最上進 に関する国会発言

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1989-06-22 堀江正夫 外務委員会 参議院

○委員長(堀江正夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、井上吉夫君、最上進君、立木洋君が委員を辞任され、その補欠として永野茂門君、小野清子君、吉井英勝君が選任されました。  午前の質疑はこの程度にとどめ、午後零時三十分まで休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ―――――・―――――    午後零時三十分開会

1989-06-22 堀江正夫 外務委員会 参議院

○委員長(堀江正夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨日、木宮和彦君、松前達郎君、広中和歌子君、原文兵衛君が委員を辞任され、その補欠として最上進君、丸谷金保君、伏見康治君、井上吉夫君が選任されました。

1989-06-20 堀江正夫 外務委員会 参議院

○委員長(堀江正夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、倉田寛之君及び最上進君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君及び木宮和彦君が選任されました。     ―――――――――――――

1989-06-16 堀江正夫 外務委員会 参議院

○委員長(堀江正夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月十二日、坂元親男君、松浦孝治君、柳川覺治君及び及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として堀内俊夫君、最上進君、倉田寛之君及び黒柳明君が選任されました。     ―――――――――――――

1989-04-11 堀江正夫 外務委員会 参議院

○委員長(堀江正夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、倉田寛之君及び最上進君が委員を辞任され、その補欠として柳川覺治君及び松浦孝治君が選任されました。     ―――――――――――――

1988-05-24 飯田忠雄 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(飯田忠雄君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十九日、野沢太三君、二木秀夫君及び本村和喜君が委員を辞任され、その補欠として最上進君、前島英三郎君及び林寛子君が選任されました。     ─────────────

1988-05-18 飯田忠雄 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(飯田忠雄君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、前島英三郎君及び最上進君が委員を辞任され、その補欠として二木秀夫君及び野沢太三君が選任されました。     ─────────────

1988-04-22 田英夫 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

○田英夫君 まず、国際情勢の基本的な変化について申し上げます。  かつて第二次世界大戦が終了した以後の世界は、いわゆる東西対立、イデオロギーの対立の構造だったと思います。しかし、今はその時代から多極化の時代、緊張緩和、軍縮の時代へと変わりつつあると言えると思います。その最も根本的な原因は、資本主義も社会主義もそれぞれが完璧なものではないということに世界の人々が気がつき始めたからではないでしょうか。  そうした中で、今最も象徴的な動き

1988-04-22 最上進 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

最上進君 私は、外交・軍縮問題に関し、自由民主党に所属する議員の一人といたしまして、私見を交えつつ意見を述べさせていただきたいと思います。  私は、三つの点に分類をしてまず申し上げたいと思っております。  第一は、外交・軍縮全般についてであります。第二は、東アジアの緊張緩和と軍備管理、軍縮についてであります。第三点は、アジア・太平洋時代における我が国と米、ソ、中との間の二国間関係についてであります。  まず、我が国の外交・軍縮全

1988-04-13 最上進 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

最上進君 ありがとうございました。

1988-04-13 最上進 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

最上進君 ありがとうございました。  それでは、袴田先生に日ソ関係について一点お伺いしたいのでございます。  大変詳しくお話しいただきましたけれども、実はもうソ連と聞いただけで日本人は、大体返ってくる印象というのは不信というか脅威といいましょうか、そういうことを感ずる方が大変多いと思うのです。かつて私もソ連へ参りましたときに、要人から一般市民の人に至るまでいろんな階層の方にお会いをする機会がございました。もう数年も前の話でございま

1988-04-13 最上進 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

最上進君 私が主張したいことは、やはりどうも日米間のいわゆる受けとめ方のギャップ、感じ方、いわゆるパーセプションギャップの問題でございます。炭鉱離職者の話が出ましたけれども、実は私どもの農業というものに対する考え方、これは生産者であれ消費者であれ、どうも消費者の論理というのは、当然安いものは外国からどんどん入れればよろしい。生産者はできるだけ政府に高く買ってほしい、価格を維持してほしい。しかし、世界で最大のいわゆる食糧、農産物の輸入国

1988-04-13 最上進 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

最上進君 きょうは参考人の先生方にはお忙しい中大変御苦労さまでございました。  また、ただいま大変御示唆に富んだすばらしい内容のあるお話を短時間でおまとめをいただきましてお聞かせをいただき、大変感謝をいたしております。  まず、時間の関係で恐らく一問ずつぐらいしか御質問できないと思うんでございますが、蝋山先生にお伺いをしたいと思っております。  日米関係の行方について大変御示唆に富んだお話でございましたけれども、私ども今一番関心

1988-04-13 岡部達味 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 参議院

○参考人(岡部達味君) 最初に、このような機会を与えていただきましたことにつきまして感謝申し上げます。  私はまず、中国の対外政策の基本方針からお話しを申し上げたいと思います。  一九八二年以来の中国の対外政策は、いわゆる独立自主政策でございます。この独立自主政策とという言葉は、名前は一見平凡でございますけれども、実はその背後に非常に大きな転換が隠されていると言わなければならないと思います。    〔小委員長退席、最上進君着席〕

1988-03-31 最上進 外務委員会 参議院

最上進君 終わります。

1988-03-31 最上進 外務委員会 参議院

最上進君 私が申し上げたいことは、やはり日本側として足を踏ん張るところは踏ん張って交渉していかないと、これは最後は米の自由化まで迫られるというのは目に見えているわけでございます。  私は農林省からも資料をいただいて、これを拝見いたしますと、我が国が世界で最大の農産物輸入国であるというその実態を明らかにしていただくような資料でございますけれども、とりわけ日本の農水産物あるいは農産物、畜産を含めまして、これの輸入の大体三割から四割という

1988-03-31 最上進 外務委員会 参議院

最上進君 それでは日韓問題は以上にいたしまして、ただいま最大の懸案事項であります牛肉、オレンジの問題、これは佐藤農林大臣が訪米中でございまして、大変精力的に会談を続けているわけでございます。  それにつきまして、特に八日のガット理事会への提訴手続をしつつあるというアメリカ側の姿勢に対しまして、本来でありますれば、交渉というのはお互いに一歩譲る姿勢を持って初めて解決の道が探られるわけでございますけれども、どうもやはり今回のアメリカ側の

1988-03-31 最上進 外務委員会 参議院

最上進君 最後に経済問題でお伺いしたいのでございます。  先ほど来NICSの話が出ましたが、大臣は、日本は欧米とアジアNICSとの緩衝地帯の役割を果たしたいとかねて御主張でございますけれども、これは具体的に何をなされるのか。NICS向けの特恵関税も拡大するという話がございますけれども、この点を含めてお聞かせをいただきたいと思います。

1988-03-31 最上進 外務委員会 参議院

最上進君 まあオリンピックの後に韓国でウルトラCが行われるのではないか、それは何かというと、従来北が要求をしてまいりました米韓北の三者会談、これをのむ可能性が出てくるのではないかというふうに言われております。要するに、北が言っております休戦協定というものを平和協定に変えようということでございますから、当然そこへ中国が入ってくるわけでございますけれども、盧大統領の言ういわゆる時差クロス承認、この話はどのように受けとめておられるかお伺いを

1988-03-31 最上進 外務委員会 参議院

最上進君 米軍の指揮権移譲の問題というのがこの米韓安保協議会では最大の課題になるであろうというふうに言われているわけでございますが、これから会議が開かれるわけでございますけれども、今日のいわゆる米韓、特に反米思想が学生の間で大変広がりつつあるようでございます。あるいは在韓米軍基地の問題、こういうものも含めて必ずしもよい状態ではないという、アメリカでは軍部の予算を削減しようなんというような動きさえあるようでございますので、現状の韓米の、