弘兼憲史 に関する国会発言
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○新垣委員 是非これはしっかり履行してもらいたいなと思っています。 先ほどお話があったんですが、実は、去年の十二月にこういう事件があって、この間、沖縄防衛局も知らない、誰も知らない、県も知らない。この半年間で三件、米兵による暴行事件が起きているんです。だから、事前にそれがしっかり通知をし、連絡網が通っていたら防げたんじゃないかという思いがあるんです。 その辺はしっかり守っていただいて、当然プライバシーの問題はみんなそれは思ってい
○須藤元気君 ありがとうございます。 有機農業もそうですが、この貸し手、借り手の年齢も状況も農地の広さもいろいろある中で、マッチングってかなり大変なんだなと思いました。 〔理事藤木眞也君退席、委員長着席〕 いただいた資料のこの「ハニワの農地あっせん日記」を見て、弘兼憲史先生の漫画「黄昏流星群」をほうふつとさせました。そんなたくさんの、御存じですかね、あっ、知らないですかね、済みません。そんなたくさんの人間模様を見てきたと
○国務大臣(平井卓也君) はい、この弘兼憲史さんの漫画は、課長、部長の頃はよく読んでいたんですが、その後、取締役、常務、専務、社長、会長となられる、そこはちょっと飛んでいたんですが、今回、ILCをテーマにしてこういうコミックモーニングが出ているということで、一月から読ませていただいております。非常に何か、今いろんなものと同時進行に話がスタートするという、非常に何か野心的な取組だと思いました。
○伊東(信)委員 その難解な憲法に関して、憲法審査会を通じていろいろな、ヨーロッパの国を中心に、中谷大臣とは憲法改正をされた国の事例を視察していったわけでございます。 憲法改正の話をするつもりじゃないんですけれども、憲法に関しての理解を深める上で、では憲法を改正したらどうなんだとかいうようなお話を、自民党の方がこの「ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?」というコミックを出されているわけなんですね。これを読ませていただいたんですけれども
○新藤国務大臣 まず、このインターネットの選挙活動の解禁、これは、我々の、国民の基本的な権利である選挙権の行使に対する極めて革新的な改善だ、このように思います。そして、むしろネットを使わないことの方が不自然な世の中になっている中で、法律が追いついたということであります。しかし、公選法をつくったときにはインターネットというのはありませんでしたから、そういう意味においては、我々は新しい時代を本当に迎えているんだということであります。 最
○小池国務大臣 もうアイデアが山ほどあって、どこまでやろうかと思って、みんなはらはらどきどきして私のやることを見ているのが現状でありますが、名称については、省エネという言葉がもう死語になったということでございます。また、省エネルックと言っている限りは、新たな広がりはないというふうに思っていますので、きのう、実は既に公募をしておりますので、三千通ほど参りましたが、その中から何点かに絞り込みをしているところでございます。漫画家の弘兼憲史さん
○川内委員 民主党の川内でございます。 依田会長様、弘兼憲史さん、そして高橋さん、ポール・デゼルスキーさん、きょうは、お忙しい中をお運びいただいて、ありがとうございます。心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 時間も二十分と限られておりますので、早速お伺いをさせていただきたいと思います。 まず高橋参考人、それから依田会長に伺わせていただきたいんですけれども、今回の法案というものが、著作権者あるいは創造の源であるア
○伊藤(信)委員 委員長、その辺、ぜひ書面をもって確認していただきたいと思います。 残り少なくなりましたけれども、弘兼憲史様にちょっとお伺いしたいと思います。 私も小さいころ、小遣いが少なくて、そのころは小さな貸し本屋に行って、よく先生の作品なんかも読ませていただいたんですけれども、そういう従来からある貸し本屋、その営業なりのあり方というものは、やはり日本には愛着がありますし、またそういうニーズもあるんだろうと思うんです。今回の
○弘兼参考人 漫画家の弘兼憲史です。 きょうは、昨年八月に設立された貸与権連絡協議会の幹事代理として参りました。よろしくお願いいたします。 お手元の資料一ページをごらんください。貸与権連絡協議会は、著作者十一団体、業界関係四団体で構成されています。著作者というのは、文芸作家、美術家、写真家、児童文学作家、そしてコミック作家ですね。今回問題となっている著作権法附則四条の二の廃止を求めて、作家、出版業界の意思統一をすることと、法改正
○池坊委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、社団法人日本レコード協会会長依田巽さん、漫画家弘兼憲史さん、音楽評論家高橋健太郎さん及びGERA Japan国際レコード小売協会日本支部世話人ポール・デゼルスキーさん、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、文部科学委員会を代表いたしまして、四人の参考人の方々に
○参考人(弘兼憲史君) お答えいたします。 現在、実は若年層のコミックの売上げは減少しております。といいますのは、若年層には新しいエンターテイメント分野と申しますか、ゲームとか、それからアニメーションもありますけれども、あと携帯電話とか、そういう形でお金をそちらの方に消費してしまうということで、コミックそのものの売上げが少し少なくなっているということと、これは我々出版業界も少し考えなければいけないことだと私個人は思っておりますけれど
○参考人(弘兼憲史君) お答えします。 現在、着々ともう出版物管理センターというものを作り上げる方向に向かっておりまして、一月、来年の一月までにはある程度形を整えていきたいというふうに考えております。 これは、著作権者がこの出版物管理センターに、貸与権管理センターに実はどれぐらい入ってくれるかは、大体予期しておるところではやっぱり八割、九割ぐらいは入っていただけると思いますけれども、これに入らない方は違法にレンタルされたときにで
○参考人(弘兼憲史君) お答えします。 資料の、お配りしました資料の二ページにも表しておりますけれども、コミック、雑誌の売上げが徐々に落ちている。これは単に、確かにレンタルコミック店だけではなくて、新古書店とか漫画喫茶、あるいはひょっとしたら図書館の副本もその原因かもしれませんけれども、そういう一連の中でこういう形で数字的に表れているということなんですね。 したがって、明らかにレンタルコミック店ができたからどんどんこれが、売上げ
○参考人(弘兼憲史君) お答えします。 まずは、こういう業務を円滑にするために、本来なら著作権者とそれからレンタルコミックが直接やるということになるわけですけれども、これは大変な手続その他不可能に近い作業が行われることになりますので、出版物貸与権管理センター、仮称なんですけれども、その今立ち上げの準備をしておりまして、ここを通してそういう、許諾料が幾らになるかとか、そういうものを、この権利をここに委託する、委任するという形で運営した
○参考人(弘兼憲史君) お答えします。 レンタル業者の方々に対しては、我々から言えば、正直言って、消費者のためには確かにレンタルで読んだ方が安く読める、その利益は十分知っております。したがって、レンタル業者は禁止したいという意向は持っておりません。 しかしながら、これがどんどん出てきますと、やはりこちらの売上げにも影響するというのがありますので、レンタル業者の方々とは、貸与権を確立した後でしかるべき話合いをしまして、共存共栄でや
○参考人(弘兼憲史君) 漫画家の弘兼憲史です。貸与権連絡協議会の幹事代理をしております。 貸与権連絡協議会は昨年八月、著作者十一団体、業界関係四団体で結成し、書籍、雑誌への貸与権の適用を除外している著作権法附則四条の二の廃止を求めて活動してまいりました。組織の構成につきましては、お手元の資料の一ページ目をごらんください。 続きまして、コミック業界の現在の状況をお伝えいたします。 最近の五、六年ですね、コミック業界は大変厳しい
○委員長(北岡秀二君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、知的財産に関する件の調査のため、本日の委員会に参考人として社団法人日本レコード協会会長依田巽君、漫画家・貸与権連絡協議会幹事代理・21世紀のコミック作家の著作権を考える会理事弘兼憲史君及び日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合専務理事若松修君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ござい