横尾和伸 に関する国会発言
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○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、議員横尾和伸君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、倉田寛之君から哀悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、外交・防衛委員長が報告されます。採決は両件を一括して行います。 次に、日程第三について、災害対策特別委員長が報告された後、
○倉田寛之君 本院議員横尾和伸君は、去る一日、呼吸不全のため済生会福岡総合病院において逝去されました。最近体調を崩されていると伺い、案じておりましたが、御家族や私どもの一日も早い健康の回復を願う気持ちもむなしく、四十八歳の若さで不帰の客となられました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、同僚議員各位のお許しを得て、議員一同を代表して、故横尾和伸君のみたまに謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 昭和二十四年九月、
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 議員横尾和伸君は、去る一日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員横尾和伸君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────────────
○委員長(及川順郎君) ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会委員横尾和伸君は、去る四月一日に逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。御協力をお願いいたします。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(及川順郎君) ただいまから外交・防衛委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、横尾和伸君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(及川順郎君) ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、木庭健太郎君が委員を辞任され、その補欠として横尾和伸君が選任されました。 また、去る二十七日、鈴木政二君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(及川順郎君) ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、横尾和伸君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。 また、本日、岩崎純三君が委員を辞任され、その補欠として鈴木政二君が選任されました。 —————————————
○委員長(関根則之君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月九日までに辞任されました委員は、井上孝君、松谷蒼一郎君、市川一朗君、広中和歌子君及び小島慶三君でございます。委員の辞任に伴いまして、新たに太田豊秋君、益田洋介君、横尾和伸君、竹村泰子君及び私、関根則之が選任されました。 —————————————
○委員長(石川弘君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月八日、吉岡吉典君が委員を辞任され、その補欠として笠井亮君が選任されました。 また、去る十月九日、横尾和伸君が委員を辞任され、その補欠として市川一朗君が選任され、同日、市川君は参議院議員を退職されました。 また、昨日、久保亘君及び海野義孝君が委員を辞任され、その補欠として本岡昭次君及び渡辺孝男君が選任され、本
○委員長(泉信也君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月十八日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君が選任されました。 また、去る七月四日、橋本聖子君が委員を辞任され、その補欠として馳浩君が選任されました。 また、去る九月二十六日、直嶋正行君及び横尾和伸君が委員を辞任され、その補欠として寺崎昭久君及び及川順郎君が選任されました。 —————————————
○委員長(石川弘君) 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、千葉景子君、阿部正俊君、岡利定君、荒木清寛君、上杉光弘君、岩瀬良三君、寺崎昭久君及び益田洋介君が委員を辞任され、その補欠として峰崎直樹君、野村五男君、大河原太一郎君、牛嶋正君、西田吉宏君、直嶋正行君、広中和歌子君及び横尾和伸君が選任されました。 —————————————
○委員長(浦田勝君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、依田智治君が委員を辞任され、その補欠として三浦一水君が選任されました。 また、昨二十八日、横尾和伸君及び渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として武田節子君及び魚住裕一郎君が選任されました。 —————————————
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 私は、平成会を代表して、運輸施設整備事業団法案に対し反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本法律案が単なる特殊法人の数合わせに終わっており、行政改革には全くつながらないということであり、鉄道整備基金と船舶整備公団の業務には全く関連性がなく、いわば水と油であり、統合により業務の効率化を図ることは不可能であります。その証拠に、両法人を統合して設立される運輸施設整備事業団は従前の業
○横尾和伸君 これは資料を見ると、「統合に伴い、下記の業務を廃止する。」と格好よく書いてあるんですよ。今の話を聞いていると、もう大分前から仕事がなくてお客さんもいないと。だから看板おろすだけじゃないですか。統合によって何か、業務を廃止するということで縮小する、血の出るような努力をしたかのように私思えてそれで質問したんですけれども、結局、最近の業務もない、今後も業務が見込まれない、だから看板おろすだけじゃないですか。何がこれが「業務を廃止
○横尾和伸君 それでは明確にこのことを伺いました。 私は、研究を進めることをいけないと言っているわけじゃないんです。ちゃんとした研究所があるんだからその研究所でしっかり、そちらの方で基礎的研究が必要なものについても充実をさせる。先ほど伺った中で、学術研究を除く基礎研究なんというのはおかしいんですよ。基本的に何を考えておるのか。私も工学部だから非常に今腹が立つんですけれどもね。学術研究を除く基礎的研究なんというのは、かなりひん曲がった
○横尾和伸君 研究施設は持たないということについては、明確にお答えをもう一度していただきたいと思います。
○横尾和伸君 これは大事なことを答弁されたと思うんですよ。この法文は表現が不十分なんです。今、研究機関を持たないということであれば、何条になりますか、「運輸技術に関する基礎的研究を行い、その成果を普及すること。」、基礎的研究を行うとなると、今、国会のこの場ではとりあえずは研究機関はみずからは持たない、研究はみずからはしない、こう言っていますけれども、今後法律の上ではできるんです。これから国会を通さずに幾らでも研究機関を拡大していくことが
○横尾和伸君 そうしますと、公募をどうこうするということになりますと、みずからは研究しないんですか、するんですか。今のお答えを聞いていると、みずからはしない、公募方式でそれをコントロールしたりえりすぐったり、そういうことでコントロールしていくというふうにお答えになっているんですけれども、研究を行う機関を含むのか含まないのか、明確にお答えいただきたいと思います。
○横尾和伸君 今、基礎的研究は既存の研究機関ではほとんどやってないようなことを言われていますけれども、私、パンフレットを全部の研究機関についていただきました。それから根拠法も読ませていただきました。基礎的研究は十分できることになっています。パンフレット、これは説明しているとまた時間があれですけれども、たまたま今手に取り上げたのが港湾技術研究所の例えば「構造部」とか、個別の説明は省略しまずけれどもかなり基礎的な部分ですね。これパンフレット
○横尾和伸君 約八百名、百四億円のお金を使って、これは大正時代よりもっと前からあるんですか、今言われた研究所にはそれぞれ大変な歴史があるんだと思いますけれども、その研究機関では基礎的研究をしていないのか、またその基礎的研究の能力がないのか、その点について伺います。