柳井俊二 に関する国会発言

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2018-11-29 糸数慶子 法務委員会 参議院

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。  横山委員長、私は、二十二日の法務委員会の冒頭で、この委員会運営においては野党の意見を尊重し、誠実に対応していただくようお願いをいたしました。残念ながら、誠実どころか余りの乱暴なこの委員会の設置に怒りを禁じ得ません。恐らく、参議院の職員も役所の職員も議員事務所も、多くがほとんど徹夜の作業を強いられたのではないかというふうに思われます。中立公平な立場であるべき委員長が、野党の意見に耳を貸すことなく

2014-04-14 風間直樹 決算委員会 参議院

○風間直樹君 今交通費について百六十七万円余りというお話がありましたが、恐らくこれは座長に支給されているものかと思いますが、柳井俊二座長、今ドイツにお住まいのようでありまして、この懇談会の開催のためにドイツから日本に渡航されるやに聞いておりますが、この柳井座長が渡航した回数及び旅費、滞在費の支払額をお尋ねします。

2013-11-07 藤田幸久 外交防衛委員会 参議院

○藤田幸久君 時間がないので、これは要するに個人請求権の問題だろうと思うんですけれども、それで、ちょっと調べたんですが、一九九一年の参議院の予算委員会、九二年の衆議院の外務委員会で、当時の柳井俊二外務省の条約局長の答弁を見ておりますと、個人の請求権は消滅していないというふうに答えておられますが、これは外務省の見解として今も変わっておりませんか。

2009-06-10 鉢呂吉雄 外務委員会 衆議院

○鉢呂委員 これは報道ではありますけれども、極めて重要な形でございます。  河野委員長に私はお願いがありますが、この橋本、小渕両総理大臣にだけ述べたというふうに、当事者でなければわからない形で言っています。橋本総理大臣当時の事務次官は柳井俊二さん、それから、小渕総理大臣の当時の事務次官は川島裕さん、このお二人でありまして、ぜひ当委員会に参考人として招致を願いたい。特段の御指導を発揮して呼んでいただきたいと思います。

2007-06-06 塩尻孝二郎 外務委員会 衆議院

○塩尻政府参考人 四件でございますけれども、一番目が栗山尚一、二件目が柳井俊二、それから竹内行夫が二件、合計四件でございます。

2005-10-07 山口壯 外務委員会 衆議院

○山口(壯)委員 確かに、中国側は大陸棚理論を持ち出し、日本側は中間線理論ですから、立場が全く違って、共同開発についても、中国側が出してこられたのは、日本の中間線より日本側について共同開発をしようという提案だったというふうに私は認識しているんですけれども、そういう意味では日本にとっては受け入れられない今のポジションでしょう。  このことについて、大陸棚を中心とする中国側の立場と、そして日本の中間線を基準とする日本の立場と違うわけですけ

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 北朝鮮の核開発につきましては、北朝鮮の高官が行った発言の確認は私も知りませんけれども、ただ、衛星写真等とも併せ考えますと、どうやら原子炉を停止して燃料棒を取り出して再処理ができる状態にしているというのは事実ではないかというふうに思います。既に北朝鮮はプルトニウムをある程度持っていて、それに加えて今度再処理してプルトニウムを増やすということになれば、ますますもって危険な状態になるというふうに思います。  他方、残

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 今、白先生御指摘のとおり、領土問題というのは決して珍しいものではございませんで、恐らく領土問題を抱えていない国はないとさえ思います。特に、例えば中ロのように長い国境線を持っている国の間では領土問題は多々あるわけでございますが、ただ、ああいう長い国境線については、難しいんですが、案外、この辺では譲ると、こっちはもらうというような、結構、取引もできるという面もあると思います。  それから、領土問題の解決については、

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 竹島問題についての御指摘でございます。  竹島問題につきましては、御承知のとおり、一九六五年の日韓国交正常化のときに何とか解決しようということで当時、随分話し合ったわけですが、結局、残念ながら解決を見ずに、この問題は紛争として言わば残すということで、一時期、国際司法裁判所に持っていくというような話もございましたが、国際裁判というのは紛争当事国が合意しないといけないのが現状でございます。で、韓国側はこれに同意しな

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 今御指摘のような財源を活用するというのは一つのアイデアだと思います。それから、そもそもその〇・七%というのは到底達成不可能としても、少なくともこれまでの五年間のように年々ODAを削っていくということではやはりまずいんではないかというふうに思います。  ODAというのは従来から日本の国際貢献だと、特に途上国のためにやってあげることだという感覚が日本の国内では強いんだろうと思うんですが、私、最近いろいろ考えてみます

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 対中国ODAにつきましては、今御指摘のとおり、今まで非常に多くの金額を費やしてきたわけでございますし、一時期インドネシアと並んで、あるいは中国が一番のODA供与先というものになったこともございます。  今後の問題としては、私はもうODAの使命というのは十分に終わったと思います。中国がこれだけ、年一〇%ぐらいの成長をするまでになったわけでございますし、また、過去においては中国も非常に開発途上国的な部分が非常に多か

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 中国政府が仕組んだんではないかという見方も確かにございます。なぜ今こういう騒ぎを起こしたのかという点は、率直に言って、私もなぜ今かという点、分からない点も多々ございます。  ただ、今までの反日教育の一つの、何といいますか、成果というのも変なんですが、その効果が出てきたということが一つあるかと思いますが、一部に言われているようにインターネット等による一部の勢力の扇動というようなこともあったのかなと。また、これは、

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 第一問でございますが、最近の事態は、ワシントンには、中国社会の不安定性という問題として、また常々アメリカ人たちが問題にしております表現の自由でございますとか、そういう基本的人権についての中国の問題点というものを表すもの、あるいはさらに先ほど来御指摘のありました中国社会のひずみと申しますか、経済成長に取り残された人たちの不満、そういうようなことをひっくるめて、中国社会の不安定性ということで懸念を持って受け止められて

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 三点御質問をいただきました。  第一点は、二〇〇三年のEUの安全保障、共通安全保障戦略についてでございますが、この背景にはもちろん、二〇〇三年というのはイラク戦争が起こった、今回のイラク戦争が起こった年でございまして、確かに欧州諸国がアメリカの単独的な行動について相当批判を強めていた時期ではございます。    〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕  ただ、もう少し長期的に考えますと、やはりEUあるいはヨーロッ

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) アドバイスというのもおこがましいんですけれども、先ほどもちょっと触れましたように、小泉内閣はもう少しアジア、なかんずく近隣の韓国、中国にもっと関心を払っていただきたいということでございます。  その中で具体的に何をするかという点につきましては、先ほど来申し上げていますように、過去の問題については共同研究その他の努力を行うと。また、これもちょっと触れましたけれども、過去の問題のみならず、将来の東アジアの在り方、地

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、前回のというか、最初の教科書問題のときに韓国におりまして、その渦中にあって大変な思いをしたわけでございますが、その後、若干日韓の歴史共同研究のようなものはなされてきたと思います。日中間ではそのようなものはこれからということでございますが、自分への反省も含めまして、過去の問題についてもっと率直に、また幅広く話し合うべきであったというふうに思います。  過去不十分だったということ

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) ありがとうございます。  正に今、緒方先生御指摘のとおり、相手があることでございますので、我が方が幾らよく説明したからといって必ずしも分かってもらえないという難しさがあるわけでございます。  しかし、それでも日本側としてできることはすべてやるということが必要であると思いますし、今先生よりも御指摘ございましたように、正に独仏間の交流というのはもう非常に大規模でございましたし、また外交官の交流もございました。私も

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 私の方から先にお答えさせていただきます。  第一の靖国神社の代わりの施設を造るということについてはいかがかという御質問だと思いますが、私、国際的には、諸国の例を見ましても、宗教と関係なくそういう国立墓地であるとかあるいは無名戦士の墓であるとか、そういうものがある場合が多いわけでございまして、国際的にはそういうものがあれば非常に望ましいとは思います。  ただ、それをするためにはこれまでの靖国との関係をどうするか

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) 三番目の御質問でございますが、小泉外交につきましては、私、御質問の、中心ではございませんけれども、日米外交については、小泉政権発足当初まだワシントンにおりましたので直接拝見をいたしました。その後も関心を持ってフォローしておりますが、日米外交につきましては非常にうまくやってこられたという印象を持っております。日米関係が今ほど緊密になり、同盟が強化されたことはないというふうにさえ思っております。  それに対しまして

2005-04-21 柳井俊二 外交防衛委員会 参議院

○参考人(柳井俊二君) ただいま御紹介にあずかりました柳井でございます。  それでは、着席のまま発言をさせていただきます。  今日は、お招きいただきまして大変光栄に存じます。私の方からは、アジア外交一般につきまして、いただきました二十分の範囲内で御報告をさせていただきたいと存じます。  昨日までちょっと多忙だったものですからレジュメを用意してございませんで、申し訳ございませんが、口頭で御報告させていただきます。  私の冒頭の報告