望月哲太郎 に関する国会発言

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1985-11-28 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○参考人(望月哲太郎君) 私どもの方にも職員がおりましてそれぞれの分野で働いておりますので、今後定員削減その他のことがございました場合に、欠員が出たときにどうするかという問題はいろいろ議論すべき余地があろうかと思いますけれども、それ以上のことを現段階では考えておりません。

1985-11-28 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○参考人(望月哲太郎君) お答えいたします。  民間委託を主としてやっておりますのは、一部の施設で電気、機械のそういう管理系統の仕事、それから警備とか巡視とか、そういう巡察のような仕事、そういうところに主として民間委託が行われておるところがございます。

1985-11-28 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○参考人(望月哲太郎君) きちっとするつもりでございます。

1985-11-28 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○参考人(望月哲太郎君) 先生御指摘のとおりでございます。  我々としても鋭意先生のおっしゃったような線で努力をしてまいりたいと思います。

1985-11-28 林寛子 文教委員会 参議院

○委員長(林寛子君) ただいまから文教委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本体育・学校健康センター法案の審議のため、本日の委員会に国立競技場理事長望月哲太郎君、同競技場理事五十嵐淳君、日本学校健康会理事長松浦泰次郎君、同健康会理事三木彫君、日本高等学校野球連盟会長牧野直隆君、日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー事務局長本阿弥清君及び東京都学校給食会副会長三石辰雄君を参考人とし

1985-06-19 阿部昭吾 文教委員会 衆議院

○阿部委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本体育・学校健康センター法案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、国立競技場理事長望月哲太郎君、日本学校健康会理事長松浦泰次郎君及び日本体育協会専務理事鈴木祐一君を参考人として御出席を願い、御意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1985-06-14 阿部文男 文教委員会 衆議院

○阿部委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本体育・学校健康センター法案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、国立競技場理事長望月哲太郎君、日本体育協会専務理事鈴木祐一君及び日本学校健康会理事長松浦泰次郎君を参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-11-05 小野明 文教委員会 参議院

○小野明君 大臣から私も言われるまでもなく、現場の先生というのは、いま警察庁の方から話がありましたように、毎日生命の危険にさらされながらも現場で非行、暴力の問題と対処しているわけですよ。これは毎日真剣ですよ、真剣だ。三角初中局長は長期的な視野でと、いま後半の答弁は幾らか聞かれるところがあったが、まずこの非行、校内暴力という問題、これは家庭内の問題に政府が口をはさんでいくということは、私はあんまり賛成ではない。しかし、その原因のいろんな角

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) おっしゃるとおり、道路の問題とか、駅の問題とか、いろいろ私も伺っておりますが、そういうことについても、今後積極的にいろいろな関係者に配慮をお願いしてまいりたいと思います。

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) 私も今後の計画につきましては、詳細伺っておりませんが、いまのようないろんな御予定があれば、今後直轄化の後において、いろいろ検討もさしていただきたいと思います。  なお、施設を将来改造する場合には、十分身障者の利用について配慮いたしまして、たとえば、国立婦人教育会館とか、国立少年自然の家等については、いろいろときめ細かい配慮をしておりますが、それと同様な配慮をしてまいりたいと思います。

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) お答え申し上げます。  現センターは、昭和四十年に設置されまして、御承知のように、オリンピック東京大会の選手村として利用された施設を転用したものでございましたので、当初は身障者に対する配慮は全くございませんでした。その後、センターでは身障者の利用に配慮いたしまして、構内道路の段差のある場所のスロープ化、一部宿泊棟の出入り口のスロープ化、浴室及び便所の改修並びにスポーツ研修館出入り口のスロープ化等を行ってまい

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) 非常に具体の御質問でございますので、詳細ただいまお答えできるほど数字はございませんけれども、一般的に申しまして、たとえば国立の機関でございますと、いわゆる庶務とか、会計とかをやります一般職員と、それから青少年の指導を担当します専門職員とございます。専門職員は、大体国立でも、その国立の機関がございますブロックの各県にお願いをいたしまして、学校の先生から心ある方にお越しをいただいております。したがいまして、現状を

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) 大学局の所管でございますけれども、お答え申し上げます。  最近、各国立大学でも社会教育のためのいろいろな講座を設けるとか、あるいは学校開放、大学開放というものに積極的に取り組もうとかという動きが大変活発になってきております。したがいまして、私ども社会教育局の立場では大学局、あるいは大学関係者の御理解をいただきながら、そういう面についての整備が進みますことを期待をしてまいりたいと、このように考えております。

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) お答え申し上げます。  まず一つは、私ども青少年教育施設の職員につきまして、できるだけ社会教育主事の資格を持った者を配置をしていただくように、各地方公共団体にお願いをしていくというのがまず第一義でございます。しかしながら、御承知のように、青少年教育施設が整備されてきつつありますが、まだその中での事業のあり方、プログラムの持ち方等につきましては、今後実際のいままでの経験を踏まえながら、いろいろと研究をしていた

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) 先ほど私がお答え申し上げましたのは、青少年教育施設全般ということでお答えを申し上げたわけで、主として地方公共団体がつくっております公立の青少年教育施設について申し上げたわけでございます。  国立の青年の家、少年自然の家につきましては、一応青年の家で三十四名、これは中央青年の家は特別な事情で、設立のときの経緯からそれより多うございますが、一応三十四名、それから少年自然の家は二十二名ということで、一応の定員の基

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) 人件費の補助につきましては、先生の御趣旨はよくわかりますけれども、私どももなかなかそれは簡単にはいかないという感じも現在の段階ではいたしております。まず、そういう意味におきまして、私どもこれからやるべき作業といたしましては、一遍よく各青少年教育施設の実態を洗いまして、一応のめどとしての職員の配置のあるべき姿等につきましての、一つの図式をつくりまして、それに即して交付税の単位費用であるとか、あるいは地方公共団体

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) それぞれの公立の青少年教育施設につきましては、定数の基準というのは特にございません。したがいまして、設置される地方公共団体の実情によって、現在から言えばさまざまな職員配置になっていると思うわけでございます。しかも、それは必ずしも十分な数でないということが実態だと思います。  実際には、たとえば少年自然の家の場合には学校の先生方、あるいは団体の指導者等が子供たちと一緒に見えるので、施設の職員は、いろいろ施設の

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) お答え申し上げます。  公民館の職員まで国の補助金を出すというわけにも実際問題としていきかねるというのが現状でございます。したがいまして、私ども当面の課題といたしましては、地方交付税の単位費用の積算基礎の引き上げに努めながら、同時に関係者の理解を深めていくような努力をあわせて行うということが、当面の現実的な方策であろうかと思うわけでございます。

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) お答え申し上げます。  公民館の館長で、常勤専任の館長が置かれております率が、昭和五十三年五月一日で三六・一%でございます。それから五十三年五月一日で、専任の公民館主事を置いております率が三八・二%でございます。ただ、四十六年度の調査によりますと、常勤の専任の館長の設置率が一三・九%、公民館主事の設置率が三一.六%でございましたので、公民館の最高責任者である館長については、かなり四十六年度に比べますと、常勤

1980-04-10 望月哲太郎 文教委員会 参議院

○政府委員(望月哲太郎君) 最近のように社会教育の実態が非常に幅広く、また時代の進展に即して動いていく、または住民の関心も非常に多様になってきているという状態におきましては、一人の社教主事ではなかなか全体の計画をカバーし切れないという問題があることは当然のことでございます。  そこでいま実態を見てみますと、人口十五万人以上のところで三・四名、人口十万人以上十五万人未満のところで二・七人、人口六万人以上十万人未満で二・二人、人口六万人未