森長英三郎 に関する国会発言

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1976-10-29 青柳盛雄 法務委員会 衆議院

○青柳委員 私自身、怪しげな電話の主から、昨年の十一月中のことでありますが、香川民事局長の名前を聞かされて、半信半疑でおりました。ところが、最近鬼頭判事補の名前が言われるようになりましてから、あるマスコミの方からの情報によりますと、いま諫山議員が言われたように、宮本委員長に関する診断書とかその他の書類というのは、自分は渡したことはないが、香川民事局長が渡したんだと言ったと言われるので、昨年の十一月ころの電話の主というのが同一人物ではなか

1963-06-06 高橋英吉 法務委員会 衆議院

○高橋委員長 これより会議を開きます。  法務行政に関する件について調査を進めます。  本日は本件について参考人から意見を聴取することといたします。ただいま御出席の参考人は神崎清君、森長英三郎君の二君であります。本日参考人予定の坂本清馬君はいまだ御出席になりませんので、後ほど御出席になりました際に御意見を聴取することといたします。  この際、議事に入ります前に参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ

1958-04-15 森長英三郎 法務委員会 参議院

○参考人(森長英三郎君) 今の御質問の点は私もよく研究しておりません。むしろ植松教授の方が研究されておると思います。ただ従来、これに対する解説等を見ると、すべて軽微だということで片づけておるわけです。器物の中にも非常に値の高いものもあるだろうし、また、灰ざらのごとき小さなものもあると思います。しかし、いずれにしても、建物よりははるかに軽微である。そういうものをこわしたからといって、一々警察が踏み込むことはよろしくない。個人の自由の意思に

1958-04-15 森長英三郎 法務委員会 参議院

○参考人(森長英三郎君) 暴力団と警察との結びつきについては私も聞いております。しかし、具体的に調査をしておりませんので、ここで確定的には申し上げません。しかしただいま亀田委員の申されたように、警察の方で取締りをサボっておる。そしていろいろのその暴力事件を起しておるのではないかということは、私も同様に考えるのであります。ただ、暴力団の中にも大きいのと小さいのとありまして、大きいほど結びつきが強いように聞いております。ですから、非常に小さ

1958-04-15 森長英三郎 法務委員会 参議院

○参考人(森長英三郎君) ただいまの御意見に対しては、私は賛成であります。ただ、暴力団の定義というものを非常に乱用されないように、厳密に書かなければならないと思います。たとえば、江木法相が第五十一帝国議会で、暴力行為取締法について、こういうものに適用するのだと言われておる、そういうのは若干参考になると思います。たとえば、そこで言われておることは、繰り返して申しますと、暴行・脅迫をその団員がなすことを常習とするような団体と、こういうような

1958-04-15 森長英三郎 法務委員会 参議院

○参考人(森長英三郎君) 私は労働法を研究しており、また、多年労働問題に関する各種の事件に関与してきたという経験者の立場から、意見を申し上げたいと思います。  今回の刑法並びに刑事訴訟法の改正案の問題点は、非常に多岐にわたっていると思いますが、私は今言ったような立場から、これが労働運動との関連において、特に考えるべき点を申し上げたいと思います。  そこで、まず、今度の改正案の各条文を、ここに掲げられたような条文とすることが適当かどう

1958-04-15 青山正一 法務委員会 参議院

○委員長(青山正一君) 次に、参考人、弁護士の森長英三郎君にお願いいたします。