松本賢一 に関する国会発言
1,080件 / 54ページ / 1 ページ目
○松本賢一君 私は、ただいま可決されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の各党共同提案にかかわる附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対す る附帯決議(案) 政府は、本法施行後の状況に基づき、さらに、 在宅投票制度の拡充について検討すること。 右決議する。 以上でございます。 何
○松本賢一君 それは当然なことだと思います。問題は、さっき私が言いましたように、こうやりたいけれども、一方でこんなトラブルが起こるんじゃないかというようなことに、あまり私は神経を使ってもらいたくないと実は思うんですよ。そうしないとものごとは進まないと思いますので、そういう点はひとつ大臣の政治的判断というものを働かせていただきたいと、希望を申し上げたいと思うわけでございます。 その他、法案について質問してみたいこともありますけれども、
○松本賢一君 私はそういう点をやかましく言うことのきらいな人間ですから、これ以上言いませんけれども、そういうわかりにくいことをなるべくやらないようにしていただきたいと思うのです。もうこの問題については私はやめます。とにかくもう少し党内の統一もはかろうし、また他党との話し合いも十分やっていただこうし、国民の理解も十分得るようにしていただこうし、というようなことによって、重大な問題ですから、それを慎重に進めていただきたい。 と同時に、金
○松本賢一君 この問題打ち切ろうと思いましたけれども、いまのお二人の御発言で、もう少し言わせていただきたいと思うのですけれども、どうもますますこんがらがってくるんです。松野さんのお話によると、中間ではあるけれども、りっぱな答申が出ておるのだから、その答申によってやればいいのだ、できるだけ早くやりたいのだと、そういうことをおっしゃっておるわけなんで、自治大臣の、これはいまは慎重慎重ということばでおっしゃるのですが、この前の御答弁によると、
○松本賢一君 私、総理の記者会見の模様を聞いていたわけでもなし、新聞記事だけしかわからないわけなんで、自治大臣によく聞いてみると、新聞記事のとおりでもなかったんだというような御答弁なんですが、これは総理に直接ただしてみなければほんとうはわからない問題ですから、機会があればそういうこともと私も考えておりますけれども、どうも新聞記事だからとおっしゃればそういうことになるかもしれませんけれども、あまりにもおっしゃることが、総理のおっしゃること
○松本賢一君 法案そのものについての質疑に入ります前に、自治大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、二十六日ですか、田中総理が札幌で小選挙区制の問題について発言をされて、これが新聞にでかでかと出ました。私ども新聞を読んだ知識しかないわけですが、その内容についてはこまごま新聞記事をここで反復する必要ないと思います。大臣も御存じだと思いますから。 その総理大臣の発言は、新聞を読んだ感じでは、もう参議院選挙が済んだら次の臨時国会でぜひやり
○松本賢一君 大臣からもひとつ御答弁いただきたいと思います。
○松本賢一君 それでは、ぜひそういうふうにお願いします。 それから法案自体のことでございますが、もう時間もありませんので一言だけお聞きしておきたいと思うのですけれども、これは非常に苦心して積み上げられた計算の結果、こういう数字が出てきたのだろうと思うのですけれども、大体、物が高くなったり、またべースアップなんかも、これをつくられたときに計算をなさったよりももっと大幅に上がっていくのじゃないかという気がするんですよ。ですから、この法律
○松本賢一君 ぜひひとつ検討すべきだと思うのです。われわれだって新聞や何かで知るのですよ、いつから選挙があるということを。かりに立候補しようと思っているときに、われわれ現職の議員でも新聞や何かで先に知るわけなんです。そういうことですから、やっぱりこれは何日か前に告示というか、正式な発表をやって、それは常識的に、周知徹底せしめなければならぬという道徳的な条文が選挙法の中にはあるからいいじゃないかということにもなりますけれども、こういうこと
○松本賢一君 これは私も何回か選挙を経験しまして、ちょっとおかしいのです、感じがね。というのは、選挙の告示というものは、選挙をやる人はいつから選挙を行なうんだということを告示してもらいたいのです。投票日だけ告示するわけなんですね。しかも運動が始まる日に告示をするということだと、どうも感じがおかしいのですよ。だから告示というものはそれより何日か前にして、そして選挙運動期間は二十日なら二十日、二十三日なら二十三日ということできめておけばいい
○松本賢一君 それで、その選挙管理委員会というものと、地方の首長といいますか、知事とか市長とか村長とかいうものとは、これ事実上つうつうなんですね。そうすると、届け出は告示があった日からできる、選挙運動は届け出のあった日からできる、こういうことになると、告示というものが、かりに市長の選挙なら市長の選挙の十日前ですか、普通の一般の市長の場合は十日前までに告示しなければならぬ、こういうことになっているわけです。そうすると、ある日にぽかっと告示
○松本賢一君 議論をしておると時間ばかりかかりますのであれですが、田中総理はもう議論は尽くされているというようなふうに論じておられるように思うのですけれども、その点多少いまの大臣のことばと違うのですが、その点についてはきょうはこれ以上触れないことにしまして、要望として、できるだけ早く成案を得るような道を考えてもらいたいということにとどめたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、これは少しこまかい問題かもしれませんけれども、ちょっとある
○松本賢一君 そうすると、近い将来にまた選挙制度審議会というものをつくらねばならぬと、そういうお考えをお持ちなわけですね。
○松本賢一君 時間を少ししかちょうだいしておりませんので、簡単に答えてください。 どの大臣もみな同じようなことをおっしゃるのですけれども、そうすると、具体的に御答弁を願いたいのですが、根本的にいまから研究するといったふうにとれるような御答弁だったのですけれども、もうこれはいままでの選挙制度審議会で論議は尽くされてしまっている問題で、この上は政府で法案をつくってもらって、そしてとにかく国会へ出してもらうという手続を踏んでもらう段階にも
○松本賢一君 法案の質疑に入る前に、めったに開かれない委員会でございますので、この委員会のもう長い間の宿題みたいな問題について、一応大臣にお尋ねをしてみたいと思います。 これは、大臣のおかわりになるたびにこういう質問をするのはまことに残念なことなんですけれども、大臣もよく御存じのことだと思いますが、例の政治資金規正法の問題、それから定数是正の問題というものがもうこの委員会の七、八年前からの、それよりもっと前からの問題なんですけれども
○委員長(橘直治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に松本賢一君、多田省吾君及び岩間正男君を指名いたします。 なお、残りの二名は後日指名いたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
○植竹春彦君 ただいまの松本賢一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松本賢一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○委員長(茜ケ久保重光君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として松本賢一君が選任されました。 また去る十四日、野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が選任されました。 さらに昨十七日、山田勇男君が委員を辞任され、その補欠として青島幸男君が選任されました。
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告をいたします。 昨十日、渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が選任されました。 また、本日、鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として松本賢一君が選任されました。 —————————————