林田悠紀夫 に関する国会発言
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○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員林田悠紀夫君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、放送法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、増田総
○事務総長(小幡幹雄君) 元議員林田悠紀夫先生には、去る十一月十一日午前十時三十四分、東京医療センターにおいて逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故林田悠紀夫君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 国際問題に関する調査会長等の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員正三位勲一等林田悠紀夫君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員林田悠紀夫君は、去る十一月十一日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員平井卓志君、遠藤要君、林田悠紀夫君、赤桐操君、青木薪次君及び上田耕一郎君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る七日の国務大臣の演説に対し、本岡昭次君、青木幹雄君の順
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました平井卓志君、遠藤要君、林田悠紀夫君、赤桐操君、青木薪次君及び上田耕一郎君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四日、谷川秀善君が委員を辞任され、その補欠として前田勲男君が選任されました。 また、去る五日、畑恵君及び鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君及び林田悠紀夫君がそれぞれ選任されました。 また、去る八日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君が選任されました。 ————————
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、ただいま本委員会を議了いたしました議院証言法改正案を緊急上程いたします。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、押しボタン式投票をもって採決いたします。 次に、国立国会図書館の館長の任命に関する件でございます。戸張正雄君を任命することについて異議の有無をもってお諮りいた
○林田悠紀夫君 甚だ僣越ではございますが、慣例により、年長のゆえをもちまして、今般、任期を満了する議員を代表いたしまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 ただいまは議長並びに副議長から御丁重なごあいさつをいただき、まことにありがとうございました。 私どもは、今日まで、参議院議員として国政審議に参画し、その使命達成のため微力ながら誠心誠意努めてまいりました。この間、議長、副議長を初め、同僚議員各位から賜りました御厚情と御支援
○議長(斎藤十朗君) 林田悠紀夫君から発言を求められております。発言を許します。林田悠紀夫君。 〔林田悠紀夫君登壇、拍手〕
○林田悠紀夫君 国際問題に関する調査会における調査の経過と結果について御報告申し上げます。 本調査会は、国際問題に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成七年八月四日に設置され、以来、委員の意見表明、委員間の意見交換を中心に調査を進めてまいりました。 このたび、三年間にわたる調査活動のテーマとして設定いたしました「アジア太平洋地域の安定と日本の役割」のもと、三十の提言を含む最終報告を取りまとめ、去る六月三日、これを議長に提出い
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。国際問題に関する調査会長林田悠紀夫君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔林田悠紀夫君登壇、拍手〕
○委員長(武田節子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、林田悠紀夫君が委員を辞任され、その補欠として鈴木正孝君が選任されました。 —————————————
○会長(林田悠紀夫君) ありがとうございました。 お三方とも御健康に十分留意をせられまして、さらなる御活躍をお祈り申し上げます。 最後に、私ごとになりますが、任期満了とともに私自身も議員を辞することにいたしました。この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。 平成七年八月に会長に選任されましてから三年間、理事の方々を初め委員各位の御支援を賜りまして、おかげさまにて無事会長の任を果たすことができまし
○会長(林田悠紀夫君) ありがとうございました。 次に、永野君にお願いいたします。
○会長(林田悠紀夫君) ありがとうございました。 次に、上田君にお願いいたします。
○会長(林田悠紀夫君) 今回をもちまして本調査会の開会は最後になると存じます。 これまでの三年間、本調査会、そして対外経済協力に関する小委員会におきまして、自由討議を多く取り入れ、積極的に調査を行ってまいりましたが、その中心となって議論を導いていただきました板垣正君、上田耕一郎君、永野茂門君の三理事が、まことに残念ながら今期国会で御勇退されることになりました。 世界の中での我が国の役割を、党派を超えて国会議員みずからが一層真剣に
○会長(林田悠紀夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(林田悠紀夫君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕