橋本鋼太郎 に関する国会発言

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2016-10-20 鉢呂吉雄 国土交通委員会 参議院

○鉢呂吉雄君 大臣、順番としては三番目になるんですが、堤防の補強対策といいますか、関連がありますのでそちらの方を先にやらさせていただきたいと思います。  昨年の鬼怒川の決壊ですとか、北海道の今回でいえば先ほどの空知川、常呂川あるいは芽室川と堤防が決壊をする、氾濫をすると、こういう事例があったわけであります。  事務当局に聞けば、それらの対策は常時監視をするシステムがあるんだと、河川管理者としてそのことはきちんとやらなければならないん

2003-07-15 河合正智 国土交通委員会 衆議院

○河合委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁藤井治芳君、日本道路公団民営化総合企画局長平井憲君、首都高速道路公団理事長橋本鋼太郎君、都市基盤整備公団総裁伴襄君及び都市基盤整備公団理事古屋雅弘君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-11-06 久保哲司 国土交通委員会 衆議院

○久保委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として首都高速道路公団理事長橋本鋼太郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-08-04 塩川鉄也 建設委員会 衆議院

○塩川(鉄)委員 この点で、我々としての独自の調査も行いました。これをちょっと大臣と事務次官に渡してもらえますか。九六年七月四日、この宴席についての「会合のご案内」という資料であります。これを関係者から入手いたしました。  九六年七月の宴席ということで「会合のご案内」という文書を関係者から入手をいたしました。これによりますと、七月の宴席の日時と場所と出席者の名簿があります。読み上げますと、日時として平成八年七月四日午後六時三十分、場所

1996-06-20 橋本鋼太郎 決算委員会 参議院

○説明員(橋本鋼太郎君) 阪神・淡路大震災におきましては、道路の高架橋等に大きな被害が生じました。そのため、平成七年度から三カ年にわたりまして、高速自動車国道、東名、名神のような重要な高速国道であります、あるいは首都高、阪高というような都市高速、さらに一般国道等におきます複断面区間等の緊急度の高い橋梁につきまして橋脚等の点検を行いまして補強を行うべく、震災対策緊急橋梁補強事業を現在実施しております。  この事業は、大震災を踏まえ、阪神

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘の目黒区の大橋の地域につきましては、国道の二百四十六号、それから旧山手通り、さらには首都高三号線が交錯してございます。そこに首都高の中央環状新宿線が新たに計画されているわけであります。そういう中で、首都高の中央環状新宿線につきましては、これは環境アセスメントを十分やり、都市計画を経て実施しております。この中央環状新宿線そのものにつきましては、環境基準を十分クリアできるということで進めておるわけであります

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘の首都圏中央連絡自動車道につきましては、東京を中心とする環状道路でありまして、極めて重要な役割があるものと認識しております。  御指摘の圏央道の国道二十号線より北の東京都、埼玉県境に至る間につきましては、都市計画法並びに東京都の環境影響評価条例によりまして、所要の手続を経て平成元年三月に都市計画決定をしたものでございます。このときの計画日交通量につきましては、今御指摘ございましたとおり、平成十二年に一

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 環境アセスメントについてでございますが、これは、道路の計画立案の時点から供用開始までには期間を要するのが通常でございます。そういう意味で、計画路線の供用後、沿道の土地利用がほぼ安定した状況に達する時点、そういうものをあらかじめ想定しまして、利用交通量、おおむね十五年から二十年後でありますが、そういうものを予測して環境アセスメントをやっております。  そういう中で、現時点では、高度成長期を経まして安定経済成長

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 高速道路の暫定二車線による建設方法についてのお尋ねでありますが、高速国道につきましては地域連携を図る上で極めて重要な施設でございまして、二十一世紀初頭までに高規格幹線道路一万四千キロを完成しようということで鋭意努力しておりますし、各地方からもこの高規格幹線道路についての整備促進あるいは完成の要望が極めて強いというのが現状でございます。  しかし、これにつきましても、財投資金を活用して道路公団事業で実施してお

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 先ほど御説明申し上げましたが、交通需要マネジメントの推進施策の一つといたしまして、アジアあるいはヨーロッパ等の諸外国におきましても、道路利用者に課金する、課徴金をかけるというようなロードプライシングの実施あるいは試験的な導入、こういうものが行われているところでございます。  具体的には、例えばシンガポールにおきましては、都心の業務集積地区約七百二十五ヘクタールについてへ平日で申し上げますと、七時三十分から夕

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 今御指摘の点でございますが、従来、例えば交通渋滞対策と申しますと、バイパスをつくったり環状道路をつくる、あるいはボトルネックとなっている交差点の改良序するというようにハードな施策の展開が主要でございましたが、最近では道路をいかに活用すろか、うまく利用してはどうかという観点から施策をいろいろ展開しております。  例えば、公共交通機関の利用を促進してはどうか、あるいは時差出勤等を道路交通にも導入していけないかと

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路行政の基本的な考え方、基本的な方針でございますが、これにつきましては第十一次道路整備五カ年計画、これは平成五年から九年度でございますが、これを決定する際にもいろいろ議論をしまして三つの大きな方針を定めております。  それによりますと、第一は生活者の豊かさを支える道路整備、二つ目は活力ある地域づくりのための道路整備、三つ目に良好な環境創造のための道路整備、このように生活と地域と良好な環境、これを大きな基本

1996-05-16 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 現在、交通量をもとにいたしまして試算したところによりますと、騒音規制区域または用途地域における一般国道、都道府県道約四万六千キロのうち、三二%が環境基準を超過している、さらに三千五百キロ、約八%が騒音規制法の要請限度を超過していると、極めて厳しい現状ではございます。  今御指摘のとおり、これからつくる新設道路につきましては、環境アセスメントを実施してきており、必要に応じ十分な環境対策を実施しておりますが、沿

1996-05-07 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 国土開発幹線自動車道建設審議会につきましては、前回は平成三年に実施しております。そういう意味では約五年を経過しようとしている状況であります。  新たな基本計画の策定の対象となる路線は現在予定路線の区間でありまして、約千九百十七キロ、三十四区間ございます。また、新たな整備計画策定の対象となる路線は現在基本計画区間でありまして、これについては約千七百十六キロ、五十二区間となっております。  いずれにいたしまし

1996-05-07 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 高規格幹線道路につきましては、多極分散型国土の形成あるいは活力ある地域づくりあるいは広域的な連携強化のために極めて重要なプロジェクトであると考えております。現在一万四千キロの高規格幹線道路の整備を進めております。  現在におきましては、昭和六十二年に四全総でこれは定めたものでありますが、平成七年度末で計画延長のおおむね四七%に相当します六千五百四十五キロが開通しております。今後、日本海側の縦貫軸あるいは横断

1996-05-07 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路についての他省庁との連携についての御質問でありますが、まず、建設省の中におきましても、例えば幹線道路の沿道整備を進めるに当たりましては、我々としては都市局、住宅局あるいは道路局とこういう連携を常に図っておりますし、今後ともそういう連携を保ってまいりたいと考えております。  また、他省庁との連携は極めて重要であります。特に、道路は日常生活を支える最も基本的な施設でありますし、関連する分野が多岐にわたるとい

1996-04-26 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 交通量の見通しにつきましては、計画に比べまして厳しい状況であるというのは御指摘のとおりであります。  そういう意味からも、平成七年度に本四公団事業の資金コストを四・八から三・九に引き下げているということで、公的助成の強化も着々と進めているということでございます。しかし、今後の交通量見通しについては大変厳しいというのは御指摘のとおりだと考えております。  そういう意味で、これからもこの本四公団事業につきまし

1996-04-26 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 平成六年度までの執行額は二兆八百億円でございます。

1996-04-26 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 本四道路におきます現在の償還計画につきましては、今御指摘のとおり平成三年度に生口橋供用に伴いまして料金の認可をしたときのものでございます。  その際、児島・坂出ルートの交通量は、平成九年までおおむね十数%の交通が伸びるだろうということを想定しまして、平成七年度は約二万台程度とこのように見込んでおりました。実績につきましては、平成五年度一万二千六百台、平成六年度一万三千七百台と増加してまいりましたが、平成七年

1996-04-26 橋本鋼太郎 建設委員会 参議院

○政府委員(橋本鋼太郎君) 本四連絡橋の三ルートが概成した時点におきましては、本四公団の長期債務の償還について現行の国と地方公共団体との協調体制を堅持し、維持管理段階においても必要不可欠な長大橋技術の継承・高度化を図るということを基本としまして、現行の組織体制を見直すと、このように定められております。そういう意味で、その時点では要員の大幅な削減をするということになっております。  しかし、今御指摘のとおり、本四公団に蓄積されました長大