森田義衞 に関する国会発言
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○大倉精一君 これはこの前、三十四年度の予算を組むときにも問題にしたのですけれども、車検料を二百円から三百円に上げるときに、当時の森田義衞委員からの質問に対しまして、当局の答弁は、政府は、決して金もうけはいたしません、今までは、こういう窓口業務に大へん御迷惑をかけておりましたので、この収入は、この方面にあげて支出をいたします。こういうことで、われわれは賛成したのです。ところが、これが通ってみると、まるでそのときの言明と違って、まるっきり
○委員長(館哲二君) これから委員会を開きます。まず、委員の異動を報告いたします。 去る四月八日に、大沢雄一君が辞任され、森田義衞君が、また二十四日には、成田一郎君が辞任され、永野護君が、それぞれ補欠選任せられました。二十五日には、森田義衞君、小山邦太郎君、小柳牧衞君が辞任されまして、大沢雄一君、田中啓一君、増原恵吉君がそれぞれ補欠選任せられました。去る二十七日には、小林孝平君が辞任されまして近藤信一君が、二十八日には、田中啓一君、
○理事(土田國太郎君) 委員の異動について御報告いたします。ただいま委員森田義衞君が辞任され、その補欠として大沢雄一君が委員に選任されました。 —————————————
○森田義衞君 私は、揮発油税法の一部を改正する法律案並びにその修正案に対しまして、やむなく賛成の意を表するものであります。私は、道路の整備に関しましては、政府の一兆円の五カ年計画、こういった構想につきまして、非常な熱意をもって賛成をするのでございまするが、その財源の求め方につきまして、今回のごとき、与党ではございまするが、実際の利用者だけの収益から求めるといったような方法に対しましては、遺憾ながら賛意は表するのでありまするが、業者自体の
○委員長(加藤正人君) これより、委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。紅露みつ君、椿繁夫君、野溝勝君、西岡ハル君、宮澤喜一君、前田佳都男君、上林忠次君が辞任されまして、その補欠として青木一男君。小林孝平君、柴谷要君、松平勇雄君、森田義衞君、新谷寅三郎君、石坂豊一君が委員に任命されました。 —————————————
○委員長(加藤正人君) ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。本日付をもって委員江藤智君、青木一男君、廣瀬久忠君、梶原茂嘉君、木内四郎君が辞任されましてその補欠として松野孝一君、井上清一君、森田義衞君、白井勇君、上原正吉君が委員に選任せられました。
○委員長(大倉精一君) 委員の異動について御報告いたします。 森田義衞君が辞任せられ、その補欠として廣瀬久忠君が選任せられました。 —————————————
○委員長(大倉精一君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員の異動を報告いたします。三月二十日山本利壽君が辞任、その補欠として小山邦太郎君が、同二十三日苫米地英俊君、小山邦太郎君、近藤鶴代君及び高橋進太郎君が辞任、その補欠として森田義衞君、高野一夫君、西田隆男君及び野田俊作君が選任されました。 —————————————
○委員長(大倉精一君) この際、委員の異動について報告いたします。 野田俊作君、酒井利雄君、西田隆男君、森田義衞君が辞任され、補欠として高橋進太郎君、山本利壽君、近藤鶴代君、苫米地英俊君が選任せられました。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(大倉精一君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。二月十九日、田中茂穂君が辞任、その補欠として伊能繁次郎君。二月二十日、中村正雄君が辞任、その補欠として松浦清一君。二月二十五日、伊能繁次郎君が辞任、その補欠として森田義衞君が、それぞれ選任せられました。 —————————————
○委員長(古池信三君) この際、委員の異動について御報告申し上げます。 本日、森田義衞君が辞任されまして、補欠として西田信一君が選任されました。 —————————————
○委員長(古池信三君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日野本品吉君が辞任され、山本利壽君が後任に選任されました。さらに森田義衞君が辞任され、迫水久常君が選任されました。 ━━━━━━━━━━━━━
○委員長(大倉精一君) それでは、ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員に異動がございましたので、御報告をいたします。 十月三十日、欠員中の補欠として井上知治君が、十一月四日、植竹春彦君及び石原幹市郎君が辞任され、その補欠として伊能繁次郎君及び榊原亨君が、十二月十二日、中村正雄君が辞任、その補欠として天田勝正君が、十二月十七日、森田義衞君が辞任、その補欠として後藤文夫君が、それぞれ選任せられました。
○森田義衞君 今、ドラスチックの政策の余波を受けたといったような御説明で、昨今値上げのチェックになっておったというような問題につきまして、まあ、たとえば昨年ガソリン税が値上げになりまして、これもやはり値上げは、ここに二五%残された会社だけは、その部分だけ別に値上げから取り除いたわけでもございませんし、先ほど運輸大臣がおっしゃいましたように、別に残された企業だけが経営がいいわけでも何でもない。別に変りはないとなれば、そうしてまた、七五%は
○森田義衞君 今のような御方針をお出しになりましてからその後、一応バスの運賃の改定を見ているようでありますが、その間私ども、基本方針にうたわれました新運賃制度につきましては、きわめて合理化された内容を持っているように私ども承わっております。たとえば小児運賃につきましては、従前は最低運賃が十円であったものを、これを五円にするといったような、社会情勢の変化に伴う合理化といったような値下げの内容も含まれております。あるいは運賃計算上のキロ程の
○森田義衞君 先日、運輸大臣に私鉄の運賃の調整につきましてお尋ねしたのでありますが、その際、運輸大臣から、今年中強力にそういった調整については実施したいといったような決意のほどを伺いましたので、これ以上私、私鉄運賃の調整につきましてはお尋ねいたさないで、きょうはバスの運賃の不合理の調整につきましてお尋ねいたしたいのであります。 御承知のように終戦後、バスの発達は相当なものであります。そしてその後の経済の再建に非常な貢献を来たしておる
○理事(柴谷要君) 御異議ないと認めます。よって小委員に森田義衞君を指名いたします。 —————————————
○森田義衞君 そういったような妙な答弁を私は聞くつもりじゃなかったのですが、大臣が、やはり運輸大臣として閣議に出られれば、運輸行政のいわゆる主管大臣であり責任者であるといった立場から、先ほどからくどく申し上げるようですが、ともかくほかの、農林大臣は農林大臣としての主管行政を持っておられるのだし、そういった面から、運輸行政上どうしても必要だとすれば、大臣の発言が絶対強いはずだというふうに私は考えるわけです。少くとも運輸行政については、この
○森田義衞君 重要なことだけにつきましては閣議決定だと申しましても、少くとも主管大臣として運輸行政をあずかっておられるなか、そうしてその必要を絶対にお認めになっておるというのならば、私は大臣がほんとうに責任をとる腹でおやりになれば、閣議決定というそういった型式があっても動き得ると思う。そういう意味から、形式的なことになりますが、大臣として私はできるのだと思う。
○森田義衞君 私は、大臣がほんとうに責任をおとりになれば、大臣の権限でできると思うのです。その点どうでしょうか。