松永光 に関する国会発言

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2022-11-29 岡田憲治 議院運営委員会 衆議院

○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員松永光先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、日程第一の情報監視審査会委員辞任の件についてお諮りいたします。  本件が許可されましたならば、引き続いて情報監視審査会委員の選任の件についてお諮りいたします。共産党並びにれいわ新選組の大石あきこさん及び櫛渕万里さんが反対でございます。  次に、動議により、補正予算二案を緊

2022-11-29 山口俊一 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月十一日、永年在職議員として表彰された元議員松永光君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十一日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のた

2022-11-29 細田博之 本会議 衆議院

○議長(細田博之君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員松永光君は、去る十月十一日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。  松永光君に対する弔詞は、議長において去る二十一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに建設委員長 予算委員長 政治改革に関する調査特別

2000-03-14 山下八洲夫 地方行政・警察委員会 参議院

○山下八洲夫君 今、日本じゅうを震撼させています警察問題について一、二点質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に保利国家公安委員長へお尋ねいたしたいわけでございますが、参議院予算委員会での発言について若干お尋ねさせていただきたいと思います。  二月二十五日の国家公安委員会持ち回り開催についてでございますけれども、三月二日の照屋先生への公安委員長の御答弁は、中田氏については警察庁長官が人事権者なので長官から説明を聴取した後国

2000-03-01 岡野裕 予算委員会 参議院

○岡野裕君 本題に入ります前に一言前置きとして申し上げておきたい、こういうことがございます。  それは何かといいますと、このたびの新潟県警本部長、それから関東管区警察局長の不祥事についての責任のとり方、この問題でございます。この今の二つ、お話をいたしました新潟本部長に対する国家公安委員会の結論、それから管区警察局長に対しまするところの警察庁長官の措置、この二つにつきましては、余りにも軽いのではないかという批判がごうごうとしております。

1999-02-17 上田清司 大蔵委員会 衆議院

○上田(清)委員 委員長も委員の皆様方も聞かれましたように、見た人たちはみんな一緒だ。示達を出した人たち、実務をやった人たちは検査部局の人たち、そして自己査定のラインシートを見た人たちも検査部局だ。それで、甘いという表現で片がつけられる。そんな甘いところなんですか、大蔵省というのは。それは片がつけられませんよ。  私はこれは納得できません。これは、やはり関係者にきちっと聞くしかありません、本当の話かどうかということを。  私は、予算

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 委員の属する党の御意見は前から聞いております。  私たちとしては、現在の厳しい経済、景気の情勢、これから速やかに抜け出して景気を回復軌道に乗せるためには、一日も早く減税の効果が及ぶような特別減税を実施し、かつ将来を展望して、後世代の人が整備してくれておいてありがたかったと、こう見てもらえるような新しい形の社会資本の整備を重点に置いた公共投資を拡大する、その両方によって、まだほかにも施策がありますけれども、相乗効

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 現段階においてはそのような心配のある銀行はない、こう承知しております。

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 大きな金融機関、すなわち銀行の中で破綻に瀕しているようなものはない、こう承知しております。

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) せっかく編成をした公共事業関係予算について、その予算を執行することによってある程度の期間利用できる、そういう社会資本がこれによってこれだけ形成されるという説明をもう少し明確にするべきであるという委員の御指摘であるとすれば、私は全く同感であります。今までややもすればそういう点の説明は十分でなかったというふうに思います。  同時にまた、財政法四条の考え方でございますけれども、世代間の負担の公平という考え方はそういう

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 委員が今申されたことを私は否定する気持ちはさらさらありませんが、公共事業を執行する場合には、まずむだのないようにコストの削減それから費用対効果、そういった面に十分配意をした形での公共事業の策定であり執行でなきゃならぬというふうに思います。  同時にまた、将来を見据えて後世代のために役に立つそういった社会資本に重点を置く必要があることは仰せのとおりでありますし、経済構造改革という面も考えての社会資本の整備でなきゃ

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 今回の社会資本整備関係の予算でございますが、これはたびたび申し上げておるとおりでありますけれども、公共事業の執行というものが需要創出効果を速やかにあらわすという見地から景気対策として補正予算で追加実施することになったわけでありますけれども、同時に、執行する以上は後世代の人から整備してくれておいてよかったと、こう評価してもらえる、そういう内容に重点を置かなきゃならないという総理の方針に基づいて編成されたものでありま

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) この点につきましては、G7の会合でG7の国々の蔵相及び中央銀行総裁の意思は大体同じになっておるわけであります。  すなわち、為替レートというものは経済ファンダメンタルズを反映すべきものであって、過度な変動、そしてファンダメンタルズを乖離するようなもの、これは望ましくないということは意見が一致しておるわけであります。同時にまた、G7の蔵相・中央銀行総裁は、協力して市場の動向を監視しながら適切に協力していこうという

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) ずっと古いことならば言うことも差し支えないかもしれませんけれども、最近の事柄につきましては、これは大蔵大臣経験者の委員は御承知と思いますが、具体的な手法というか手口というか、そういったものにつきましては諸外国とも明らかにしないというのがこの問題についての対応上必要なことだというふうに御理解を願いたいわけであります。

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 先ほども申し上げておりますように、日本の景気の問題と銀行の不良債権問題を除けば、我が国の経済の基礎的な条件というものは決して弱いものじゃない。その弱い点を速やかに解決するような措置をやっていくということが実は最も大切なことであるわけです。  当面のことについての具体的な手法というものは、これを具体的に明らかにしていくということはいろんな面で影響がありますので、この点はぜひひとつ御勘弁を願いたい、こういうことでご

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 基本的に申し上げますと、委員もよく御承知のとおり、なぜ円安が進んでおるのかということでありますが、これは私どもとしては、日本の経済の基本的な諸条件についての市場の行き過ぎた悲観論、これがあるんじゃなかろうかと思います。  これは弱い面と強い面があるわけでありますが、強いて言えばやや弱い面は金融の面かな、あるいは景気の動向かなと。こういったことについて我々としては、今御審議を願っておる補正予算を中心にした新たな総

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 為替相場につきましては強い懸念を持っていつも対処しておるわけでありますが、具体的な対処の中身というものは、事柄の性質上明らかにすることは差し控えさせていただきたいんです。

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 景気対策を速やかにやらなきゃならぬという必要性に基づいて、景気浮揚のために必要にしてかつ十分な補正予算を編成したわけであります。これによって何としてでも景気が速やかな回復基調に乗るようにしていかなきゃならぬ、そういう考え方で編成をしたものでありますが、緊急的な特別の措置だというふうに御理解を願いたいわけであります。

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 九年度当初予算、十年度当初予算、そして今度の補正予算、その間の公共事業費等の推移は委員の今おっしゃったとおりであります。  今回の措置は、現在の経済情勢、景気の動向等を考えますと速やかな景気対策をやらなきゃならない、そういう特別な事情に基づいて、特別の措置としての公共事業の追加、こういったことで編成をしたものでございます。

1998-06-17 松永光 予算委員会 参議院

○国務大臣(松永光君) 本予算であろうが補正予算であろうが、公共事業のあるべき姿というのはむだを省き、真に国民にとって必要な分野に重点を置いた形での公共事業の予算でなきゃならぬというふうに思います。その見地から、十年度の当初予算におきましても、ダム等十数カ所休止または中止をするというような思い切った措置もなされておるわけであります。  補正予算の中では、景気対策としての意味があるわけでありますけれども、同時にやる以上は、後世代の人が整