江崎真澄 に関する国会発言
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○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先週、参議院の緊急集会の射程、機能、権限に関して優先的に議論すべきだという提案がありました。これについては、私の考えでは、もうかなり議論が積み重ねられているというふうに思っています。直近では、先ほど玉木委員からもありましたし、私も発言しましたし、浜地委員からもありました。 その結論、まあ結論まで行くのか分かりませんが、大体収れんしているのは、緊急集会というのは、選挙ができる状況を前提とした平
○長坂分科員 自民党の長坂康正でございます。 けさは質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 大臣、早朝から御苦労さまでございます。日ごろから敬愛しております山本大臣の前で、地域の課題も含めまして、質問させていただきますことを大変ありがたく思います。 きょうは、海抜ゼロメーター地帯における防災対策という視点で、地元のいろいろな例を挙げながら質問をさせていただきたいと思っております。 私の地元は、名古屋市の
○前田分科員 私は、先ほど申し上げた我が師の江崎真澄の遺命もありますので、このため池の問題に一生かかわっていきたいと思っております。今、土地改良の観点あるいは防災上の観点から御答弁いただきましたけれども、ぜひため池を所掌する新法を私はつくっていただきたい、そういうように思います。 ため池の話から、今度は中部国際空港の話に移らせていただきたいと思います。 ちょうど第一次補正予算においても羽田の滑走路の延長が盛り込まれておりましたけ
○前田分科員 前田雄吉です。 私は、春日井、小牧、犬山から出させていただいておりますが、先ほど御質問がありました武藤先生も金子大臣も、木曽川を挟んでの方でありますので、よく地域のこともおわかりだと思います。 まず初めに私が御質問したいのは、犬山にあります入鹿池の問題。これは、貯水量では日本一のため池であります。この問題。それから中部国際空港の問題です。そして、時間のある限り、金子大臣は海洋政策担当大臣でもあられますので、今回のい
○寺田(稔)委員 今、大臣から、閣法として出したことの大変大きな意義について御答弁をいただいたわけでございますが、今、大臣の御発言にもありましたように、時あたかも今から四十二年前の昭和三十九年、時の内閣総理大臣池田勇人は、内閣の方針として、この防衛庁の省昇格を一回閣議で決定をしたわけでございます。時あたかも、私のちょうど先ほど後ろにおられました江崎鐵磨先生の御尊父に当たられます江崎真澄先生が防衛庁長官、そしてまた池田内閣のときには、今同
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、まず初めに小泉内閣三位一体の改革についてお尋ねしたいと思います。 三位一体の改革に伴う地方分権一括法、その中で法定外公共物の地方自治体への移譲があります。これについて伺いたいと思います。 もともと、三位一体の改革は、地方への権限移譲により地方自治体の未来を切り開くというものであると説明されております。しかしながら、この地方自治体への国有財産の移譲でかえって地方自治体の自治を
○西川(太)委員 第一次石油ショックのことを思い起こしますと、あのころは大変だったんですよ。民主党の羽田特別代表が今半そでのお洋服を着ておられますけれども、実はあれは羽田さんより先に、通産大臣をやった江崎真澄先生とか、私のお師匠様の石田博英さんとか、みんな英國屋へ行ってつくったんですよね、そこがちょっとあれですけれども、半そで。大平正芳先生もそうですよね。 それはなぜかというと、私、当時秘書でして、暑がりですからよく覚えているんです
○児玉委員 昨日、労働省の発足のときの経過について議論をしたいと申しましたが、その点に触れて終わりたいと思います。 現在の失業雇用状況の厳しさについては、きのうの議論の中で、かなり認識が一致していると私は思います。そういった中で、労働行政を厚生行政と大ぐくりにして一括にしてしまうというのでは、そもそも労働省の発足の経過からしても、労働行政に対する国民の期待に沿えないのじゃないか、私はそう思っています。 昭和二十二年に労働省が厚生
○藤井国務大臣 お答えいたします。 まず、江崎委員が冒頭にお話をされましたが、御尊父の江崎真澄先生、この中部地域に国際ハブ空港をつくるという大変熱心な活動をされておりまして、私も、江崎真澄先生の御指導を受けながら一緒にこの実現のために御指導いただいたことを、きのうのように覚えているものでございます。 そういう中で、今、大臣の決意いかんというお言葉でしたが、江崎委員のお話を承っておりますと、私が答弁することをすべて委員の方からもう
○議長(伊藤宗一郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ————————————— 正森成二君のあいさつ 私はこのたび、院議をもって永年勤続議員の表彰を受けました。同僚議員と関係者の皆様に心から御礼申し上げます。特に、八期二十四年の長きにわたって私を応援し、国会に送り出して下さった大阪一区の皆様に、そして、選挙制度の変更で比例代表候補となっ
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員江崎真澄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、そ の手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十一日、永年在職議員として表彰された元議員江崎真澄君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、昨年十二月二十五日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多
○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員江崎真澄君は、昨年十二月十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 江崎真澄君に対する弔詞は、議長において昨年十二月二十五日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに予算委員長議院運営委員長の要職につき またしばしば国
○野坂委員 私の時間はあと十数分しかありませんから、次に入ります。 今度、小選挙区比例代表並立制というのを提案されております。過去の歴史を調べてみますと、明治二十二年に小選挙区制、明治三十三年に大選挙区制、大正八年に小選挙区制、大正十四年に中選挙区制、昭和二十二年に中選挙区制、こういうふうに歴史の変遷がありますが、総じて申し上げますと、衆議院特別委員会において、自民党の小沢佐重喜さんという大臣がおりますね、我が党の小澤克介君のお父さ
○江崎真澄君 ただいま議長から御報告がありましたように、本院議員春日一幸君は、去る五月一日夜、肺炎がもとで、入院先の名古屋市立大学病院で逝去せられました。 ここに、私は、皆様の御同意をいただき、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。 春日君は、二月の末闘病の床につかれ、一日も早い御快癒を念じておりましたが、病状にわかにあらたまり、再び君のさっそうたる英姿にまみえることかなわず、まことに痛恨のきわみであります。 献
○議長(田村元君) この際、弔意を表するため、江崎真澄君から発言を求められております。これを許します。江崎真澄君。 〔江崎真澄君登壇〕
○柴田(弘)分科員 私は、この中部新国際空港につきましては、過去六回、中曽根総理を初めといたしましてそのときどきの運輸大臣にその建設促進について御質問をしてまいりました。きょうは七回目であります。 それで、今日までの経緯を見ますと、大臣もよく御承知だと思いますが、昭和六十年の一月には、愛知、岐阜、三重三県と名古屋市あるいは地元経済団体で中部新国際空港建設促進期成同盟会が結成をされました。それから同じく六十年の三月には、三県の選出国会
○児玉委員 私は、この審議を始めるに当たりまして、労働基準法の改正案、非常に重要な内容を持っておりますし、日本の労働者に及ぼす影響も極めて大きい。それだけに今回の審議は、十分な時間をかけて審議を尽くすことを冒頭に強く望みたいと思います。日本の労働者の労働時間短縮を速やかに実現したい。誤りなくそれをやるために、間違っても審議時間の短縮をやってはならない。このことを私は強く言いたいのです。 そこでまず、多岐にわたるこの問題の中で、私は第
○高桑栄松君 ただいまのとおりなわけですが、実は新宿副都心の開発に当たりまして、東京都のというか、新宿の大気汚染対策は東京ガスが引き受けるということで、当時の社長は安西浩さんでございますけれども、それが新聞に出ておりましてね、天然ガスを導入するということが出ておりました。実は、天然ガスがクリーンエネルギーであることを安西さんにお話ししたのは私なんです。北海道ガス社長をしておられたころに私に白黒論争のことを聞かれたので、Sのない燃料を使え
○国務大臣(江崎真澄君) ただいま警告決議のありましたうち公務員等の綱紀の粛正につきましては、従来から取り組んできたところでありますが、いやしくもこれらの職員が国民の信頼を損なうことのないよう、今後一層綱紀の粛正に努めてまいる所存であります。