桑原功 に関する国会発言
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○原口委員長 次に、桑原功君。
○桑原委員 民主党の桑原功でございます。 きょうは、質問の機会をいただいて大変感謝をしております。 まず、提出者に対して質問をいたします。 大震災が発生してからもう三カ月がたちました。きょうの新聞報道でも、震災の被災者は、死者が一万五千四百二十九人、行方不明者も七千七百八十一人いらっしゃる。避難されている方は八万人以上いらっしゃる。その七千七百八十一人のうち、身元が確認できないような遺体が既に二千人を超えるような現状であると
○奥田委員長 質問者の方にお願いいたします。 議員立法でありますので、提出者への質疑か、あるいは政府、大臣を初めとする政府への質疑か、その点をはっきりとして質疑をしていただきたいと思います。 次に、桑原功君。
○桑原委員 委員長から発言の許可をいただきましたので、初めてこの席に立たせていただきます。民主党の桑原功でございます。 時間がわずかでありますから、一点に絞って質問させていただきます。 まず、第百七十四回国会の衆議院公報を見せていただきました。この中に、地方議会からの意見書が三月十七日現在の公報で三千六十九件、国会あるいは行政省庁に上がっているという報告があります。その中で四十七件がこの法務委員会に参考送付をされているという記載
○滝委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。桑原功君。