柿本善也 に関する国会発言
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○参考人(柿本善也君) まず、団塊の世代ということですが、これは大変量的に重要な層になると思います。 いろんな方法で団塊世代が社会で活動していただくようにしなきゃならないと思っていますが、やっぱり一つはボランティアだとか、県でもいろんな公募いたしましてアドバイザーとか、ちょっと団塊の世代の前の方は職員としても幹部としても公募で採用していますけれども、やっぱり量からいいますとアドバイザーとか、それからボランティア活動、こういうものに活
○参考人(柿本善也君) お答えします。 まず、シングルクラブの成果ということですが、この種のものは実はうまくいったとか成果は余り言うてこないんですよね。だから、ちょっと特に県庁職員の場合は関係していますから、そういう何かプライベートのところに入り込んだような調査はできませんので、正確なことは出ておりません。 ただ、これと同種の、先ほど言われた出会いの結婚応援団で、これはかなりの数やっていますのでアンケート調査をやっていましたら、
○参考人(柿本善也君) やっぱり認可外の保育所が抱えている問題をどう見るかという問題があるだろうと思いますが、やっぱりそれなりの条件付けをした場合に、それについて何の財政支援もせずに条件付けするということはなかなか現実には難しかろうと思います。したがって、財政的な事情が、全部とは申しませんが、かなりな理由になっているということは事実だと思います。
○参考人(柿本善也君) まず、私の方は府県でございますので、保育所そのものを自らやる立場にございません、市なり私立でやっていただいている。したがって、そういうものに対して、しかもその認可以外のところに支援を、府県の立場で支援して、これをどうするかと。課題はあると思っております。課題はあると思っておりますが、率直に言うと、そこまで手が出せないというのがもう一番大きな理由だろうと思います。 もう一つは、やっぱり一方、場所によりましては先
○参考人(柿本善也君) 認可外の保育所なり、それから認証保育所というのをおっしゃったんですが、確かに、認可外の保育所で世話になっているのが、今考えたところで、中核市の数字はしっかりしていませんが、やっぱり認可外の保育所に七百五十人ぐらいお世話になっているし、待機が四百人ぐらいいます。そういうことでございますが、ただ、実は保育所も場所によりまして定数割れしているところもあります。なかなかそういう難しい問題も抱えております。 認可外の保
○参考人(柿本善也君) 子育て支援と地方分権との関係ということですが、地域のいろんな状況によって、今日の三人の説明をお聞きになっても、もちろん私らは府県でございますので仕事の役割も違いますが、地域によって差を感じられたと思います。だから、そういう差があるということで、子育てにも画一的でなくいろいろな状況を反映したやり方が有効な部分がかなりあると、こういうことは私も思いますので、そういう意味では、そういう部分については地方分権というのは当
○参考人(柿本善也君) 細かいこと申し上げて恐縮でございますが、これは実は、つどいの広場事業の交付金、大変いい交付金をつくっていただいていると思うんです。私もあるときに事務方から聞きまして、ああ、いい交付金あるなと。 そういうことでございますが、やっぱりそれぞれの地域の創意工夫を生かすということが大切でございまして、そうすると、ここにも書いてありますが、週三日以上かつ一日五時間以上と、これは望ましい姿としては分かるんですが、そこまで
○参考人(柿本善也君) 若干、私の個人的な気持ちも込めてお答えさせていただきますと、三人目対策ということですが、三人目対策が現実には一番実践的であろうと私も思っております。 ただ、基本的に言いますと、やっぱり一番大切なのは晩婚化を戻すことが一番基本であろうと。しかし、これなかなかそんなおいそれと実現するとは思いませんが、やっぱり根本はそっちだと思います。しかし、実践的には、恐らくそういう意味で、三人目対策ということでおっしゃっている
○参考人(柿本善也君) 児童手当についてお尋ねですが、私は児童手当というのは先ほど申し上げたとおり基本的な経済状態に安心感を与える措置ですから、やっぱり国が基幹的な制度として維持を図る責任があると思っております。 そういう意味で、三分の二から三分の一に下がったと、こういうことはちょっと方向を間違えたんではないか、まあ三位一体の改革の中でいろんなやり取りがございましたので、取りあえずはしようがないと思いますが、やはり将来的には、という
○参考人(柿本善也君) シングルクラブについてのお尋ねでございますが、県庁版はちゃんと動いておりまして、月々いろんな会合を持ってやっております。 うまくいかなかったと申し上げたのは、民間の企業とか団体にも同種のことをおつくりになりませんかということを文書も付けて慫慂したんですが、中には、うちは民間のそういう会社に法人として委託費払っているからいいとかいう、大変びっくりするような返事までいただいて、この問題は企業は大変問題意識が希薄で
○参考人(柿本善也君) 奈良県知事の柿本でございます。 こういう機会を与えていただきましたことに、心から御礼を申し上げます。 では、早速御説明をさせていただきたいと思います。 大変大切な話についてこういう意見の機会をいただきましたことに、まず御礼を申し上げたいと思います。 お手元に実はこういうA3判の、A4ですか、A4の大きさで、「奈良県における少子化対策の取組と国への提言について」という四ページ物の資料をお配りしており
○会長(清水嘉与子君) 次に、「少子高齢社会への対応の在り方について」のうち、少子高齢社会の課題と対策に関する件について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、奈良県知事柿本善也さん、江戸川区長多田正見さん及び新潟市にいつ子育て支援センター育ちの森館長椎谷照美さんに参考人として御出席いただいております。 この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、大変御多忙のところ本調査会に御出席いただきまして誠にありが
○国井正幸君 去る二月十八日、西川委員長、江本理事、福本理事、河本委員、谷委員、和田委員、草川委員、渕上委員、そして私、国井の九名は、三重県及び滋賀県において国会等の移転に関する実情調査を行ってまいりました。また、現地におきましては高橋千秋議員が視察、概況説明会に参加されました。 三重県、滋賀県を含む三重・畿央地域は、平成十一年十二月の国会等移転審議会答申において、将来新たな高速交通網等が整備されることになれば移転先候補地となる可能
○永井委員長 これより会議を開きます。 国会等の移転に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、三重県知事北川正恭君、滋賀県知事國松善次君、奈良県知事柿本善也君、京都府副知事山田啓二君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただき
○柿本参考人 奈良県知事の柿本善也でございます。 このような貴重な機会を設けていただきましたことをまことにありがたく存じている次第でございます。とりわけ井上委員長を初め各委員におかれましては、長期にわたり、首都機能移転について精力的な審議をいただいていることに敬意を表しておきたいと存ずる次第でございます。 そこで、機会を得ましたので、本日は、首都機能移転に対する奈良県の基本的な考え方、新しい首都のあり方、畿央高原地域の特性の三点
○井上委員長 これより会議を開きます。 国会等の移転に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、午前中は、茨城県知事橋本昌君、岐阜県知事梶原拓君及び奈良県知事柿本善也君に御出席をいただいております。また、午後については、福島県知事佐藤栄佐久君及び京都府知事荒巻禎一君の御出席を予定しております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まこと
○井上委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、来る八月十一日水曜日午前十時に、参考人として茨城県知事橋本昌君、岐阜県知事梶原拓君及び奈良県知事柿本善也君、同日午後一時に、福島県知事佐藤栄佐久君及び京都府知事荒巻禎一君、以上五名の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(柿本善也君) 現在地方公営企業の行政財産は普通会計の行政財産と基本的に取り扱いは同じでございます。ただ現実には公営企業というのは経済性を発揮しながら公共の福祉を実現するというような考え方をより徹底する必要がございますし、あるいはそういう考え方からいたしますと普通会計の財産と必ずしも同じでなければならないということもないではないか。あるいは土地等の有効活用を図る必要性がますます高まっている、こういう観点から弾力的な運用も考える
○政府委員(柿本善也君) ただいまお答えいたしました地方公営企業研究会でも第三セクターの点について触れられているわけでございますが、いろいろ行政サービスの多様化等に伴いまして行政サービスの提供の仕方にも幅が出てきているわけでございます。その中で第三セクターというものもかなり設置され大きな役割を果たしつつあるわけでございますが、ただこれにつきましては地方行財政上の位置づけが必ずしも明確でございませんし、その運用について統一的といいますか総
○政府委員(柿本善也君) 地方公営企業研究会は六十一年度六十二年度と二年間にわたって設置したわけでございますが、その設置した趣旨は、簡単に申し上げますと、地方公営企業制度の大きな改正を行いましたのが四十一年でございますがその当時から二十年余りたちまして相当社会経済情勢も変化してまいりました。そういたしますとそれに対応したより趣旨に沿った制度なり運用を総括的に検討する必要がある、こういうことで研究会を設置したわけでございます。 公営企