松本龍 に関する国会発言

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2025-05-09 大島九州男 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○大島九州男君 日本の企業は、人権を守るとか、その労働者の人権、環境を守る、まさにCOP10で松本龍先生があれをまとめるときにアフリカの皆さんが賛成してくれてまとまったということもありますから、そういう人徳のある国として、やはりアフリカには貢献できるような国になるように我々も努力したいというふうに思いました。  ありがとうございました。

2024-03-12 篠原孝 環境委員会 衆議院

○篠原(孝)委員 おはようございます。立憲民主党、略称民主党の衆議院の篠原孝でございます。  ヤンゲスト・フレッシュパーソンからオールデスト・ジェントルパーソンに替わりまして、質問させていただきたいと思います。  私は、前に筆頭理事をやっていまして、質問は遠慮しまして皆さんにやっていただいて、これが初めてだと思うので、まず、大臣、御就任おめでとうございます。  ちょっと個人的なことを、皆さんは知らないので話をさせていただきますと、

2019-03-13 大島九州男 予算委員会 参議院

○大島九州男君 日本国憲法九条、私も大島九州男で九つながりでもあるんですが、言うなれば、日本があれだけの多くの国民の皆さんの命を失い、多くの家族の人が苦しみ、悲しんだと、だから、これを二度とそういうことはやってはいけないという決意の表れ、そしてまた、さんげと決意といつも言うんですけれども、その決意が第二項で戦争をしないんだと、武力はもう行使しないんだという、そういう思いを持った憲法を世界の人が評価をして、そして、まさにその世界の人々が、

2018-12-08 大島九州男 本会議 参議院

○大島九州男君 国民民主党・新緑風会の大島九州男です。  私は、会派を代表し、漁業法等の一部を改正する等の法律案に反対の立場から討論をいたします。  まず最初に、この法案につながる一つの出来事の真実をお伝えをさせていただきます。  その出来事とは、東日本大震災発災当時、松本龍復興大臣が宮城県知事に対し暴言を吐いたとされる出来事のことであります。当時、マスコミは松本龍大臣を大変激しくバッシングをしました。しかし、その場にいた自民党の

2018-11-07 原田義昭 予算委員会 参議院

○国務大臣(原田義昭君) お答えをいたします。  二〇一〇年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第十回締約国会議、COP10と言っておりますけれども、これは、愛知目標や名古屋議定書の合意を始めとする重要な決定が採択されたところであります。  愛知目標というのは、自然共生社会の実現を目指し、生物多様性の損失を止めるため、例えば、侵略的外来生物の制御や根絶、サンゴ礁などの脆弱な生態系の保全などを内容とする二十もの項目を二〇二〇年ま

2018-11-07 大島九州男 予算委員会 参議院

○大島九州男君 世界では、ここにあるようにWDAという団体が頑張っておりますけれども、外国人が多く入ってきて、その食文化、まさに中国、ベトナムの人は犬肉を食べる文化があるんです。そういう人たちが増えて、お店もある。で、輸入量が比較的余り変更していなかったりゼロだったりする。で、殺処分の犬が減っている。非常に、ちょっとなかなか分かりづらいものがあるんですけれども、ここら辺はこれからしっかり考えていかなければなりません。  犬もいろんな動

2017-05-09 福山哲郎 外交防衛委員会 参議院

○福山哲郎君 特定秘密に当たるって、こんなに報道出ているんだよ、どうなっているの、これ。これみんなあれだよ、全紙出ていますよ。これ誰が漏らしたの、そうしたら。これ特定秘密に当たるんだったら大問題だよ。これ今特定秘密に当たると防衛大臣言われたのは大問題なので、何だっけ、何の委員会、情報監視審査会の大野委員にこの後お任せしたいと思いますが、これ実際特定秘密だとしたら、こんなに新聞に出ているの大問題ですよ、誰がリークしたか分かりませんが。その

2017-04-13 中川雅治 環境委員会 参議院

○中川雅治君 それでは、次にカルタヘナ議定書の補足議定書と同時期に採択された名古屋議定書についてお伺いをしたいと思います。  平成四年に採択され平成五年に発効した生物多様性条約は、生物の多様性の保全、その構成要素の持続可能な利用、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的といたしております。  このうち、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分についての手続等を具体化するための交渉が長年にわたり続けられた結果、平

2017-04-05 緒方林太郎 外務委員会 衆議院

○緒方委員 民進党、緒方林太郎でございます。  外務委員会、質問は今国会二回目ですが、よろしくお願い申し上げます。  まず、名古屋議定書そして名古屋・クアラルンプール補足議定書についてお伺いをいたしたいと思います。  この議定書を交渉したときの大臣は松本龍元環境大臣でございまして、私は今でも、同じ福岡でありますので、よく御指導をいただいております。非常に厳しい交渉の中、議長として取りまとめたことについては、折に触れ私もお話をお伺い

2014-10-17 大島九州男 災害対策特別委員会 参議院

○大島九州男君 ありがとうございました。  まさにそういう取組が本当に大切であって、先ほど言いましたように、政府として、上から情報を提供するだけじゃなくて、吸い上げていくという、そこにこれからの力点を置いていくということはすごく大事だなと思って、今日ちょうど私のところにレクに来た内閣府の防災の人に言ったのは、先ほどの山梨の航空学園の例を出して、地域にそういう空港があるとするなら、それを災害時指定何とか空港とかいって全部調べておきなさい

2013-03-22 河野正美 環境委員会 衆議院

○河野(正)委員 日本維新の会の河野正美でございます。  重複する質問も非常に多いかと思いますが、大切な問題ということで、改めてお聞かせ願いたいと思います。  まず最初に、民主党吉田委員の質問と重複してしまいますが、先ほど齋藤政務官が御答弁いただきました京都議定書の第二約束期間、これは平成二十五年から三十二年ということですが、当時の松本龍大臣のときに加わらないということが決せられたということですが、加わらない理由を改めてお聞かせいた

2012-06-15 川越孝洋 環境委員会 衆議院

○川越委員 おはようございます。民主党、川越孝洋であります。  私は、平成二十三年、原発事故があって三カ月後でありますが、五月三十一日の環境委員会で質問に立ちまして、時の松本龍環境大臣に対して、原子力行政を推進する官庁、その同じ官庁のもとに、監視する原子力安全・保安院がある。推進する官庁と、それを抑制をする、監視をする官庁が同じところにあるというのは、これはおかしいのではないか、それぞれ独立性を持たせて切り離すべきではないかという質問

2012-03-09 大島九州男 決算委員会 参議院

○大島九州男君 大臣、ありがとうございます。  やはり、今の大臣の御説明のように明快に言っていただくことで国民の皆さんはやっぱり安心するんですよ。風評というか、デマまでは言いませんけれども、いろんな視点でいろんな方がいろんな話をすると。だから、そうすると、楽観的な人はいい方に取るけれども、悲観的に考える人はその悪い方を取っていくと。そうすると、いや、もしかしたら自分の家屋は今崩さないともう駄目なのかというふうに思ってしまう方もいらっし

2011-10-27 北川イッセイ 環境委員会 参議院

○北川イッセイ君 前国会から我々が是非とも大臣に対する所信に対して質疑をしたいと、こういうことで思っておりましたが、なかなか実現しませんでした。ようやく今日こうして細野大臣に対して質問をする機会をつくっていただいたと、こういうことでございまして、私が一番最初のトップバッターということで、先般の大臣の所信の御挨拶を中心に質疑を進めていきたいと、そういうふうに思います。  まず、環境大臣といいますと、今まで非常に兼務が多かったんですね、兼

2011-10-25 柿澤未途 災害対策特別委員会 衆議院

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。  十分間ということでありますので、平野大臣、また郡政務官にお伺いをしてまいりたいと思います。  ことしは、もちろん震災もありましたし、大変大きな災害が多発をした、そういう一年と思います。激甚災害指定されたものだけで、三月十二日に長野県北部地震というのがありましたが、これを初めとして、七月の新潟・福島豪雨、また七月には台風六号による高知県の被害、これは局地激甚災害指定をされています。さら

2011-08-02 坂本哲志 総務委員会 衆議院

○坂本委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。  早速質問に入らせていただきます。  民主党の安住国会対策委員長が、三十日のテレビ番組で東日本大震災で被災した自治体の首長を批判したと新聞報道にありました。内容は、自治体の首長は、国からお金をもらって、自分は言いたいことを言い、できなかったら国のせいにすればいい、増税も無駄の削減も国会議員がやれと立派なことは言うけれども、泥はかぶらないという仕組みを何とかしなくては

2011-07-08 額賀福志郎 本会議 衆議院

○額賀福志郎君 自由民主党の額賀福志郎であります。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、また、被災地茨城県の住民の一人として、ただいま議題となりました政府提出の原子力損害賠償支援機構法案について質問をいたします。(拍手)  冒頭、内政、外交のすべての面で漂流、迷走を続け、国民生活を不安に陥れ、日本没落の道をひた走っている菅民主党政権について一言申し上げます。  国会延長以来、初の本会議がやっと開催されました。本日は、会期延長

2011-06-17 松本龍 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○国務大臣(松本龍君) 先週の日曜日に孤立化、孤独死、孤立死防止のためのシンポジウムを仙台で開きました。その中で様々な、市町村は例えば応急住宅あるいは仮設の住宅の中に老人の憩いの家を造るだとか、あるいは孤立を防ぐために、コミュニティーを守るために昼飯はみんなで食べましょうという施設を造るとか、それぞれ市町村取り組んでおられるところもあります。  ですから、いろんな様々な取組の中で、そういう要望があればこれからも様々、防災大臣としても考

2011-06-17 松本龍 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。  廃棄物処理法においては、放射性廃棄物は定義はされておりません。先ほど言われたとおりであります。  また、土砂及び専ら土地造成の目的となる土砂に準ずるものは廃棄物処理法上の廃棄物として取り扱われておらず、校庭の表土はそもそも廃棄物処理法上の廃棄物には該当しておりません。  したがって、放射性物質に汚染されたおそれのある廃棄物につきましては、今、それぞれ環境省、経済産業省、文部科学省等々で

2011-06-17 松本龍 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○国務大臣(松本龍君) 十万ベクレル以下のものについて、昨日、原子力災害対策本部から、放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方が御指摘のように公表されました。この中で、十万ベクレル以下のものについては、個別に安全性を評価をして、長期的な管理の方法を検討した上で埋立処分をすることも可能とされています。  この考え方は、放射性物質の濃度に応じて適切な処理方針について技術的な観点から決めたものであって、この濃度