森井忠良 に関する国会発言

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2005-02-28 高木義明 予算委員会第五分科会 衆議院

○高木(義)分科員 科学的、合理的根拠という言葉は何度も被爆者対策で政府から聞いてきた言葉でございますが、それを乗り越えていわゆる被爆体験者への事業が始まったわけでございますので、私は、ぜひその辺についても十分に頭に入れていただきたいということを重ねて要求をいたします。  そこで、時間もございませんので、関連する問題として、被爆二世、三世の問題をお尋ねいたします。  子供、孫への影響について、かねて、昭和五十年の国会、衆議院社労委員

1997-06-16 岩田研二郎 臓器の移植に関する特別委員会 参議院

○公述人(岩田研二郎君) 今まで臓器を提供したいという善意があるというふうに言われてきたんですが、結局、中山案またはその前の森井忠良先生の案などもありましたが、臓器提供者というのが一体だれだったのか、ドナー本人なのか家族なのかということがあいまいにされたまま、本人の意思があいまいでも家族が提供すればそれが提供者の善意なんだというふうにあいまいにされて論じられてきたんではないかという意味で、特に脳死状態の臓器提供というのは、やはり御本人が

1997-03-19 児玉健次 厚生委員会 衆議院

○児玉委員 そこで、そういった竹内氏自身の提起からこの問題がどういうふうに妙な歩き方をするかという一つの例を私は取り上げたいのです。  一九九四年十二月一日、衆議院本会議でのこの問題をめぐる論議でございます。きのう行って、そのときも、このときの本会議の議論が若干思い出されました。金田誠一議員に対する提案者の答弁、森井忠良さんで、今ここにいらっしゃらないのが残念ですが、森井さんは、「移植のために人の死の概念を広げるのは問題ではないかとい

1996-02-27 枝野幸男 予算委員会 衆議院

○枝野委員 そのような方向で今後も進めていただきたいし、またやっていただけるものと信じておりますが、ただ、今回の資料の公表については、出てきたこと自体はよかったのですが、大変大きな問題を残しております。  これも報道等によるものでございますが、例えば、前厚生大臣の森井忠良先生は、厚生省事務当局に対してかなり強く、本当に資料はないのかということを、捜せという指示を出して、そのときには、捜したにもかかわらず見つからなかったということ。何度

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 誠実に対応してまいりたいと申し上げたいと思います。  今お話がありましたように、恒久対策についてはこれから和解の話し合いをいたします場合に大事な項目の一つでございます。今御指摘のような問題も含めて恒久対策の話し合いをすることになるかとも思うわけでございます。  なお、東京地裁の和解案でありますが、二次感染、三次感染者についてはその感染原因の証明を待って本和解の対象とするというふうに記載をされております。御参

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 今、局長が答弁をいたしましたように、私としてもないというものを改めて出せというのもこれは言えない話でございまして、荒賀局長もかなり探したようでありますけれども、私のところへの報告は探したがありませんでしたということなので、もうそれ以上は言えないということを御理解いただきたいと思います。

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 裁判所はその所見において、国は「感染被害を早急に救済すべき責任を果たすべきである。」、また「深甚な反省の意が表されて然るべきであると考えられるけれども、」と指摘をしているところでございまして、先生御指摘のように私もこの点について重く受けとめているわけでございます。  明日、十一月一日から裁判所に当事者が個別に呼ばれる形で和解の話し合いが始まる予定でありますけれども、こうした裁判所の指摘も踏まえ、責任や謝罪の問

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 周産期医療の充実は、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境づくりにおいて極めて重要な課題であると私も認識をいたしております。  このために、周産期医療につきましての研究の成果や周産期集中強化治療室、御指摘がありましたPICU等の施設が地域的に不足しているという現状を踏まえまして、総合的な周産期医療システムの確立に向けて今後都道府県とも協議をしながら整備に努めてまいりたいと思っております。

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 閣議がどうかは別にいたしまして、既にやっております。したがって、御趣旨をこれからも生かしていきたいと思いますが、船路もあるわけでございます。  精神障害者の場合は、御存じのように、手帳を受け取らない方も、受け取らないといいますか、要らないと言われる方もいらっしゃいます。それから、手帳を持っていらっしゃる人も写真は張ってほしくないというふうなことがございまして、実際にやる場合にはまだ問題が残されているということ

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) そのとおりです。

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 精神障害者につきましては、平成五年に成立した障害者基本法で身体障害者や精神薄弱者と同様の障害者として明確に位置づけがされたところでございまして、本年には精神保健法を改正して精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に改めまして、精神障害者保健福祉手帳の創設も図ったところでございまして、まさに御指摘のとおりでございます。  この手帳は、手帳の交付を受けた方に対して関係機関の協力により各種の支援策が講じられることを促

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 私からも、三点にわたって御質問がありましたから、かいつまんで御答弁申し上げたいと思います。  一つは、放影研の問題でございます。  今度の被爆者援護法では、法律の中に放影研の位置づけを明確にいたしましたことは御存じのとおりでございまして、また附帯決議もいただいておりますから、それをしっかり踏まえてやっていきたいと思います。  それから、放影研の果たす役割については、調査研究で非常に重要性を持っていると私は

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 先般の社会保障制度審議会の勧告においては、少子・高齢化や低成長経済への移行等の社会経済の急速な変化に対応いたしまして、二十一世紀の高齢社会にふさわしい社会保障体制への再構築の必要性を指摘していると考えております。  また、勧告におきましては、社会保障制度の理念を明らかにするとともに、改革の基本的方向を介護問題などを含め具体的に明示しておりまして、今後の社会保障政策のあり方を考える上での基本的な指針となるものと

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 今月の六日に、けさほども申し上げましたが、東京地裁と大阪地裁が同じ日の同じ時刻に和解勧告をお出しになったということにつきましては、それなりに裁判所の決意のほどというものを私は感じているわけでございます。  そして、勧告の内容は率直なところかなり厳しいものがございます。過去の薬害から比較をしますと、例えば国が四割を補償しろというふうなことについてはかってなかったわけでございますから、三分の一が最高でしたけれども

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) これは外交問題でございますから厚生大臣が発言すべきではないとも言えますけれども、今、先生御指摘のように、これは被爆者の援護対策を預かっている厚生大臣としてやはり申し上げなければならぬと思うわけでございまして、二度ならず三度までやられたということにつきましては、率直なところ激しい憤りの気持ちを持っております。これは率直な気持ちでございます。  もともと私どもとしては、この地球上から核兵器をなくす、核兵器廃絶を目

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 先生御指摘のように、臓器移植法案につきましては衆議院で審議中でございますが、まだ衆議院を通過するめどが立っておりません。私も非常に心配をしているわけでございます。  もう経過は御存じのとおり、脳死臨調が一定の結論を出しまして、それを受けて臓器移植について取り組むという閣議の決定がございまして、また国会におきましても衆参両院議員によります各党協議会というのをつくりまして、最終的にまとまったのが臓器移植法案でござ

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 非常に傾聴に値する御意見だと思っておりまして、古い条文が残っていることについては私もきょう伺ったわけでありますから、さらに十分な検討をさせていただきたいと思います。

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 少子化の進行等に対応いたしまして、次代を担う子供たちが健やかに生まれ育つための環境づくりを積極的に展開することが重要な課題であるというふうに認識をいたしております。  このため、昨年末、厚生、文部、建設、労働の四大臣で保育、雇用、住宅、教育等、多様な分野にわたる御存じのエンゼルプランを策定いたしましたところでございまして、その着実な実施に現在努めているところでございます。このエンゼルプランを受けまして、厚生省

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 医薬分業は国民医療の質の向上や医薬品の適正使用に資するという観点から望ましい仕組みであると考えておりまして、厚生省としてもその推進を図っているところでございます。  医薬分業は近年着実に進展しておりますけれども、それは複数の医療機関からの薬剤の重複投与を避けたり、飲み合わせの副作用を防ぐことができる、あるいは患者は処方せんにより薬剤の名前を知り、薬剤師による丁寧な説明を受けることができる等々の医薬分業のメリッ

1995-10-31 森井忠良 厚生委員会 参議院

○国務大臣(森井忠良君) 営利法人による医療機関経営というのは、これはもう当然のことでありますけれども、やるべきでないというふうに判断をいたしております。