檜垣徳太郎 に関する国会発言

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2017-05-23 山下一仁 農林水産委員会 衆議院

○山下参考人 山下でございます。  参考人として意見陳述ということで言われたんですけれども、実は、この件については、それほどよくフォローしてきたわけじゃないんです。というのは、何が議論されているのかというのが、私は、はっきり言って、さっぱりわからなかったわけでございます。  実は、この問題について全く素人じゃなくて、私は、平成元年に当時の農林水産省の畜産局牛乳乳製品課というところに行きまして、そこで酪農の制度とかいろいろ勉強してきた

2015-06-09 福島伸享 農林水産委員会 衆議院

○福島委員 答弁の御協力をいただきまして、ありがとうございます。  私は、農業委員会の中で一つの大事な役割というのは、これは、檜垣徳太郎さんの「農業委員会法の解説」ばかりを引いて恐縮ですけれども、農業委員会は農業者の代表として設置されるということだと思うんですよ。だから公選制だと思うんですね。  今回の法律では、さまざまな条文が変わっております。例えば、法律の一条で、「農民の地位の向上に寄与するため、」という目的が削除されております

2015-05-21 福島伸享 農林水産委員会 衆議院

○福島委員 私は、なぜ問題があるから公選制をやめるかというのは、いまだにわかりません。なぜ公選じゃない方が農業委員の質が上がるかもよくわかりません。  「農業委員会法の解説」という古い本がありました。これは農林事務官、檜垣徳太郎という人が書いております。昔、事務次官から自民党の参議院議員をされた大御所でございます。この方の本は、「農業委員会設置の基本構想は、これを要約していえば、農業全般に亘る問題を、農民の創意と自主的な協力によつて総

1992-02-26 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 今のままでいいということはだれも言っていないですね。現在を固定しようというのはこれは超保守であって、それはそうじゃない。現在を変えながら未来につながる道はないのかということをお互いに模索しているわけですから、それは大事なことですね。  そこで、全国農業会議所の檜垣徳太郎会長がこういうことを言っていますね。ある講演の中で、現在は転換の時期ではない、農業は転換じゃない、変革だ、こう言っている。変革という言葉を使われました

1974-03-05 土屋義彦 大蔵委員会 参議院

○委員長(土屋義彦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、片山正英君、濱田幸雄君、高橋文五郎君、中村登美君、西村尚治君、山本茂一郎君、古賀雷四郎君及び加藤進君が委員を辞任され、その補欠として高田浩運君、玉置猛夫君、中西一郎君、檜垣徳太郎君、船田譲君、山崎五郎君、西田信一君及び渡辺武君が選任されました。  また、本日、高田浩運君、玉置猛夫君、中西一郎君、船田譲君、山崎五郎君

1969-07-17 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 自主流通米制度を本年から発足をするわけでございますが、これは詳しいことはもう御承知のことと思いますから申し上げませんけれども、米の需給をめぐる情勢の変化に対応した措置として、食管制度のワクでとったものでございます。で、今後さらに食糧管理制度をどうしていくかということは、少なくとも私どもは、発足いたしました自主流通米制度の定着の模様を見つつ、実情に即した改善をはかる必要があると思いますけれども、基本的には食糧管

1969-07-15 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 確かに現在米価審議会の委員をお願いしております方々の中には、閣議了解による最高兼職数をオーバーする方がかなりの人数いるわけでございますが、私は、申し上げるまでもなく、米価審議会の委員の選任には、それぞれの立場からの御意見のほかに、米価が及ぼします社会、経済一般の影響の大きさという点から、大所高所からの御議論を願う必要があるということで、現在の委員の兼職の問題、私ども承知はいたしたのでございますが、どうしてもこ

1969-07-15 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 米につきましては、最近の実情は、島内の総消費量約九万トン程度でございますが、島内における生産量は一万トンをやや切るという、九千トン前後という生産の状況でございます。したがって、約八万トン程度の外国からの輸入を行なっておるという実情でございます。

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) これは貿易政策全体との関連ということになりますと、私から申し上げるのはいささか出過ぎたことになると思うのでございますが、私は、現在の日本の米の供給過剰状態という事態のもとでは、やはり米は食糧として活用していくということが生産した農民に対しても最も納得のいく方向であろうというふうに思いますので、国の内外を問わず食糧として活用したい。で、そのために、話し合いがつく限り輸出ということにつとめてまいりたいというふうに

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) インドネシアとの援助に関する話し合いの要点はいま経済局長から御説明したとおりでございますが、そういうようなインドネシアへの米の供与ということの機会が私どもに与えられる可能性があるということでございますので、食糧庁といたしましては、いまの米の供給過剰の状態のもとでは、食糧として生産されたものを、国の内外を問わず食糧として活用するということに真剣に取り組むべきであるという考え方でございますので、ぜひとも実現をさせ

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 四十一年産米はどうしたのかということでございますが、四十一年産米は、四十二年の十月末持ち越し量が約六十万トンであったのでありますが、四十三年の四月までに配給で全部消化いたしましたので、二度のつゆ越しの米は出なかったのでございます。

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 大臣のお考えとしては、小袋詰めで自主流通米については配給をさせたいということで、確かにそういう明言をなさったのでございます。で、私は事務的な御説明の際には、大臣の御方針に従って事務当局も処理をいたしたいと思いますが、現在の大型精米工場における自動パッキング施設というものは、遺憾ながら全部を直ちにカバーし得ないような状態でございますが、それはでき得る限り早く全国にわたって全量小袋詰めができるように整備をしていく

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 四十四年の大型精米工場の整備を終わりますれば、主要な消費地につきましては、自主流通米百万トンに相当する掲精能力は私は整備されると思うのでございますが、端的に申し上げまして、東京の大型精米工場の整備が最もおくれておるのでございまして、私は東京につきましては遺憾ながら四十五年からは全部小袋詰めにできるということを断言する勇気がないのであります。ようやく東京も大型精米工場の整備をしようという機運が出てまいりました。

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 自主流通米は、消費者の信用を第一として流通するものであるというふうな観点から申し上げまして、また政府配給米との混同を避けるべきであるという観点から、小袋詰めにして、そうしてそれに何年産、産地、銘柄の表示をさせて、消費者の信用を得て販売をするということが必要であるということで、農林大臣からの御指示がございましたので、私どもも先般自主流通米についての細部の通達をいたしました際に、私の名前をもって、関係業界、それか

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 政府が集荷いたしました米は、国民食糧としてできるだけ活用すべきものというふうに私どもは心得ておるわけでございます。この七月で二度目のつゆを経験する四十二年産米につきましては、そういうような見地から、従来のように四十三年産米との一定比率での強制売り渡しということはやめるということにいたしましたが、これだけ期間がたちますと歩どまり等も低下をいたしますので、七月一日からは四十二年産米については政府払い下げ価格を一%

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 食糧庁としましては、米の貯蔵方法についていろいろな試験研究を重ねてきておるのでございますが、現段階で最も経済的かつ有効な長期保存の方法は、夏季における高温を防止する、いわゆる低温倉庫による貯蔵が最も有効であるという結論でございます。でございますので、これはすでに政策としても取り上げ、長期低利の金融を行ないまして、計画的な整備を進めておるのでございます。そのほかに、琵琶湖における水中保存の実験は、ことしのたしか

1969-07-08 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 御案内のように、現在の米の需給状況は非常な供給過剰の状態になっておりまして、本年の十月末、つまり昭和四十四年米穀年度の終わりには、四十二年産米、四十三年産米を合わせまして、玄米で五百六十万トンの持ち越しになる。これは一般配給米の食糧の配給量としては十カ月分に相当する大量のものでございます。こういうような需給状況のもとでは、いわゆる米の作況の変動に対応する備蓄ということであるならば、これは特別に考える必要も私は

1969-07-03 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 私どもとしては、いろいろ審議会もございますし、また審議会の所掌にも、関与のしかたの違いがあるのではないかと思うのでございますが、浅学非才にしてその辺が明らかでないのであります。したがって、その比較においてものを言うことは控えさしていただきますが、米価審議会委員について学識経験者としてふさわしい人を任命すべきであるということは、これは農林大臣も常にお考えになっていることと思いますけれども、純然たる諮問機関である

1969-07-03 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 大臣からもお答えがあるかと思いますが、米価審議会は、確かに所掌せられます事項は、行政上重要な問題であることは言うまでもございません。しかしながら、これは食糧庁の付属機関として、農林大臣の諮問に対して答申をするという純然たる諮問のための審議会でございます。特に行政執行権的なものは何ら付与されていない諮問機関でございますから、その委員の任命につきましては、主管大臣であります農林大臣の権限に属させておるということで

1969-07-03 檜垣徳太郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(檜垣徳太郎君) 先ほど官房長が触れました、昨年農林省が公表いたしました農産物の需要と生産の長期見通しにおきましては、現在の作付面積に変動なかりせば、先ほど申し上げました昭和五十二年に百八十万トン程度の米の供給過剰になる。したがって、そういう状態が政策的にも、あるいは経済的にも継続するわけはないというふうに考えられるから、政府としては昭和五十二年には米の需給の関係はおおむね均衡するような状態になるという前提の公表をいたしておる