永田亮一 に関する国会発言
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○鴻池祥肇君 ただいまは、院議をもちまして在職二十五年の表彰を賜りましたこと、身に余る光栄と心から御礼を申し上げる次第であります。 また、敬愛する輿石先生より、御丁重な御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。 輿石先生とは、お互いに国会対策委員長時代が長く、その間、党派を超えて信頼関係を築いていただいたものと今も確信するところでございます。今もお話がございましたように、ある豪雨の深夜、路地の屋台で冷や酒を飲みながら、問題山
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一月十三日、永年在職議員として表彰された元議員永田亮一君が逝去されました。また、去る一月二十九日、永年在職議員として表彰された元議員野田卯一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきま
○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員永田亮一君は、去る一月十三日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 永田亮一君に対する弔詞は、議長において去る二月一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに地方行政委員長決算委員長航空機輸入に関する調査特別委員長等の
○永田亮一君 ただいま議題となりました技術士法案につきまして、科学技術委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、科学技術の進展及び社会経済の変遷にかんがみ、技術士制度の改善及びその運用面の簡素化を図るため、現行の技術士法の全部改正を行おうとするものであります。 その主な改正内容は、 第一に、技術士試験の改善及び技術士補の新設であります。すなわち、試験制度につきましては、予備試験を廃止するとともに、技術
○議長(福田一君) 日程第一、技術士法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。科学技術委員長永田亮一君。 ───────────── 技術士法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔永田亮一君登壇〕
○永田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、科学技術委員長に選任されました永田亮一でございます。 科学技術の果たす役割りが重大であることは、いまさら申し述べるまでもありませんが、高度の福祉社会を築いていくためには、人間性の尊厳を基調とする長期的展望に立って考えていくことが不可欠であり、さまざまな国民の要請に柔軟にこたえ得る科学技術の振興がいま切に求められていると言えましょう。
○議長(福田一君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長石井一君、地方行政委員長中山利生君、法務委員長羽田野忠文君、外務委員長中山正暉君、大蔵委員長森喜朗君、文教委員長青木正久君、社会労働委員長唐沢俊二郎君、農林水産委員長羽田孜君、商工委員長渡部恒三君、運輸委員長越智伊平君、逓信委員長水野清君、建設委員長村田敬次郎君、科学技術委員長森美秀君、環境委員長八田貞義君、予算委員長栗原祐幸君、決算委員長永田亮一君及び懲罰委
○永田亮一君 ただいま議題となりました各件について、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、予備費等について申し上げます。 これらは、財政法に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 まず、昭和五十五年度分は、昭和五十六年一月から三月までの間に使用が決定されたものでありまして、一般会計予備費は、国民健康保険事業に対する国庫負担金の不足を補うために必要な経費等二十七件で、総額一千
○議長(福田一君) 日程第二、昭和五十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件(承諾を求めるの件)、日程第三、昭和五十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件(承諾を求めるの件)、日程第四、昭和五十五年度一般会計国庫債務負担行為総調書、日程第五、昭和五十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)、右八件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。決算委員長永田
○永田亮一君 ただいま議題となりました昭和五十三年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和五十三年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入三十四兆九千七十二億六千五百万円余、歳出三十四兆九百六十億三千万円余、差し引き八千百十二億三千四百万円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は三十九で、その決算総額は、歳入七十一兆九千五百八
○議長(福田一君) 日程第九、昭和五十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十三年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十三年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十三年度政府関係機関決算書、日程第十、昭和五十三年度国有財産増減及び現在額総計算書、日程第十一、昭和五十三年度国有財産無償貸付状況総計算書、右各件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。決算委員長永田亮一君。 ————————————— 〔報告書は本
○荒尾事務総長 まず最初に、永田亮一さんに対する表彰の決議を行います。次いで永田さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一につきまして、唐沢社会労働委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。 次に、日程第二につきまして、石井内閣委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党、新自連が反対であります。 次に、日程第三につきまして、村田建設委員長の報告がございます。社会党、公明
○内海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 議員永田亮一君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ―――――――――――――
○内海委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員永田亮一君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永田亮一君 一言お礼を申し上げたいと存じます。 ただいまは、不肖私に対して、永年在職議員として院議をもって御丁重なる御決議を賜りましたことは、身に余る光栄でありまして、感激にたえません。ありがとうございました。(拍手) 顧みますれば、私は、四年間の兵庫県教育委員を経まして、本院に初めて議席を得ましたのは昭和二十七年十月でございました。その後、私は、落選したり当選したりを繰り返しておりまして、本日やっと二十五年に達することができ
○議長(福田一君) この際、永田亮一君から発言を求められております。これを許します。永田亮一君。 〔永田亮一君登壇〕
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 表彰文を朗読いたします。 議員永田亮一君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 —————————————
○議長(福田一君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました永田亮一君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田委員 御異議なしと認めます。よって、永田亮一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永田亮一君に本席を譲ります。 〔永田委員長、委員長席に着く〕
○山崎(武)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永田亮一君を委員長に推薦いたしたいと思います。