永江一夫 に関する国会発言
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○永江一夫君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま上程されました佐藤内閣不信任決議案に賛成の意を表するものであります。(拍手) 私が佐藤内閣を信任せざる第一の理由は、その政治姿勢によるものであります。 佐藤内閣の政治姿勢を一言で申し上げますならば、それはすべてを多数の力で押し切ろうとする権力主義以外の何ものでもないのであります。(拍手)現に佐藤内閣は、国鉄運賃改正法案、地方公務員定年制法案、防衛二法案、健保特例法改正案並びに
○議長(松田竹千代君) 永江一夫君。 〔永江一夫君登壇〕
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○山田(太)委員 私のお伺いしたがったのは、消極的な検察ファッショに対する見解でございました。がんじがらめということを聞きたかったわけじゃないのですが、しかし、がんじがらめとはおっしゃっても、検察審査会に拘束力がない以上は、がんじがらめとはいえないわけです。そこに大きな危惧の念を感じさせます。しかし、これはやっておるとまだ何ぼでも時間がかかりますので、この程度にきょうはさせていただいて、最後の論点に移っていきたいと思います。 そこで
○進藤委員長代理 永江一夫君。
○政府委員(永江一夫君) いろいろお話のございました点につきまして、十分文部省としては考慮いたしまして、そうして御趣旨のようなことを行いまして弊害がございませんようでしたら、授業料の点についても大学については考えて見たい。尚一應我々としてはいろいろな角度から御趣旨のような点は考慮して見たいと思います。
○政府委員(永江一夫君) 第一点の先生の待遇の点につきましては、お示しのように大学の教授といわず、小学校の教員といわず、今日の状態では待遇がいいというわけには行きませんので、文部省といたしましては、あらゆる方法を講じまして、この教職にある方々の待遇を具体的に考案をいたしておるのであります。ただその一つとして、授業料をいまお話では、大学のところを例としてお話でございましたが、授業料を取りまして、それが先生の俸給とバランスをして参るようにな
○政府委員(永江一夫君) 段々お示しがございまして御尤もだと存じます。私どもも数字の点につきまして、統計調査というような方面から文部省においては十分今後お示しの点も留意しまして、將來さようなことのないようにいたしたいと思つております。そういうことで御諒解願いたいと思います。
○政府委員(永江一夫君) その点私は答弁を落しまして誠に恐縮でありますが、お示しの通りに事実、予算が少いのでります。これはいろいろお叱りを受けましても、私どもが微力でありまして、十分今お示しの局に関しまする予算が、政府部内においての決定では十分でなかつたのでありまするが、こういう点については今後私ども格段の努力をいたしたいと思います。ただ私、大臣が止むを得ない事情のためにこの委員会に遅れて参りまして恐縮をいたしておる上に、私が大臣の代理
○政府委員(永江一夫君) 私からお答を申上げます。お尋ねの第一点の、新制中学のことに関しまして、いろいろ予算の執行上、地方に多大の御迷惑を掛けておる点について御指摘がございました。文部省といたしましても、文部省が最低の予算として主張いたしました本年度追加予算の三十一億二千万円を以ちましても、これは十分なものではないと考えております。併し今日の國の経済状態から申しまして、これ以上は止むを得んものと存じて三十一億二千万円という最低線を引いた
○政府委員(永江一夫君) 非常に委員長から適切な御意見でございまして、私としては全然同じ感じを持つて承つたのであります。四百萬圓という當初豫算でありますが、これは只今文部省におきまして、來年度の豫算について折角これを集めまして檢討中でありますから、只今私は大臣の代理で申しました四百萬圓というのは、只今決定いたしておりまする、大體文部省として大藏省に要求する豫定額であります。それでこういう相當長い間かかり、而も國の基本的な問題を取り扱う豫
○政府委員(永江一夫君) 只今御審議中の問題につきましては、文部省としまして一定の方針を持つているのでありますが、大臣が只今衆議院の方の文化委員會に出席中でありますから、私から代つて文部省の基本的な考え方を申し上げまして、そうして更に詳しい具體的なことは、他の政府委員から一應御説明を申し上げて見たいと考えております。 大體國語國字問題の根本的な解決を圖りますためには、その基本的な調査研究が必要であることは只今お話の通りでございます。