森武夫 に関する国会発言
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○参考人(泉長人君) テレビ朝日の番組審議会委員はただいま十二名いらっしゃいます。 委員長は有光日本芸術院院長さん。そのほか川本信正スポーツ評論家。それから委員に池田敬子さん、日体の教授です。岩間英太郎さん、この人も日体の学長でございます。遠藤健一さん、東京出版販売の専務さん。岡部冬彦さん、漫画家でございます。小尾信弥さん、放送大学の教授です。片方主治さん、システム研究センターの理事長。中里直さん、作曲家でございます。樋口善典さん、
○粕谷照美君 大学に対して要請をされたといいますけれども、問題のある大学であるだけに、一体そのことについてはだれがその事実を確認するんだろうかという心配が一つにはあります。私はただいま政経学部の大西教授会の方ですね、この方々がいままでの交渉の中で、確かに朝日新聞に書いてあったとおりだと、こう答えているということについて報告を受けました。それは竹内謙二氏のところには教授会の代表の方々が聞きにいきまして、朝日のとおりだと、こう答えておられま
○藤波小委員長 これより入試問題に関する小委員会を開会いたします。 入試問題に関する件について調査を進めます。 本小委員会は、さきの国会以来、大学入試の改善について慎重に調査を進めてまいりましたが、五月に入試センターが発足、また各大学の第二次選抜方法の発表に伴いまして、昭和五十四年度から実施の共通第一次テストがよりよい方法で実施されるよう、教育関係者のいろいろな御意見を聴取してまいりました。今回は特に受験者側であります高等学校関
○参考人(森武夫君) 世界各国それぞれやはり教育の問題で非常に大きく悩んでいるというように私は受けとめております。そのすべてが国家試験を通ってという形の国は、それなりのやはり積み重ねをしてきていると思います。日本の場合は、それなりに相当の苦労をしなければならないし、現在、いま討議している問題もその一つの大きな問題だと思います。したがって、日本の現状におきましては、やはり急がば回れで、いま当面している問題を一歩一歩踏み越えていくということ
○参考人(森武夫君) いまの共通一次で二科目、第二次試験で一科目ということの御質問で、すぐ私は乗りたいような誘惑に駆られました。しかし、現時点でその誘惑に乗っていいのかどうか、ちょっといま即答はできません。失礼いたしました。
○参考人(森武夫君) 大変むずかしい御質問で、先ほどのたとえば内申書というような問題で、これはやはり早急に検討して、いまの新しい仕組みの中でも、二次試験で面接といっても、一人当たりでしたらそうたくさん時間はとれないと思います。したがって、その面接の中で一人の個人のよさを見出すということは神わざだと思いますね。したがって、それぞれの高等学校が三年間見てきた、その見てきた点でどういうところを書き上げてくれと、そういう観点を、こういう項目につ
○参考人(森武夫君) いまの御指摘のとおり、詰めなければならない問題がたくさん残っております。これは一にかかって先ほどの本年七月ごろでないと各大学の第二次試験というものの全貌がわからないということともからんでおります。それでいまの個々の自己採点あるいは敗者復活二次募集、ここら辺の問題は要するに新しい仕組みで一期校、二期校が一元化する、まして国公立が一本化して一元化されるということによる予測、これがきわめて困難であるということからして、す
○参考人(森武夫君) いま一番、いまの御質問で現場の教員たちの反応ということですが、私たちも含めまして、一番問題点は、先ほど御説明にあったように、このことしの七月下旬までに各大学の行う二次試験の内容について選抜実施要項をお示しいただけるというお答えがありましたが、それが出ないと手のうちがわからないわけですね。第二次試験というのはどういう科目をどういうふうに実施するのか、面接、小論文あるいは実技等やるのかやらないのか。そういう点の内容が各
○参考人(森武夫君) 一番望ましい形は、第一次のテストをやるということにおいては、いわゆるその教科・科目等はほとんど必修教科が大部分だというようなことで特別にマークシート方式でまるをするというような作業は、これはそれほどいわゆる受験地獄と言われる作業とはほとんど遠い、少し練習をすればマークシート方式にうまく乗るというような作業は簡単に習得できると思います。あとは正常の高等学校で勉強したこと、それがしつかりとその生徒なりに把握できるという
○参考人(森武夫君) 要素がいろいろございまして、ちょっとたとえば一期校、二期校が一元化するあるいは国立、公立が同時にこの新しい方式に乗る……
○参考人(森武夫君) いま御質問のようなことはいままでは考えておりませんでした。大体私たちは現場で生徒が明るく伸び伸びと魅力ある学校生活を送ってもらいながら、このたびの改善によっていままでよりは高校生活が悪くならないということを期待して、総論において賛成をしておるわけでございます。いま先生の御質問のようなマークシートというような方式、あるいはその他いままでよりかなり変わる、それによって予期しないようなぐあいの悪い点が出ないかどうか私はち
○参考人(森武夫君) 私は、全国高等学校長協会会長として、現場の高校長がこのたびの新しい大学入試の改善についてどのような考え方を持っているかという点を重点にして考えを述べさせていただきたいと思います。 第一に、総論としてはこのたびの新しい大学入試のやり方について賛成でございます。これは昭和四十四年から四十五年にかけて全国的に高校紛争という厳しい状況がございました。その反省に立ちまして、高校生のためにぜひとも当時の大学入試のあり方につ
○委員長(宮崎正雄君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案の審査のため、本日、国立大学協会入試改善調査委員会の委員であり、東京大学教授の湊秀雄君、日本私立大学協会専務理事の矢次保君、全国高等学校長協会会長であり、都立両国高等学校校長の森武夫君、前宮城教育大学学長林竹二君、以上四名の方々を参考人としてお招きいたしております。