木村真三 に関する国会発言
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、山口彰参考人、竹内純子参考人、木村真三参考人、そして大島堅一参考人、お忙しいところ、御意見ありがとうございました。 まず、木村参考人、大島参考人に伺います。 この間、原油価格の高騰やロシアのウクライナ侵略などによって、エネルギーは外国頼みということの危うさが浮き彫りになっております。自給率を高めて気候危機を打開する上でも、私は、省エネと一体に、一〇〇%国産の再エネ大普及が重要にな
○赤澤委員長 原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、公益財団法人原子力安全研究協会理事山口彰君、国際環境経済研究所理事、東北大学特任教授(客員)竹内純子君、獨協医科大学国際疫学研究室福島分室長・准教授木村真三君及び龍谷大学政策学部教授大島堅一君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げま
○木村参考人 おはようございます。獨協医科大学の木村真三と申します。 きょうは、実は皆さんにお配りしたレジュメの方にも出していますが、このお話をメーンにしてやっていきたいと思います。さらに、大変申しわけございません、誤字脱字が多々ありますことを、この場をおかりしておわび申し上げたいと思います。 それでは始めたいと思います。 まず、私が今回このような場所でお話をするということになりまして感じたのは、まず、原子力規制庁という法案
○生方委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案、原子力安全調査委員会設置法案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、産業保安監督部及び那覇産業保安監督事務所並びに産業保安監督部の支部並びに産業保安監督署の設置に関し承認を求めるの件並びに塩崎恭久君外三名提出、原子力規制委員会設置法案の各案件を議題といたします。 本日は、各案件審査
○那谷屋正義君 私も教員時代に放射線の様々な問題について子供たちと勉強した記憶がありませんので、そういう意味では大いに反省をするところでありますし、これから学校の中で子供たちとそういったことをしっかりと共有していくということは大事なことでありますけれども、それだけに、事実というのは何なのかということが非常に問われてくるのではないかなというふうに思うわけであります。 毎日新聞の山田孝男編集委員のコラムを見たんですけれども、そこで現実に
○副大臣(森ゆうこ君) 御質問ありがとうございます。 私は、先週、ウクライナに行ってまいりました。あのチェルノブイリ事故のその後二十五年間、どのような対策が行われてきたのか、現地の政府関係者、そして研究者、そして住民の皆さん等々と意見交換をさせていただきまして、ナロージチという地区、これは三万人当初いたわけですけれども、二万人は移住し、ソ連の崩壊によって一万人の人々がそこに取り残されたというところにも行きました。今、朝日新聞で連載し
○山下芳生君 その点で私は、五月十五日、NHK教育で放送されたETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」、これは優れた番組だったと思います。 ちょっと内容を紹介しますと、放射線衛生学者の木村真三さんが福島第一原発事故の直後から現地に入られて、特に風下の広範な地域を車で走りながら大気中の放射線量を測定し、また土壌や水、植物を採取されたわけです。それに同行されたのは、ビキニやチェルノブイリを知る放射線量測定の大御所、八十四歳におな