
○田中康夫君 参議院における統一会派、民主党・新緑風会・国民新・日本の一員であります新党日本代表田中康夫であります。 本日は、国土交通省設置法等、この等というのがあいまいもことしておりまして、バイネームで明確な責任というようなものから懸け離れる場合がございますが、この国土交通省設置法等の一部を改正する法律案、この法律が出されましたことは、私はある意味では大変に画期的なことではないか、こうした観点から、本日は文化庁長官であり、また日本
○小池晃君 これは間違っていますとはっきり言えないんだったら、私はこれは認めたことにもなると思いますよ。しかも、これだけの肩書を並べてこの本を書いている。この本では、高齢者の終末期医療に五百万円だ、一千万円だ、莫大なお金掛かるように書いているけれども、実態どうなのかというと、これ、疾患別に終末期の医療費がどれだけ掛かっているかという研究がございます。東京医科歯科大学の川渕孝一教授が、悪性新生物十万例、心疾患一万五千例、脳血管疾患七千例の
○岸田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案、小宮山洋子君外四名提出、小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案及び園田康博君外三名提出、医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援及び医療事故等の原因究明の促進等に関する法律案の各案を議題といたします。 本日は、
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 先ほど来、三対一とか二対一とか二・五対一とか、これは本当に分かりにくいんですよね。病院に入られた患者さんからしても、一体この病院の看護って十分なのか十分でないのか、二・五対一ならいつもいるのかというようなふうにとても分かりにくいと思いますので、この辺も是非、夜間にはちゃんと十人に一人の看護師がいて、あなたのお守りしますよというような、きちんとした分かりやすい表示ができるように、是非これも工夫し
○松本公述人 平成十五年度の総予算についてということで意見を述べるということでございますが、私は、医療経営をやっておりますので、医療、福祉に関して述べさせていただきたいと思います。 医療法人というのは大変多いんで、全国的には民間病院八千三百、その一部ですので、どこの馬の骨かということもあるかと思いますので、私の略歴を資料の二ページ目に掲載しています。病院は百七十三床の急性期病院、それから老健九十床、その他を経営しております。 今
○尾辻秀久君 この問題についてはいろいろ議論したいことは多くあります。象徴的な事件が安田病院事件ですが、これについては後で時間でもあればお尋ねをいたします。 また今、私の手元にある資料でも、国立医療・病院管理研究所の川渕孝一さんが、医療費適正化政策の効果を左右する五要素というふうに言って、一番目に医療保険でカバーされている人口の比率、二番目に保険者と医療機関の力関係、三番目に医療費のうち政府が支払う比率、四番目に医療システムの将来設
○児玉委員 それを私は、財団法人医療科学研究所、九六年十一月、「医療と社会」、「入院医療管理料制度の薬剤に及ぼした影響に関する研究」、川渕孝一氏のものですね、これも事前に御連絡をしておりますが、これを拝見していて、川渕先生はA、B、C、Dと四つの病院を例に挙げられているのです。 そして、A病院についてこうおっしゃっているのです。「A病院ではあくまでも座位のとれる患者のみを受け入れ、寝たきり患者は原則として受け入れない。」こう書いてい