松尾泰一郎 に関する国会発言
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○田中委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、日韓経済問題につきまして参考人として、三菱商事株式会社社長田部文一郎君、元三菱商事株式会社ソウル支店長中川忍一君、三井物産株式会社代表取締役塚本健君、丸紅株式会社社長松尾泰一郎君、日商岩井株式会社社長植田三男君、日商岩井米国株式会社機械担当副社長河原進二君、株式会社日立製
○松本(善)委員 いま小林委員からすぐ検事総長、検察庁に問い合わせて報告されたいという話がありましたが、それについての答弁を前提にしてのことでありますが、われわれもここで証言をした証人についての偽証については重大な関心を持っております。それについては先ほど法務大臣は、当委員会の国政調査について全面協力をするのは当然である、こういうふうにお答えになりました。そういう点から言うならば、私はいますぐでなくても、当委員会が小佐野賢治証人やあるい
○松本(善)委員 そこで伺いますが、先ほど刑事課長の答弁にありましたが、確認のためでありますが、松尾証人につきまして、この檜山の被疑事実の中の「取締役数名と共謀のうえ」という点に、松尾泰一郎氏が入っているかどうかについてはいまは言えないのですか、その点をはっきり伺いたいと思います。
○荒舩清十郎君 ただいま議題となりました昭和五十一年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この予算三案は、去る一月二十三日に予算委員会に付託され、同月二十八日、政府から提案理由の説明があり、翌二十九日より質疑に入り、公聴会、分科会を合わせて二十六日間審議を行い、昨四月八日、討論、採決をいたしたものであります。 まず、予算の規模等について簡単に申し上げます。 一般会計予
○荒舩委員長 ただいまから松尾証人の入室を求めます。 松尾証人に対し、まず委員長から所要の事項につきましてお尋ねをいたします。その後、委員各位の御発言を願うことといたします。 それでは、私からお尋ねいたします。 あなたは松尾泰一郎君ですか。
○荒舩委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は、証言を求められた範囲を超えないこと、また、発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。 なお、こちらから質問をいたしておるときは着席のままで結構でございますが、お答えの際は起立して発言してください。 なお、委員各位に申し上げます。 本日は、申し合わせの時間内で国政に係る重要な問題について証人より証言を求めているのでありますから、不規則発言等
○荒舩委員長 本日出頭の証人は、檜山広君、大久保利春君、伊藤宏君、松尾泰一郎君、以上四名であります。 なお、本日出頭を求めておりました児玉譽士夫君から、去る十四日、前尾議長あてに、医師の診断書を添え、書面をもって病気のため出頭できない旨の申し出があり、議長より委員長に通知がありました。 この際、診断書を朗読いたします。 診 断 書 児玉誉士夫殿 マル明・大・昭四十四年二月十八日生
○小山(長)委員長代理 では速記を始めてください。 残余の質疑は追って行うこととし、この際、証人出頭要求の件についてお諮りいたします。 昭和五十一年度一般会計予算、昭和五十一年度特別会計予算及び昭和五十一年度政府関係機関予算審査に関し、ロッキード問題について、来る十六日午前十時に小佐野賢治君、若狭得治君、渡辺尚次君、十七日午前十時に児玉誉士夫君、檜山広君、松尾泰一郎君、伊藤宏君、大久保利春君、以上八名の諸君を証人として本委員会に
○正森委員 終わりますが、慎重な態度で決定をしていただきたい。 最後に、委員長にお願いいたします。 私は、以上の私どもの質問の中から証人を申請いたしたいと思います。その第一は、児玉誉士夫氏であります。二番目に、丸紅の社長の松尾泰一郎氏と専務の伊藤宏氏であります。それから小委員長のチャーチ氏の調べの中で、会計監査の方が複数の航空会社にお金が送られたというように言っておりますから、その意味で、私は全日空の社長の若狭氏と日本航空の社長
○渡辺武君 あのね、土地と有価証券売却益は、きょうは私はそれを中心に伺うつもりはないので、あんまり深く立ち入りませんけれども、しかし、私がわざわざ申し上げているのは、七二年の上期の数字を対照して申し上げているんです。下期は、あなた方がおっしゃっているように、確かに一月までの数字ですよ。あと二月、三月、この二カ月は入っておりません。だから、そこは問題にしていないんです、私は。ですから、月が少ないというようなことはこれは議論にならぬ。同時に
○参考人(松尾泰一郎君) ええ、ひとつ勉強さしていただきます。
○参考人(松尾泰一郎君) ちょっとただいま年次別の数字を持っていないんですが、現在持っております土地は、分譲中あるいは造成中あるいは近く着工予定ということにいたしております。先ほども申しましたように、最近、若干の土地の手当てが進んでおりますので、まだ、これで売っちまった、あるいはもう処分しちまったというのは、いま先ほど申し上げました程度の数字でございますが、これからは、需要もふえましたので、最近の住宅事情にもかなり寄与するのではないかと
○参考人(松尾泰一郎君) これまでに、完成をしてもう分譲をしました土地が百五十五万四千平米になっております。また、いま造成中のものが二百六十八万平米になっております。マンション等で完成、分譲済みのものが二千三十戸また、工事中、近く着工予定のものが五千六百戸になっております。
○参考人(松尾泰一郎君) その、いろいろの計画の種類にもよりますが、大体三年ぐらいをめどに考えております。
○参考人(松尾泰一郎君) 土地につきましては、先ほど申しましたように、若干土地の手持ちのふえていることは事実でございますが、それぞれの計画を持ちましてやっていることであります。市当局または県当局の御指示によりまして、あるいは第三セクターにも参加しまして、計画的な処理を進めておるのでありまして、いまその計画を中止するというわけにもいきませんし、また、現に分譲中というふうなものもかなりあるものでございますから、まあひとつ、研究はさしていただ
○参考人(松尾泰一郎君) 四十七年九月末におきましては八百億円、ラウンドナンバーで申しまして八百億円でございます。それから、海外協力基金からは百十億程度でございます。
○参考人(松尾泰一郎君) ちょっと失礼——いまのはあれでございますか、輸出入銀行なり協力基金からの借り入れ額でございますか。
○参考人(松尾泰一郎君) 大橋先生御指摘の米の問題につきましては、まことに申しわけないことであろうと思っております。部下の監督不行き届きとはいうものの、ああいう疑惑を招きましたことは、まことに深く反省をいたしておる次第でございます。内地米の取引につきましては、したがいまして、中止をするという決定をいたしたわけでございます。これにつきましては、もうおあやまりいたし、おわびをするよりいたし方がございません。 次に、土地及び有価証券への投
○参考人(松尾泰一郎君) 先ほど申しましたように、社会的責任の自覚におきましては、わが社のみならず各商社一様に深く自覚をし、反省すべきものは十分反省いたしたいということにつきましては異論はないのでありますが、現実にいますぐにここでどうするかということになりますと、日常の行動においてそれを表現するほかいたしかたないわけでありまして、かりに在庫が若干あるにいたしましても、それは正常な在庫である場合に、その正常在庫を出してしまうというと、かえ
○参考人(松尾泰一郎君) 原則的には、そのとおりわれわれも日本貿易会におきましてそういう打ち合わせをいたし、一般的な行動基準を目下作成中でございまして、まだ、いまここで具体的にどうするかということまでは、おそらく各社においても決定はされていないかと思います。その趣旨でできるだけ今後の営業活動を反省しつつ、自粛しつつやってまいりたい、こういうふうに考えます。