木下昌雄 に関する国会発言

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1981-10-27 関晴正 行財政改革に関する特別委員会 衆議院

○関委員 いまの中川長官のお答えはこれはいただきかねる。何もわれわれ社会党は反対、反対、反対と——われわれに提示させてそれに従うというなら提示してもいいですよ。そういう権限がわれわれにありますか。あなた方は、あらゆる権能を行使して、そして適地はどこかと言って探したと言っているけれども、どれだけ熱心に探しましたか。それだってろくな探し方はしなかったでしょう。そして、選ぶに事欠いて一番悪いところを選んだでしょう。それはそのとおりだとあなたは

1980-10-28 瀬崎博義 科学技術委員会 衆議院

○瀬崎委員 余りにも政府の言い分というのは御都合主義だろうと思うのです。あるときは十年延長で、あるときは恒久的な立法、そして今回は行政改革にもうまく事業団を利用する。こういうことで、われわれとしては、ますます不信をあおるものだと思うのです。  次に、ことしの五月十四日、当委員会で参考人にもおいでいただいて、いろいろ貴重な意見を拝聴したわけであります。特にその中で日立造船社長の木下昌雄さん、造船界の権威者であり、技術者でもあります。この

1980-05-14 瀬野栄次郎 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○瀬野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本原子力船開発事業団体法の一部を改正する法律案及び石野久男君外四名提出、日本原子力船開発事業団法及び日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、東京商船大学教授竹村数男君、日立造船株式会社代表取締役社長木下昌雄君、前むつ市長菊池渙治君、長崎県議会議員速見魁君、日本原子力研究所労働組合中央執行委員長井坂正規君、