森元治郎 に関する国会発言

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1978-04-13 渋谷邦彦 外務委員会 参議院

○渋谷邦彦君 それからもう一つ、つけ加えて申し上げたいのですが、いま事業団の役員の体制を拝見いたしますと、どういう方が理事におなりになっているかわかりませんけれども、非常勤の理事の中には銀行関係や何かの専門家の方もおられるようであります。これは外務大臣にもちょっと考えていただきたいというふうに思うのですが、外務省には顧問制度、参与制度というものかございましょう。働きそのものはここでとやかく申し上げるつもりはありません。やはり事業団が総裁

1974-05-21 初村滝一郎 農林水産委員会 参議院

○委員長(初村滝一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十日、足鹿覺君及び杉原一雄君が委員を辞任され、その補欠として森元治郎君及び辻一彦君が選任されました。  また本日、神沢浄君及び森元治郎君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君及び足鹿覺君が選任されました。     —————————————

1974-05-21 伊藤五郎 外務委員会 参議院

○委員長(伊藤五郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日増原恵吉君、足鹿覺君及び加藤シヅエ君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君、森元治郎君及び村田秀三君が選任されました。     —————————————

1974-05-21 伊藤五郎 外務委員会 参議院

○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十六日沢田実君が委員を辞任され、その補欠として渋谷邦彦君が選任されました。  また、昨二十日森元治郎君及び村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として足鹿覺君及び萩原幽香子君が選任されました。     —————————————

1973-09-20 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 関連。  政務次官、いま御答弁になったとおりですね。間違いない——はい、ありがとうございます。

1973-09-18 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 私は終わります。

1973-09-18 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 その前に、その平和条約というのはいろいろ過去にたくさんあるわけですが、平和条約とは、紛争があり戦争がありしたあとの当事国間の平和の回復に伴う善隣、もとどおりの友好の関係にしましょうという条約である。紛争がある。けんかしないで平和条約はないので、ですから領土問題というようなことが当然入って、初めて平和条約という形になると思う。そういうものなしの、仲よくしましょうという平和条約が過去においてあったのかどうか、平和友好条約という

1973-09-18 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 十分お考え願ってこれは打ち出してもらいたいことと、どうも外から見ておりますと、従来の外交は思いつきな手の打ち方が多いと思うのです。対ソ関係の例をとってみても、私は言いたくはないけれども、それぞれ、表面には出ておりませんが、過去において、そのときの内閣、そのときの内閣がかってなことを思いつきでやっている。その思いつきで言ったことはもう種切れくらいにやっているように伺っておるのです。これは私がさっき言う、原則論のないところにそ

1973-09-18 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 いやそれはね、いつでも人の原則を借りものにして、日中共同声明を見ても、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対しては不干渉、互恵平等、平和共存、これにプラス国連憲章の原則と、向こうの言っているのをみんなこう並べているんですね。これじゃちょっと恥しいんで、日本は日本のやっぱりこれに相応する、コレスポンドするものが当然あっていいと思う。アンビシャスではなくて当然国が立っている以上、やっぱりその原則がなくちゃいけないと思

1973-09-18 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 やはり交渉ごとにあたっては、従来は大体において日本が懸案解決主義で外交が進んできたように思うのですが、やはり議論をするときには何本立てかの、大きな外交には原則論はやはり打ち立てる必要があると思うのですね、大きな原則を三本なら三本。その原則のもとに国々によって、自由主義国に対してはこう、お隣の中ソに対してはこうというような、その原則から引き出されてくるそれぞれの国々に対応したまた政策、こう二段階になると思うのですが、いまの日

1973-09-18 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 それじゃ、少しの時間お尋ねしたいと思います。  最近ソビエトが中心になって集団安全保障、ヨーロッパ安全保障とか、安全保障というものが非常に大きな関心を呼んでいる。お互いの国々が平和な関係にあれば安全保障問題は出てこないんですね、そういう地域を見ると。フランスとスイスあるいはフランスとイタリアで安全保障二人でやろうなんというのはない。相互間の懸案を解決していくという問題がなくなれば、あえて集団とか相互の安全保障の約束をしま

1973-09-11 平島敏夫 外務委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず委員の異動について御報告いたします。  去る七日、黒柳明君及び西村関一君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君及び森元治郎君が選任されました。  また去る八日、萩原幽香子君が委員を辞任され、その補欠として松下正寿君が選任されました。     —————————————

1973-09-07 渋谷邦彦 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○委員長(渋谷邦彦君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る八月三十一日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として上田哲君が選任されました。  本日、森元治郎及び成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君及び瀬谷英行君がそれぞれ選任されました。     —————————————

1973-08-28 平島敏夫 外務委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、森元治郎君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。     ―――――――――――――

1973-07-17 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 終わります。     —————————————

1973-07-17 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 それはちょっと条約技術上まずいよな、これはまずいと思うのだ。まあいいや。  それで最後、衆議院のほうでこれは、こういうものはやはり国会に提出しろと藤井委員長が言ったら、大平さんが、外務委員会理事会に御報告しますと、委員長に頼まれたとおり答えたわけだ、オオムがえしに。やはりこれはもし報告するなら理事会ではなくて委員会に報告するのが筋だと思うのですよね。この点は御理解になると思う。いかがですか。

1973-07-17 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 時間がないと言われるとどうも、大平さんせかせかしてるから……。  それからもう一つ、濃縮ウランのこのワクの拡大に国会の承認が要らないと言うんなら、このけつのほうにいくと条約文がおかしいと思うんだよ。それぞれの法律上及び憲法上の手続に従って合意されるという、この規定は要らなくて、アメリカだけがそれじゃ原子力法に従って向こうが手続とりましたよという書面が日本に来たときに効力が発生すると、向こう側だけ書けばいいのに、国会に出す

1973-07-17 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 条約上の関係でちょっと……。  問題は、昨年結ばれた濃縮ウランの供給ワクの拡大に関する取りきめについてであります。それじゃ大臣の時間もないから大至急やりますがね。この前、昨年のこの濃縮ウランのワクの拡大の取りきめは国会の承認をやったほうがいいんじゃないか、そうしたら政府の答弁は、これは政府限りでよろしいという判断であるということですれ違ったんだが、たまたま調べてみると、この問題について私が昭和四十二年の第五十五国会で質問

1973-07-17 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 それじゃあと一問で、お願いします。  シベリア開発など大きな問題たくさんありますが、要するにこの日ソ会談、非常にわれわれ期待している会談の締めくくりが大事だと思うのですね。成功すれば拍手かっさいであるし、思うようにいかなかった、いろんな場合がある。そのときのその成り行きいかんというのは、ある人はがっかりしちゃって、もうとてもだめだという人も出てくるだろう。それからソビエトに対して不信感を持つ人もあるだろう。ですからやはり

1973-07-17 森元治郎 外務委員会 参議院

森元治郎君 領土問題を考えるときに、四つだ二つだと算術みたいなことがよく行なわれますが、私は、千島というのはお互いに特殊なところでありまして、国際法とか条約論とかはもう別にしても、一ぺんもお互いにけんかしたことも何もないのですよ。国際紛争の地というのは、先祖代々住んでいて、取った取られたのもう年じゅう繰り返しが紛争の地なんですね。この辺は、千島のわれわれの問題としている地域は、安政元年、一八五五年に初めて日魯間に国交が開けて条約関係が