橋本大二郎 に関する国会発言

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2019-05-17 高橋千鶴子 厚生労働委員会 衆議院

○高橋(千)委員 時間の節約でここは指摘にとどめます。  この案件は、平成二十六年、二〇一四年十一月六日、市原市でゼロ歳八カ月の男児が救急搬送された後、死亡した事件であります。ですから、乳児であるということだけが結愛ちゃん、心愛ちゃんと違うんですね。でも、それ以外はほとんど同じです。  十七歳で子供を産んだ若年の夫婦であり、長期の支援、これは児相だけではなく母子保健センターが長期に支援をしておりました。DVもありました。そして、転居

2012-07-27 礒崎陽輔 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○礒崎陽輔君 かつて橋本龍太郎総理がおられまして、これは別に悪いことをしたわけではありませんけれども、総理の弟である高知県知事の橋本大二郎さんのことを質問者が言及しますと、総理は機嫌を損ねたことがあるのを何回か私も見ておるわけでありますけれども。兄弟であっても政治家は別々でありますが、それはよく私も分かるんでありますけれども。  しかし、総理、この事件はそうじゃないでしょう。なぜならば、その野田剛彦氏の架空請求疑惑の元になった請求書を

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) まず、最初の適正な行政単位ということは、おっしゃったように三つぐらいのやっぱりブロックに分けて考える必要があると思います。今、教育のお話をされましたけれども、保健医療圏域なども非常に、例えば神奈川県と高知県というようなことでいえば、相当無理のある制度だろうというふうに思いますので、こういうこともきちっと私は今おっしゃったような形でやり直す必要があるんじゃないかということを思います。  それから、国と地方だけで

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) 答えを逃げるようで恐縮ですが、基本的には先ほど言いましたように、やはり国レベルで、何を国で持つ、何を地方に分散させるかということをきちっともう一度議論し合うことが必要だと、まず大前提としては思います。  今お話があったうちでは、やはり年金は分散化さすことは無理だと思いますし、すべきではないと思います。ただ、医療ですとか子供に対することだとか、先ほど乳幼児の医療費の無料化のことを事例に挙げましたけれども、そうい

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) 大変逆質問して恐縮なのですが、その社会保障制度ということで、イメージというか、おっしゃっていらっしゃる具体的なものは例えばどういうものを指していらっしゃいますか。

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) そうではない、答えが間違っているかもしれませんが、私は成功率はゼロ%ではないかというふうに思います。  外からの意見というのは、身内の物の見方を変えていくという、意識を変えていくということには非常に役に立ちます。というのは、日本語で言えば、思い込みと思い入れというのが違いますよね。地域に対して、自分たちのふるさとに対して思い入れを持つということは当然必要なことです。だけど、大体その思い入れが思い込みになってし

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) ちょっと御質問がよく分からないと言っちゃ失礼なんですけれども、十分のみ込めないところがございましたけれども、都道府県の権限を強めないと市町村だけに任せてはおけないのではないかという御趣旨の御質問かと思います。  このことは、先ほど冒頭に私陳述で申し上げたように、何をやっぱり国に集中をしていって、何を地方に分散をしていくのか、また何を都道府県、何を市町村にということを、今お挙げになりました医療、福祉関係のものを

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) 私は、三位一体の改革の結果というものを受けて、それが第一次の分権改革の流れの中で出てきたことですけれども、もうこれ以上国とその分権ということで議論してもらちが明かないじゃないかと、だから一旦ここでやめるべきではないかということを知事会でも発言をいたしました。けれども、やはり多くの知事さんは、かなりの地方から見たときに裏切り行為であっても、財源の移譲ということが少しでも風穴が空いたと、これは歴史的に非常に大きなこ

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) このままでは日本そのものが沈んでしまうのではないかという御質問は、私もそう思いますと一言言ってしまえば答えが終わってしまいますので少しだけ膨らませて言いますと、例えば、先ほど中山委員も、世界の情勢を見たときのいろんな危機、もちろん安全保障上の危機もございますし、例えば人口がもう地球上で七十億を超えていて、今後、食料の不足だとか食料危機の問題というものは必ず出てくるだろうと思います。  そのときに、日本の食料自

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) 今、山本市長がお答えになったように、今の制度、国、県、市町村という仕組みを前提にすれば、こういう戦時の場合には間違いなく地方の出先機関というのは必要ですし、また、それが平時からその地にいない限りはすぐには動かないというのはおっしゃるとおりだと思います。  ただ、例えば先ほどからお話に出ている道路ということを考えましたときに、今の制度でいいますと、直轄と補助の国道があって、それから主要と一般の都道府県道と市町村

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) ごく大ざっぱにお答えをさせていただきますけれども、各自治体の財源、財政を調整をしていくという機能は、今のままの地方交付税かどうかは別にして、そういう機能のシステムというのは必要であろうということを思います。  しかし、その分け方をどういう形でやっていくかというのは、先ほど申し上げましたような集中と分散というふうな基準でどういう分野を地方が担っていくのかということを決めるときに、併せてその保障すべき財源としてど

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) ありがとうございます。  中山先生と久しぶりにお目にかかって、二十年前に知事になったとき、財務局長としてお会いをしたのを思い出します。当時、各出先機関の長が集まって、官衙長会というのがあって、私、その官衙長会という名前を聞いたときに、県庁の役人に、官衙長ってどんな字を書くんだと、どういう意味だと言って聞いたことを思い出しました。  ちょっと余談になりましたけれども、本論に入りますと、まず、その中央集権と地方

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) まず、中央集権から地方分権型の社会へと変わるために必要なことは、一言で言えば政治のリーダーシップでございます。政治のリーダーシップを発揮して、その決断をするということがまず第一に必要だと思います。  その次に、先ほど申し上げましたように分権型の国に変えていくためには、国が持っている事業を仕分をしていかなければいけない。民主党の使っておられる表現で言えば、地域主権という受皿と新しい公共という受皿と、そういうもの

2012-05-28 橋本大二郎 行政監視委員会 参議院

○参考人(橋本大二郎君) どうもよろしくお願いいたします。御紹介をいただきました橋本大二郎と申します。  本日は、行政監視委員会にお招きをいただき、また、こうして陳述をする機会を与えていただきまして誠にありがとうございます。  今日のテーマは地域活性化と行政の役割ということだと、こう承っておりますが、このことを考えるに当たって、中央集権の現在の制度、枠組みを前提にして考えるのか、それとも中央集権の仕組みを改めた分権型の国というものを

2012-05-28 福岡資麿 行政監視委員会 参議院

○委員長(福岡資麿君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。  本日は、行政改革と行政の役割分担に関する件のうち、地域活性化と行政の役割について参考人の方々から意見を聴取した後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、前高知県知事・早稲田大学大学院客員教授橋本大二郎君、宮古市長山本正徳君及び小布施町長市村良三君の三名でございます。  この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げます。

2012-05-28 福岡資麿 行政監視委員会 参議院

○委員長(福岡資麿君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に参考人として前高知県知事・早稲田大学大学院客員教授橋本大二郎君、宮古市長山本正徳君及び小布施町長市村良三君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-06-05 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 私は、過去をあげつらうつもりはないんです。いろいろ仕方がなかったんでしょう。私にも触れられたくない過去はいっぱいありますし。そんな昔のことで、女房にはしょっちゅうそれで問い詰められていますけれども、ああいうのはやめてほしい。だから、私は、姿勢として、悪いことは悪いとすぐ謝って、悔い改めて、直すことにしています。だから朗らかに生きていられるんじゃないかと思います。外交政策もそうあってしかるべきだと私は思います。  国家として

2007-12-05 吉良州司 内閣委員会 衆議院

○吉良委員 前向きな答弁をありがとうございます。  私は、増田大臣のようには知事選に通らなくて、二〇〇三年の大分県知事選に出馬をして残念ながら敗れてしまったんですけれども、その際に、実はどんな場に出てもどんな集会に出ても聞いたことがありまして、それは、道路が欲しいんですか、それとも道路工事が欲しいんですかということなんですね。  やはり今、地方に行けば、道路工事が欲しいために道路を要求するということがまだいまだにまかり通っておりまし

2003-04-15 鈴木寛 文教科学委員会 参議院

○鈴木寛君 今、副大臣お話しのとおり、国立大学法人法、私は、いろんな問題点もはらんでおりますけれども、法人化をし、国立大学の自主・自律的な運営がなされるということについては私は重要なことだというふうに思っております。  そういう観点で見ますと、実は地方の公立大学の議論というのが若干国政レベルで抜け落ちているんではないかなということが非常に懸念をされます。先ほど、今、副大臣にも御答弁いただきましたように、地方においては、本当に公立と国立

2002-07-22 春名直章 決算行政監視委員会第二分科会 衆議院

○春名分科員 日本共産党の春名直章でございます。遠山文部大臣とはきょう初めて議論させていただきます。よろしくお願いします。  国立大学の教育学部と附属学校の統廃合問題について、私、実は高知大学の教育学部出身でして、この教育学部も大変揺れております、これを例に挙げて質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  六月の二十五日に、橋本大二郎高知県知事と、高知大学教育学部と附属校園を残す会の皆さんが遠山文部大臣あてに要請