松井誠 に関する国会発言
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○藤田正明君 私は、同僚議員各位のお許しを得まして、本院を代表し、去る十一月十日に逝去されました議員松井誠君に対し、つつしんで追悼の辞をささげたいと存じます。 松井君は、大正元年十月、新潟県佐渡郡真野町にお生まれになり、すでに青少年時代から俊秀の誉れ高く、第四高等学校を経て、東京帝国大学法学部を優秀な成績で御卒業の後、旧満州国司法官として奉職されましたが、当時の軍国主義的世情にいれられず、郷里に帰られ、弁護士として、終始、国民大衆の
○議長(河野謙三君) 議員松井誠君は、去る十一月十日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員松井誠君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○事務総長(岸田實君) 議員松井誠君には、去る十一月十日、原発性肝臓ガンのため、国立東京第一病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、お手元にお配りしてあります例文による弔詞を贈呈することに理事会において決定いたした次第でございます。
○委員長(栗原祐幸君) 議院運営委員会を開会いたします。 故議員松井誠君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○委員長(藤田正明君) ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 議事を再開するに先立ち一言申し上げます。 同僚委員松井誠君にはかねて病気療養中のところ、本日午後二時五十分国立第一病院において逝去せられました。まことに哀悼痛惜にたえません。同君は一貫して本委員会の委員として活躍された人であり、温厚冷静な人柄、すぐれた緻密な頭脳は、真に国のためにも、参議院のためにも大きな損失であります。 ここに委員諸君とともにつつしんで黙祷を
○議長(河野謙三君) この際、おはかりいたします。 田中茂穂君から病気のため三十一日間、佐々木静子君から海外旅行のため九日間、野上元君、松井誠君からいずれも病気のため二十一日間、和田静夫君から海外旅行のため八日間、それぞれ請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田佳都男君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 六月二十一日、柴立芳文君、鈴木省吾君及び小林国司君が委員を辞任され、その補欠として大竹平八郎君、藤田正明君及び栗原祐幸君が、また、七月四日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として多田省吾君が、次いで七月五日、鈴木強君、小谷守君及び神沢浄君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君、野上元君及び松井誠君が、また、七月
○委員長(前田佳都男君) 採決に入る前に、委員の異動について御報告いたします。 ただいま野上元君、松井誠君及び多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君、神沢浄君及び藤原房雄君が選任されました。 —————————————
○委員長(前田佳都男君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月十三日、石本茂君、川野辺静君、鶴園哲夫君及び須原昭二君が委員を辞任され、その補欠として伊藤五郎君、大竹平八郎君、松井誠君及び野上元君が選任されました。 —————————————
○松井誠君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました諸法案に対し反対の立場から討論をいたします。 基本的な反対理由の第一は、これら諸法案の底を流れる政府の基本的姿勢が沖繩の心を全くじゅうりんするものだということであります。沖繩の心あるいは復帰の心といわれているものは何か。当初、自然発生的に雑多な方向をはらみなから出発をした復帰運動は、激しい戦いの中で次第に明確な流れとなり、いま反戦平和、人権の回復、そして自治権の確立の三
○委員長(長谷川仁君) これより討論に入ります。 御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。松井誠君。
○委員長(長谷川仁君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に、鬼丸勝之君、楠正俊君、剱木亨弘君、丸茂重貞君、松井誠君、森中守義君、矢追秀彦君、高山恒雄君、岩間正男君を、それぞれ指名いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時二十二分休憩 —————・————— 午前十一時三十二分開会
○松井誠君 お急ぎのところすみません。村山さんと小嶺さんの両方に実はお伺いをしたいんです。それは、この沖繩返還ということがここまで来た原動力は一体何かということをどうお考えになっているかということなんです。まあ一般のあれによりますと、当初この復帰の運動というのが起きたときには、さて実現はいつのことかというように思われておったのが、案外早く来たというように見られておるのではないか。だとすれば、それの原因は一体どこにあったんだろうかというこ
○副団長(松井誠君) 次に、宮国公述人にお願いいたします。(拍手)
○副団長(松井誠君) どうもありがとうございました。 —————————————
○副団長(松井誠君) 次に、仲田公述人にお願いいたします。(拍手)
○副団長(松井誠君) どうもありがとうございました。 —————————————
○団長(安井謙君) 休憩前に引き続き、参議院沖繩公聴会を再開いたします。 私、派遣議員団の団長で、本日の会議を主宰いたしております安井謙でございます。 参議院におきましては、目下沖繩返還協定並びに沖繩の復帰に伴う関係国内法案を審査中でございますが、これら諸案件につき直接現地の方々の御意見を承るため、御当地にわれわれ議員団一行が派遣された次第でございます。 本公聴会の問題は、さきに御案内申し上げましたとおり、沖繩返還協定、すな
○松井誠君 久貝公述人にお尋ねをいたします。 私は社会党の議員でありますけれども、そういう立場というよりも、むしろ同業である弁護士という立場も兼ねて実はお尋ねをいたしたいと思うのです。 それは、先ほどお話しになりました請求権の問題であります。御承知のように、協定の四条の二項と三項で請求権の放棄が留保をされておる分がございます。これは、アメリカの手によっていままでの延長として支払われる、そのことで十分であろうかどうかというのが一つ
○団長(安井謙君) これより参議院沖繩公聴会を開会いたします。 私、派遣議員団の団長で、本日の会議を主宰いたします安井謙でございます。よろしくお願い申し上げます。参議院におきましては、目下沖繩返還協定並びに沖繩の復帰に伴う関係国内法案を審査中でございますが、これら諸案件について直接現地の方々の御意見を承るために、御当地にわれわれ議員団一行が派遣された次第でございます。 本日のこの会議の開催にあたり、諸事御配慮を賜りました立法院並