松村清之 に関する国会発言

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1982-12-10 佐野嘉吉 議院運営委員会 参議院

○政府委員(佐野嘉吉君) 地方財政審議会委員石川一郎、木村元一、立田清士、知野虎雄及び松村清之の五君は十一月十九日任期満了となりましたが、十一日二十日石川一郎、木村元一、立田清士及び知野虎雄四君を再任し、松村清之君の後任として松島五郎君を任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも地方

1979-12-11 安田貴六 議院運営委員会 参議院

○政府委員(安田貴六君) 地方財政審議会委員荻田保、木村元一、増子正宏及び松村清之の四君は十一月十五日任期満了となりましたが、同月二十日木村元一及び松村清之の両君を再任し、荻田保及び増子正宏の両君の後任として石川一郎及び立田清士の両君を任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも地方自

1979-12-11 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、原子力委員会委員に清成迪君を、  公害健康被害補償不服審査会委員に及川冨士雄君、中島二郎君を、  社会保険審査会委員に月橋得郎君を、  運輸審議会委員に亀山信郎君を、  電波監理審議会委員に菊池稔君を、  日本放送協会経営委員会委員に田中眞一郎君を、  地方財政審議会委員に石川一郎君、木村

1979-12-07 灘尾弘吉 本会議 衆議院

○議長(灘尾弘吉君) お諮りいたします。  内閣から、  原子力委員会委員に清成迪君を、  公害健康被害補償不服審査会委員に及川冨士雄君及び中島二郎君を、  社会保険審査会委員に月橋得郎君を、  運輸審議会委員に亀山信郎君を、  電波監理審議会委員に菊池稔君を、  日本放送協会経営委員会委員に田中眞一郎君を、  地方財政審議会委員に石川一郎君、木村元一君、立田清士君及び松村清之君を 任命したので、その事後の承認または同

1976-12-28 中山利生 議院運営委員会 参議院

○説明員(中山利生君) 地方財政審議会委員降矢敬義君は、十月二十二日辞任し、また、同委員岡本茂、高橋長太郎、堀部清及び吉岡恵一の四君は、十一月十五日任期満了となりましたが、その後任として、同月十六日荻田保、木村元一、増子正宏及び松村清之の四君を、十二月十日亀山孝一君を、それぞれ任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  五君の経歴につきましては、お手元の履歴書

1976-12-28 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) 日程第二 国家公務員等の任命に関する件  内閣から、原子力委員会委員に吹田徳雄君を、  社会保険審査会委員に岩城榮一君を、  運輸審議会委員に杉本行雄君を、  地方財政審議会委員に荻田保君、亀山孝一君、木村元一君、増子正宏君、松村清之君を任命したことについて、それぞれ本院の承認または同意を求めてまいりました。  まず、社会保険審査会委員の任命について採決をいたします。  内閣申し出のとおり、これを承認す

1976-12-28 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) お諮りいたします。  内閣から、  原子力委員会委員に吹田徳雄君を、  社会保険審査会委員に岩城榮一君を、  運輸審議会委員に杉本行雄君を、  地方財政審議会委員に荻田保君、亀山孝一君、木村元一君、増子正宏君及び松村清之君を任命したので、その事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。  まず、原子力委員会委員及び社会保険審査会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか

1973-06-05 受田新吉 内閣委員会 衆議院

○受田委員 非常にいい人の中には、ごますりもおれば、茶坊主もおる。そういうのが人事考課表の中で、勤務評定の上で点数かせいで、そして、そういう表面をつくらない、非常に誠実な勤務者が落後しておる、こういう問題も出てくる。これは非常にむずかしい問題でございますが、同時に、課長に早くなる省と、さっき申し上げたような課長になるテンポがおそいのとがある。そういうときには、各省間の人事交流をするのに、一方は課長になっておるのと、これから課長になろうと

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) ここは消防団がやっておる地域でございますが、消防団の地域となりますると、消防本部署の常勤職員のある地域と違いまして、多少そういった査察と申しまするか、定期的な査察は不十分になりがちでございます。この水上につきましても、この火災の出ました最近のときに査察はやっておるようでございます。しかし、とかく、いま申しましたように、消防団地域にはそういう点が不足でございまして、これらについては今後十分に旅館の査察をやっていく

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) 仰せのように、地形さえ許されますならば、道路の状況等が許されますならば、大型ポンプで大きな力を出すことが望ましいことは言うまでもありませんが、特にこういう温泉地街にはそういった状況でないところが多いわけでございます。そこでその場合には、いま申しましたような小型のポンプをできるだけたくさんそろえて、大型のポンプ車に劣らない力を発揮する。何か水上の事件でも、新聞等によりますと、可搬式動力ポンプが三階へ届かなかったと

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) これは可搬式動力ポンプと申しましても、手で押すのではないのでございます。手押しポンプではなく、動力でやるわけで、普通のポンプ自動車と変わらないわけですが、ただ、先ほど申し上げましたように、地形によっては、特にこれはこういう所に限らず、日本の市町村で道路の狭いような所では、大型のポンプよりも、同じポンプ自動車でも小型のポンプ自動車というものを、あるいはいまの可搬式動力ポンプというものを使うほうが効率的であり、合理

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) ここの水上の地形は非常に険しい地形でございまして、実は普通のポンプ自動車というのはあまり効果的に使えない状況でございます。そこで、ポンプ自動車は数が少ないのでございますが、そのかわりに、機動力のあります可搬式動力ポンプ、これは小型のものでございますが、能力の点においては決して劣るようなものではありませんが、この可搬式動力ポンプというものを使っておるのでございます。当日も消防団員の持っておりますトラックにこの動力

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) 消防は、普通の事態に対しましては現在の市町村消防で、これで十分であると考えます。ただ、市町村消防でいいのでございますけれども、考えなければならないことは、まず体制として、こういったところでは常備体制、消防の常備体制を持つということが必要だと思います。この常備体制の確立のためには、先年の法律改正に基づきまして、政令で市町村を指定しまして、消防の本部署を置くように義務づけておりますが、これにつきましては、いままで一

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) これはいろいろ調べた模様を聞きますると、これらの泊まっている方々は、火よりもむしろ先に煙に遭遇しておるのでございます。火事というものは、おそらく火よりも煙のほうに先にあうと考えられるわけでございますが、そこで、これらの人々も気がついたとき、ベルで気がついた人は別ですけれども、気がつかなかった人が多かったわけですが、それらの方々は、煙で初めて気がついた。そこで、火よりもむろん煙のほうが早く回ってくるわけですが、そ

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) これは結局なくなられましたのは、焼け死んだということでなくて、煙のために窒息したということでございまして、焼けたことと死んだということとは無関係と考えております。

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) これは実はどうしてこういう状況に結果としてなっているかということは、結局火の回り方でございますが、結局焼けておるところは火が回って、焼けてないところは窒息したということになりますが、どうもその点つまびらかにいたしておりません。

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) まあ先ほど申し上げましたように、避難器具をあらゆる建物に備えつけるということ、しかもこまかな簡単なものでも備えつけさせるということにつきましては、私は非常にこれは意見を同じくしておるのでございますが、ただ、法令で強制するということ、まあ指導的にはいままでもこれはやっておるわけでございますが、法令で強制するという段階としては、どの程度にするかということは、なかなかこれはむずかしい問題であるのでございます。しかしこ

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) 私も、お話しの点、同感でございまして、二階、三階のようなところは、ロープ一本備えておれば、普通の人間なれば避難できると思うのでございますが、実は法令で避難設備を設けるようにと強制する以上は、避難設備についてもやはり、ある一定の規格を持った設備を強制する、こういうたてまえに仕組みができておりますために、いまのようなロープ一本を備えろ、こういうことは指導として、法令とは別にやっておるような状況でございまして、このロ

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) 私どもは、現行法令で規定されていない、いま御指摘のようなものにつきましても、昨今の状況にかんがみまして、避難器具を設備するように、指導はいたしておりまするけれども、なお別に、いずれこの法令できめる以上は、どこかで線を引かなければならないわけでございますが、まあその線の引き方につきまして、いまお話しのありましたような事柄につきましても、現在、いろいろ検討を加えておる段階でございます。

1966-03-24 松村清之 地方行政委員会 参議院

○政府委員(松村清之君) そのとおりでございます。