斎藤信一郎 に関する国会発言
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○遠山委員長 これより会議を開きます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として総務省情報通信国際戦略局長山田真貴子君、情報流通行政局長今林顯一君及び文化庁長官官房審議官磯谷桂介君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長斎藤信一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○高木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官竹若敬三さん、厚生労働省労働基準局安全衛生部長加藤誠実さん、経済産業省大臣官房審議官三又裕生さん、経済産業省産業技術環境局長井上宏司さん、経済産業省製造産業局長糟谷敏秀さん、資源エネルギー庁省エネ
○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長伊藤明子君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長・内閣府地方創生推進室次長末宗徹郎君、内閣府地方創生推進室長佐々木基君、内閣府地方創生推進室次長麦島健志君、内閣府子ども・子育て本部審議官中島誠君、文部科学省
○遠山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省情報流通行政局長今林顯一君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長斎藤信一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長斎藤信一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(斎藤信一郎君) お答えを申し上げます。 御質問いただきました指摘の概要につきましては、まず一点目といたしまして、日本原子力研究開発機構が二十二年度までに「もんじゅ」の研究開発に要した経費として公表していた総事業費約九千二百六十五億円には、人件費、固定資産税、事故後の改修工事費等や、関連施設であるリサイクル機器試験施設、これは茨城県東海村に所在するいわゆるRETFという施設ですが、この建設費等が含まれておらず、これらを含める
○説明員(斎藤信一郎君) お答えをいたします。 いわゆる預け金とは、業者に架空の取引を指示して、契約した物品を購入したとする虚偽の内容の関係書類を作成させて購入代金を支払い、この支払金を業者に保有させて、後日、これを利用して契約した物品とは異なる物品を納入させるなどの不適正な会計経理でございます。 会計検査院では、これまで各省や地方公共団体などの預け金について多くの指摘をしておりますが、平成二十五年度決算検査報告においては、農業
○説明員(斎藤信一郎君) お答えをいたします。 公的研究費の不適正な経理に関する指摘の主なものでございますけれども、会計検査院が文部科学省及び厚生労働省が所管をする競争的資金について、預け金、前年度納入等の不適正な経理を指摘をした不当事項は、平成二十一年度決算検査報告から直近の二十五年度決算検査報告までの間においては、指摘件数で七十六件、指摘金額で六億五千八十万円となってございます。そして、これらの事態の発生原因といたしましては、研
○説明員(斎藤信一郎君) お答えをいたします。 会計検査院は、意見を表示した事項につきましては、その後の処置状況を検査をして、改善の処置等がとられるまで、会計検査院法に基づき当該処置状況を毎年検査報告に掲記をしてございます。 本件につきましても、その後の処置状況を平成二十五年度決算検査報告に掲記をしておりまして、農林水産省は、本院の指摘に基づいて普通財産の取扱要領を改正し、旧政府倉庫等の処分に向けての具体的かつ詳細な計画を策定す
○説明員(斎藤信一郎君) お答えをいたします。 お尋ねのございました旧政府倉庫等の処分状況につきましては、平成二十五年十月に、会計検査院法第三十六条の規定により、農林水産大臣に対して意見を表示をしております。 その概要は、用途廃止された旧政府倉庫等、十一倉庫等について、処分に向けての計画の策定や処分手続が適時適切に行われていないなどしていて、倉庫業務を終了してから長期間経過しているのに処分が完了していないなどの事態が見受けられま
○説明員(斎藤信一郎君) お答えをいたします。 農林水産省が平成二十三年度に東日本大震災復旧・復興予備費を財源とし農畜産業振興機構に対して交付しました農畜産業振興対策交付金について検査しましたところ、機構において未使用額及び畜産関係団体等からの返還額について使途に制限があり有効に活用できない状況となっているのに、農林水産省はこれらを機構から速やかに国庫に納付させていませんでした。 会計検査院の指摘に基づき、農林水産省は、二十五年
○説明員(斎藤信一郎君) お答えいたします。 会計検査院では、ただいま先生おっしゃった報告の後も、機構が保有する調整資金及び畜産業振興資金について、資金の規模や必要性等の見直しが事業の進捗状況や社会経済情勢の変化に応じて適時適切に実施されているかなどに着眼をして検査を行ってまいりました。 そして、平成二十五年度決算検査報告では、国からの交付金を財源とした畜産業振興資金について、使途に制限があり有効に活用できない交付金の未使用額等
○説明員(斎藤信一郎君) まさに御指摘の通りでございまして、できるだけそういうふうな事務の取扱手続乃至実際の取扱上にもさせるように仕向けてはおるのでございますが、何を申しましても、窓口の犯罪関係につきましては、御承知のように無集配特定局というのは、配置してありまする定員が非常に少うございます。甚だしいのになると、局長一人に配置人員が一人というような小さな局が全国にばら撒かれておりまして、本当から言いますれば、事務主任と現金主任を分けたい
○説明員(斎藤信一郎君) 御承知の通り、郵政省には郵政監察機構がございまして、不正行為を行いました犯人の捜査、犯罪の捜査につきましては、郵政犯罪の大部分を郵政監察官が担当、関係いたしております。従いましてこれを検挙して検察庁に送致いたすのでございますが、その際に回収金の回収をできるだけ能率をあげると申しますか、そのためにその当時からその方面につきましても犯人乃至その周囲の者に十分に説得をいたしまして、できるだけ早めに取れるものは取つてし
○説明員(斎藤信一郎君) これらに対しましては、鋭意回収に当つておる次第でございますが、大部分のものは資産に乏しいものでありまして、なかなかこちらの回収意図に反して、思うように参つておらないのでございますが、これが回収につきましては、郵政監察官がもつぱらこれの回収の監査に当つておりまして、それぞれ月賦乃至年賦等の方法を講じまして、それらの関係者の資産状況、或いは生活状況等を常に注視しながら、できるだけの回収をするということで、それぞれ努
○説明員(斎藤信一郎君) さようでございます。
○説明員(斎藤信一郎君) お答え申上げます。只今お尋ねの千五百九十一号から千六百七号までの総件数千五百六十五万七千余円に対しまして、二十七年九月末までの回収金額でございますが、総計いたしまして一二百二十六万一千余円となつております。
○政府委員(斎藤信一郎君) それでその通牒に従いまして、下部の例えばそういう事案に遭遇した係員が、郵便局長に申出で、郵便局長が郵政局へ申入れ、更に郵政局から本省へ参つているといつたようなことで、多少その報告の時期がずれましております間に、現地の全逓等におきまして、いち早くこの問題を取上げたということのために、そちらのほうの発表が先になつてしまつたということが或いはあつたかと存ずるのでありますが、当方といたしましてはできるだけ早くそういう
○政府委員(斎藤信一郎君) 只今の郵便物に関する調査の事件についての管理者側としての取扱をどうしているかという点についてのお尋ねと存じますが、先般長野県の上田市におきまして、或る公安調査官がこの種の事件を起したということが起きました。それを機会にもともとこういうような郵便物に関して知り得た秘密を漏らしてはならないということは、郵便の取扱をする上において、最も守られなければならん点であることは、郵政省としても機会あるごとに下部にその徹底を