森一久 に関する国会発言
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○吉井委員 実は、原子力産業会議が一九六〇年に、これは茨城県東海村での原発事故について想定した、この場合は今日の普通の原発の約十分の一ぐらいの、規模の小さい電気出力のもので、七百レムですから七シーベルトの放出で、七百二十人の死者が出る、五千人というふうにも書かれておりますが、数千人の障害、百数十万人規模の要観察者が出るというのが当時の報告でありました。 これは単なる空想でないことは、チェルノブイリの事故で実証されております。過去にチ
○水田分科員 別法人であるけれども、仕事の関係からいって大変関係が深い、密接な連絡をとっておるというか連携をとっておる、そういう団体である、こういうぐあいに見たらよろしゅうございますね。 そこで、これは既に六十一年の予算分科会でもある委員から質問されているわけでございますが、岡山県阿哲郡に哲多町、哲西町というのがありますが、哲西町に荒戸山というのがありまして、そのときにも電力タイムスの「エネルギー 動静」というのに哲多町に建設の腹を
○大野委員長 これより会議を開きます。 原子力の開発利用とその安全確保に関する件、特に原子力船「むつ」問題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として社団法人日本船主協会会長熊谷清君、社団法人日本原子力産業会議専務理事森一久君及び長崎総合科学大学教授山川新二郎君に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、まことに
○八木委員長 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日、原子力開発に関する問題調査のため、全国電力労働組合連合会会長稲垣武臣君、東京大学教授小野周君、日本科学者会議参与中島篤之助君及び日本原子力産業会議常任理事・事務局長森一久君、以上四名の方々に参考人として御出席願っております。 また、原子力委員会から、委員会がまとめた「原子力行政上の問題点とその改革案」について説明を求めるため、井上原子力委員に出席を願っており
○前田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、原子力発電に関する問題について、参考人より意見を聴取することにいたします。 本日御出席の参考人は、三井物産株式会社取締役副社長長沢ショウ三君、三菱商事株式会社常務取締役足立一郎君、日商株式会社専務取締役長山泰憲君及び社団法人日本原子力産業会議事務局次長森一久君、以上四名の方々であります。 この際、参考人各位に一言あいさつを