栗原祐幸 に関する国会発言
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○鬼塚事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、会期の件でございますが、議長から、八日間とすることについてお諮りをいたします。全会一致でございます。 次に、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、青少年問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に
○松本委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る五月二十日、永年在職議員として表彰された元議員村山達雄君が逝去されました。また、去る六月一日、永年在職議員として表彰された元議員栗原祐幸君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、村山達雄君については去る六月二十一日に、栗原祐幸君については去る七日に、議長か
○議長(横路孝弘君) 永年在職議員として表彰された元議員栗原祐幸君は、去る六月一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 栗原祐幸君に対する弔詞は、議長において去る七日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに外務委員長 予算委員長 安全保障特別委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位
○中森孜郎君 お手元に差し上げております意見陳述の骨子に沿って意見を申し上げたいと思います。 私は、一九二六年生まれの戦中派ですから、言うまでもなく、教育勅語と国定教科書に基づく国家主義教育、軍国主義教育を受けて育ちました。その教育の特徴は、皇国史観で貫かれた国史や忠君愛国を最高の道徳とする修身などを通して、子供を忠良なる臣民へと教化していくところにありました。 そのような教育によって典型的な愛国少年に育て上げられた私は、戦争が
○山田(宏)委員 実はここに一冊の本がございます。これは、前自民党の代議士で、元防衛庁長官を務められました栗原祐幸先生の「大平元総理と私」という本でございます。大平元総理のいろいろなエピソードを書いておられて、大変おもしろく読ませていただきましたけれども、この中に、大平さんから聞いた言葉で一行があります。ちょっと読ませていただきますが「また、田中さん」田中角栄さんですが、 田中さんについては、ロッキード事件の捜査が いよいよ核心
○国務大臣(河野洋平君) どういうふうに申し上げていいか迷っておりますが、ちょっと前置き長くなるのを申しわけありませんがお許しをいただいて。 そもそも自由民主党という政党が昭和三十年の十一月に、「党の使命」あるいは「党の政綱」というような二つの文書、まだ幾つかたくさんあるわけですが、その中の二つの文書の中で自主憲法の制定ということを言ったわけですね。これはもう先生よく御存じのとおり、例えば「党の政綱」の中では独立体制の整備、昭和三十
○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘のとおり、平和目的のために自衛隊を派遣するということは法的には外務大臣の言うとおりだと思います。 非常に重要なことは、もう今の社会は、特に国際社会は、いわゆる国際常識といいますか、そういうものと日本の国民感情との間に大きなギャップがあるんですね、これ。今度アメリカに行ってみましても、向こうからするともう国際常識なんです。しかし、我々としてはそれがなかなか乗り切れないんです。何かというとそれは国民感情、
○国務大臣(栗原祐幸君) これからは御注意があるからそういう言葉は使わない。
○国務大臣(栗原祐幸君) 国是という言葉を、そのニュアンス、私の言う意味は、日本が現政府がやっておる大変重大な政策である、そういう意味ですよ。
○国務大臣(栗原祐幸君) 安保は非常に大切であるということです。あなた方は安保は要らないと言うけれども、我々は国の平和のために安保というのは必要である、これは重大に受けとめてもらわなきゃ。
○国務大臣(栗原祐幸君) そういう考え方もあるけれども、私の方も考えるつもりはない、そういう考え方もある。
○国務大臣(栗原祐幸君) 事実は事実として認めているんです、それは。だけれども、長洲知事がきのうの記者会見で言ったようなことがもし事前にわかっておったら、私は投票の結果はまた違っておったと思うよ。
○国務大臣(栗原祐幸君) わからぬのは君の方だ。
○国務大臣(栗原祐幸君) 朝日と毎日、ほかの新聞も見て言わなきゃならない。 それから、今度のやつはどういうことかというと、たびたび選挙した結果、富野さんがこうしてほしい、ああしてほしいと神奈川県を通じてやってきたんだ。それをみんなのんだんです。しかも、選挙というのは判決じゃないんです。差し戻しなんというのはない、これは。したがって、あなたの言うことについては私は賛成できない。そういうことです。
○国務大臣(栗原祐幸君) いや、今答弁しているんです。
○国務大臣(栗原祐幸君) あなた、朝日と毎日を言うたけれども、ほかの新聞の社説を見てごらんなさい。必ずしもそう書いてない、池子のそれは。
○国務大臣(栗原祐幸君) そうありたいと考えております。
○国務大臣(栗原祐幸君) 粟原三原則というのは、私は守られたと。これは一つには今度できるFSX、これはやっぱり性能のよいものでなきゃいけない。ですから性能のよいものができるかできないかが一つの問題です、これ。 それから、もう一つの問題は、やっぱり日米安全保障ですから米国防総省の理解を得られなきゃならない。そういう意味合いでは、先ほどお話ししたとおり十分に話をいたしましたから、米国防総省の方も理解をしておる、こちらの方も向こうの話はよ
○国務大臣(栗原祐幸君) 私もこのFSXは、粟原のときに決めた機種がやはり日米安全保障という観点からも評価をされる、また日本の国内的にも技術の面でも運用の面でもそれなりの評価を得られるということでなければ申しわけない、そう考えておりますから、それに向かって最後まで全力を尽くす所存であります。
○国務大臣(栗原祐幸君) 大変残念だというお話を聞きましたのは私は初めてでございます。私は、これは残念だというよりも、ぎりぎりの妥当な線であるというふうに自負をしております。 今度の日米交渉で、私はワインバーガー長官にざっくばらんに申し上げたんです。それは、私は理屈の通らぬことについてはだめだと。それからもう一つは、愚直なほど誠実である、そういう意味合いでこれからの私の話を聞いてくれと言って切り出したのです。あなたが六月に来たときに