杉山秀二 に関する国会発言

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2015-06-08 石関貴史 決算行政監視委員会 衆議院

○石関委員長 これより会議を開きます。  平成二十四年度決算外二件及び平成二十五年度決算外二件を議題といたします。  これより総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として株式会社日本政策投資銀行代表取締役副社長柳正憲君、日本年金機構理事長水島藤一郎君及び株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長杉山秀二君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異

2004-05-18 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  不正競争防止法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府国民生活局長永谷安賢君、法務大臣官房審議官河村博君、外務大臣官房審議官兒玉和夫君、外務大臣官房参事官高原寿一君、経済産業大臣官房審議官桑田始君及び経済産業省経済産業政策局長杉山秀二君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  いろいろ、ベンチャー企業の融資の判断というものはいろいろあると思います。当然のことながらリスクをどう判断するかということが主流になるわけでありますが、当然のことながら資金の問題、資金の返済の問題ということもあるでしょうし、それに関連しましたそのベンチャーの将来の発展性、発展潜在力といいますか、あるいは持っている技術力、こういった点も当然のことながらその審査の対象になるというふうに考え

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  私ども、例えばいろいろなベンチャーのフォーラムでありますとかあるいはベンチャーにかかわる政府系金融機関の調査というものをいたしております。そういう調査の一環として、従来も女性の起業家、あるいは起業家の卵といいますか志している方々のいろいろな動向、あるいはニーズというものも踏まえておりますから、引き続きそういった調査、ニーズ把握というのはやっていきたいと思っております。

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  年金基金からファンドへの投資の実績でございますが、現在のところ、年金からファンドに対します投資はほとんど行われていないというような実態でございまして、大体、年金の割合というのは一%未満というふうに考えております。  今後、ファンドへの投資が、こういった法改正を一つの契機としてファンドの活動が活性化をする、実績が上がっていくということになりますれば年金などの投資先の一つの選択肢という

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) 私どもは、アーリーステージといいますか、その企業の成長段階に応じて適切な資金供給を言わば段階的に行うと、その中心的な役割を果たすのがいわゆるベンチャーファンドだというふうに考えておるわけでございまして、そういった意味で、設立後から設立五年ぐらいの間にかなりのウエートが掛かっているというのは、そういう意味で、言わばベンチャーファンドの一つの機能がちゃんと発揮されているというような思いを持っております。  むし

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  設立の投資が、金額で申しますが、構成比で一・五%、設立後から五年未満が五二%、それから五年以上十年未満が一五%程度等でなっていると思います。

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、二〇〇一年の九月期に比べまして二〇〇二年の九月の数字が今おっしゃったような減り方になっております。その原因でございますが、これもいろいろあるかと存じます。その時々の株式の市況状況あるいは経済環境、これによってベンチャー企業に対しますベンチャーキャピタルからの投資額、変動すると思いますが、お尋ねの場合の投資額が減少した理由は、一つは、いわゆる平成のITバブルが崩壊をした

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) 我が国のファンド規模が低水準にとどまっている理由についてのお尋ねでございます。  いろいろな理由があるかと存じますが、一つは、やはり中小ベンチャーファンドに関します法制度というものが十分整備されていないんじゃないかという点が挙げられると思います。私どもといたしましては、今回の御提案によりまして、ファンド法制についてより使い勝手のいい、あるいは一般的な制度というものができるんではないかと思っております。それ以

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) この中小ベンチャー法に基づきますファンドの御質問かと存じますが、現在までに同法に基づいて約三百六十の中小ベンチャーファンドが設立をされております。既に、この三百六十の中小ベンチャーファンドが約三千五百億円の資金を集めておりまして、投資が約千五百億円という状況でございます。出資先の企業が大体一ファンド当たり三十程度でございますので、一万社程度のベンチャー企業が支援を受けているというような状況だと存じております。

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) 今回の法改正案を提出している趣旨でございますが、私ども、何も中小企業について、あるいはベンチャー・中小企業についてそれを視野の外に置くというようなことは全く考えておりません。本改正におきまして、中小企業の実需あるいは要請に対応いたしまして、創業段階のベンチャー企業に対して、あるいは経営再建中の中小企業に対して、ある場合には出資、ある場合には融資、ある場合には債権買取りといった、様々な実態に応じて多様な格好でき

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) 私ども、事業再生あるいは事業の経営再建、経営革新ということは、我が国が今直面をしている大きな政策課題だと考えておりまして、そういったものに対応するという観点は大変重要だと、そう思っております。

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) 私どもは、経済界のニーズを幅広く把握をしたいという観点から調査をいろいろしておりまして、経団連ももちろんでございます。あるいは、日本商工会議所等もやっておるわけでございます。

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) 簡潔にお答え申し上げます。  いろいろなニーズを考慮いたしますと、ベンチャー企業への出資のみならず、中小・ベンチャー企業へのつなぎ融資、あるいは債権の買取り、あるいは経営再建中や事業再生中の中堅企業あるいは大企業、こういったものに対する出資などの要望が高まっておりまして、今回の法改正はこういったニーズにこたえるために、ファンドの機能拡充のみならず、具体的には融資を行えるようにするわけですが、そういったものの

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  今、先生おっしゃいましたように、これからいろいろなタイプのファンドが出てくるということが予想されます。その中で、例えば本来の組合ということから少し外れるかもしれませんが、投資家から一任を受けて運用するというケースも出てくるということも考えられます。そのような場合には、ファンドマネジャーというのが投資顧問業法の規制に服すということもあり得るかと存じます。  したがいまして、私どもは、

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、これから公開企業の株式に投資をするファンドが設立することも可能になるということになりますと、今まで以上に一般の投資家の方がファンドの投資に勧誘されやすくなるということでございます。したがいまして、投資家保護に万全を期するという観点が大変重要になるわけでございまして、今国会に提出されております証券取引法の改正案におきまして、ファンドに投資をする一般投資家の保護ルール

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  先生御指摘ございましたように、我が国の場合、ファンドの投資というものは欧米に比べて相当見劣りをするわけでございます。いろいろその要因があると存じますが、一つは、やはりファンド法制というものが未整備であるということではないかと思います。今回御提案を申し上げております法改正ということによりまして、ファンド法制の整備というものについての対応が図れるということになるんではないかというふうに思

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  この法律は、平成十年に制定をされておりまして、現在に至るまで約六年間でございますが、同法に基づいて約三百六十の中小ベンチャーファンドが設立をされております。この三百六十ほどの中小ベンチャーファンドは既に約三千五百億円ほどの資金を集めておりまして、そのうち千五百億円の投資を行っているという状況にございます。出資先の企業数でございますが、大体一ファンド当たりおおむね三十程度ということでご

2004-04-13 杉山秀二 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。  今先生御指摘ございましたように、地域の中小企業の再生を図るというのは非常に大きな政策課題になっているというふうに存じております。これに対応するために、いろいろ各地域、銀行でありますとか、あるいは地方自治体でありますとか、あるいは地元の経済界というものが声を掛けまして地域の中小企業等の再生を行うためのファンドを設立するというような動きが見られております。  例えば、北海道とか長野とか

2004-04-13 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案及び中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に財務大臣官房審議官加藤治彦君、文部科学大臣官房審議官金森越哉君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官平井敏文君、経済産業大臣官房審議官桑田始君、経済産業大臣官房審議官宮本武史君