平野良雄 に関する国会発言

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2011-07-12 津田弥太郎 厚生労働委員会 参議院

○委員長(津田弥太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省労働基準局安全衛生部長平野良雄君外十二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2011-06-16 平野良雄 内閣委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 六月十三日の東京電力からの報告によりますと、三月中に緊急作業に従事しました約三千七百名のうち、そのうちの二千四百名につきまして内部被曝の線量の暫定値と三月中の累積外部被曝線量の暫定値を合算した値で二百五十ミリシーベルトを超えるおそれのある者が八人いるということが判明したと。これに関しては大変遺憾であると考えております。  このうち六月十日に被曝線量が確定いたしましたお二人の労働者の震災後の作業内容等を調査い

2011-06-16 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 日給につきましては把握してございません。

2011-06-16 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 厚労省では、現在、福島第一原発の方で、いわゆる協力会社というのが二十二社ございまして、その下にいわゆる下請というものがあるわけでございます。  その実態につきまして、五月二十六日から六月十五日にかけまして実態の聴取、把握をいたしました。その結果、一番多いところで、下請の次数につきましては四次というふうに把握をいたしております。

2011-06-16 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 電離放射線障害防止規則では、事業者は放射線業務に従事する労働者の線量につきまして測定をいたしまして、遅滞なく労働者に通知するとともに三十年間保存することが義務となっております。

2011-06-15 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  第百七十四回国会、内閣提出、参議院送付、予防接種法及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官有松育子君、厚生労働省健康局長外山千也君、医薬食品局長間杉純君、労働基準局安全衛生部長平野良雄君の出席を求め、

2011-06-07 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 放射線業務に従事する労働者に適用される被曝線量の限度につきまして、通常時に五年間につき百ミリシーベルト、一年間につき五十ミリシーベルトであるという原則には変更ございません。  ただ、現在、福島第一原発で緊急作業に従事している労働者の方々は、この緊急作業が終了した後に原子力発電所のまた保守や点検など原発にかかわる業務を行っていただくということが想定されるわけでございます。労働者の健康影響を考慮しながらこうした

2011-06-07 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) はい、そういうことでございます。

2011-06-07 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 福島第一原発におきまして緊急作業に従事した作業員でホール・ボディー・カウンターによる内部被曝の測定を受けた方は、まず、高い被曝が見込まれます三月末までに緊急作業に従事した労働者約三千七百名のうち約三千名の測定が終了しております。また、全ての緊急作業従事労働者七千八百名のうち約四千百人の測定が終了しております。

2011-06-01 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官松尾剛彦君、内閣府食品安全委員会事務局長栗本まさ子君、文部科学省大臣官房政策評価審議官田中敏君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官矢島鉄也君、医政局長大谷泰夫君、健康局長外山千也君、医薬食品局長間杉純君、医薬食品局食品安全部長梅田勝君、労働基準局安全

2011-05-25 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官神山憲一君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長梅田勝君、労働基準局安全衛生部長平野良雄君、老健局長宮島俊彦君、保険局長外口崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「

2011-05-25 小平忠正 外務委員会 衆議院

○小平委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官佐藤文俊君、内閣府政策統括官清水治君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長平野良雄君、職業安定局派遣・有期労働対策部長生田正之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2011-05-19 平野良雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 先ほど申し上げましたように、基本的に事業主が適用の有無を判断すべきものでございますが、お尋ねの住友大阪セメント工場につきましては、三月十一日以降に福島県下の下水処理場において処理されました下水汚泥を受け入れた実績のあるところでございますが、受け入れた時点の下水汚泥の放射性核種の濃度及び量、実効線量のいずれも測定しておりませんで、電離則の適用に関する基準を上回っていたかは不明であるというふうに承知をしております

2011-05-19 平野良雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 電離則の適用に関しまして、基本的には先ほど申し上げましたように事業主の方で判断すべきものですけれども、それの適用に関しまして私どもの労働基準監督署等に、あるいは労働局の方に相談がございましたら、適切に対応して適切な健康管理が行われるように指導してまいりたいと考えております。

2011-05-19 平野良雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 電離則の適用につきましては、第一義的には、下水処理場の管理者が、下水汚泥等に含まれる放射性核種の濃度、量又は下水汚泥の近傍の実効線量のいずれかが電離則の基準を上回るかどうかで判断すべきものでございますけれども、具体名ということに関しましては、福島県、茨城県、栃木県、群馬県の下水道管理者が、放射性核種の濃度及び量が基準を超えている下水汚泥などがあるとしている下水処理場につきましては、福島県内では県浄化センター、

2011-05-19 平野良雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) 脱水汚泥やその溶融スラグなど下水処理の副次産物の処理につきましては、政府の原子力災害対策本部による当面の取扱いに関する考え方におきまして、労働者の安全や健康の確保に関する事項が示されてございます。  具体的には、下水処理場におきましては、外部放射線による実効線量が三月につき一・三ミリシーベルトを超えるおそれがある場合又は下水汚泥等が電離放射線障害防止規則、電離則に定める放射性物質に該当する場合には、事業主は

2011-05-19 小泉昭男 国土交通委員会 参議院

○委員長(小泉昭男君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官小田克起君、文部科学大臣官房政策評価審議官田中敏君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長平野良雄君、国土交通省都市・地域整備局長加藤利男君、国土交通省河川局長関克己君、国土交通省道路局長菊川滋君、国土交通省鉄道局長久保成人君、

2011-05-18 田中眞紀子 文部科学委員会 衆議院

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、文部科学省高等教育局私学部長河村潤子君、科学技術・学術政策局長合田隆史君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長平野良雄君、経済産業省大臣官房審議官中西宏典

2011-05-16 平野良雄 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) まず、被曝線量の管理について御説明をいたします。  東京電力に対して調査を行いましたところ、三月十一日、地震の発生当日でございますけれども、十四日までは作業者全員が線量計を装着をしていましたけれども、三月十五日から三十一日までは線量計が不足して線量計を装着していなかった作業員がいました。それらの作業員の被曝線量は、同一作業を行うグループのリーダーが持っていた線量計の線量と同じ数値をグループの全員が受けたもの

2011-05-12 平野良雄 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(平野良雄君) このまず二名の方につきましては、もう現在その緊急作業から外れておりまして、原発内にはいないという状況でございます。  この方につきましては、まず高い線量を浴びた段階で放射線医学総合研究所の医師の診察等を受けまして、その後、継続的な健康管理を実施しているという状況でございます。